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@速読書事典

速読や読書術・書籍の大百科事典です。
TEMPEIZM
著:天平
みんなのおすすめ度 (5点満点):5.0 点


内容紹介:


感想:kaier さん

何の抵抗もなく涙があふれてしまうような
普段の視聴環境で3曲目まで聴いてから、あわてて止めて、しまい込んでいたオーディオセットを引っ張り出してき始めから聴き直しました。
何の抵抗もなくあっさり涙があふれ出てしまった。こんなことは何年ぶりだろう。
懐かしい匂いのする優しい旋律。鬼神の如く力強いタッチ。満天の星々が一気に降り注ぐような繊細なスピード感。
なにより、これほど「風景」の思い浮かぶ音楽はそうお目にかかれないと思う。特に、組曲「夏の記憶」はものすごい。
息もつかせず最後まで聴ききってしまいました。
しばし放心状態。なにかもったいなくて二回目を聴くのに躊躇してしまった。


そしてなんと聴きやすいことか!
あふれんばかりの個性を易々と受け入れてしまえている自分に驚いています。
クラシックファン、ジャズファン、ロックファンから情操教育用まで、万人にお勧めします。


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TEMPEIZM(CD+DVD)

| 音楽 | 17:22 | comments(1) | |
Lyrical Sympathy
著:
みんなのおすすめ度 (5点満点):4.5 点


内容紹介:


感想:上城唯威 さん

変わりました
kamijoさんの歌声はlareine時代はとてもか細いものでした、切ない歌声という印象を
受けています。


しかしこんかいのkamijoさんの歌声は太いです。

曲に合うように歌声を変えたのでしょうか??
こういうkamijoさんも素敵です。
ギターには技巧派のhizakiくんとteruくんがいますね
とても良い仕上がりですよ


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Lyrical Sympathy

| 音楽 | 21:22 | comments(0) | |
I Might Be Wrong: Live Recordings
著:
みんなのおすすめ度 (5点満点):4.0 点


内容紹介:   2001年春から秋にかけてのライヴで収録された音源を集めたレディオヘッド初のオフィシャル・ライヴ盤。2枚のアルバム『KID A』、『Amnesiac』に収録されている、いわばつくり込まれたスタジオ録音の楽曲を、アナログ的な構成にリメイクして演奏したステージでのサウンドは、彼らがプレイヤーとしても極めて優れていることを証明している。また、ファンの間ではその音源化が熱望されていた「トゥルー・ラヴ・ウェイツ」が初収録されており、貴重な音源集としての価値も高い。(多田ライコウ)


感想:ネコネズミ さん

解凍されたキッドA・アムニージアック
本作にはキッドA・アムニージアックの曲のライブバージョンが収録されています。エレクトロニカ色が強かった2つの作品ですが、ライブ演奏で解凍されることで新たな命を得た、という感じです。そのためイメージががらりと変わった曲もあり、『ライク・スピニング・プレイツ』のイントロを聴いたときは、その美しいメロディーに「あれ、この曲何だっけ?」と一瞬戸惑いました。もともとの2つのアルバムが好きな人はすんなり楽しめると思います。<br
/>あと、ラストの『トゥルー・ラヴ・ウェイツ』は本作以外には収録されていませんが、アコギの名曲でやはりお薦めです。星4つなのは、正直8曲は少ないからです(笑)。しかし本作でキッドA・アムニージアックの素晴らしさを再認識することができました。



ご購入はこちらからどうぞ ↓

I Might Be Wrong: Live Recordings



| 音楽 | 06:35 | comments(0) | |
The Bends
著:Radiohead

みんなのおすすめ度 (5点満点):5.0 点





内容紹介: デビュー・アルバム『Pablo Honey』の――より正確には、シングル「Creep」の――大成功により、一躍名を知られるようになったレディオヘッドだが、その後は単なる一発屋に終わるだろうとの見方が大勢を占めていた。それだけに、彼らが『The Bends』のような素晴らしい、堂々たるアルバムを引っさげて戻ってくるとは誰も予想していなかったに違いない。『Pablo Honey』が悪いアルバムというわけではない。だが、『The Bends』の雄大さと比較すれば、オックスフォードに拠点を置くこの5人の若者がデビュー以降に急速な成長を遂げたことは明らかだ。「High And Dry」、「Just」、「Street Spirit」、「Fake Plastic Trees」…ポップな曲はひとつもない。にもかかわらず、レディオヘッドの偉大さの成せるわざだろうが、いずれもシングル化されヒットした。聴けばそうなったのもうなずける。アコースティック&エレクトリック・ギターの壁を越えて迫ってくるトム・ヨークのファルセットを駆使した叫び、それに歌詞と音楽の一体化が、メランコリックな美しさをたたえた傑作を生み出したのだ。『The Bends』は1990年代のもっとも重要なアルバムのひとつであり、この後さらに偉大な作品が登場することを華々しく予告していたのである。(Robert Burrow, Amazon.co.uk)





感想:すねいあ さん

初期レディへ=クリープじゃない
僕はレディオヘッドのキャリアハイはやはり三作目OKコンピューターと考えているが、なかなかどうしてこの二作目も良作、いや傑作だ。オアシスの2nd、ローゼズの1stにも全く見劣りしない楽曲のクオリティが、ただひたすらに凄い。まず冒頭曲Planet〜で凡百のブリットポップを見下ろしにかかる。風のようなサビ裏のエフェクトと、バスに絡むディレイ。楽曲の緻密さ、迫力が1stパブロハニーとは段違いだ。メロディーの力を存分に使った三、四、六曲目も素晴らしい。それらの間をうめる二、五、七、八あたりのロックナンバーの出来もいい。特に七曲目Justのギターワークは目を見張る。後半も全くだれず、むしろBlackStar、StreetSpiritあたりはアルバムのハイライトと言える出来。なんと日本版ボートラにも佳曲が揃う。KillerCarsはアルバムに入れないでよかったのかと心配になるほどだ。いわゆる、メロディーが強くやや大人しめなロック(=ブリットポップ的)な音楽が好きな方には、人生の名盤になること間違いなし。ラウド系ロックが好きな方も、聞き込んでもらえればいつかメロディーの良さが病みつきになるはず。僕はそのタイプでした




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The Bends







| 音楽 | 21:35 | comments(0) | |
夏の魔物
著:スピッツ

みんなのおすすめ度 (5点満点):5.0 点







感想:まり☆ さん

大好きな歌♪
初めて『夏の魔物』を聞いた時あまり好きじゃなかった。でもイントロが、いいなぁ♪って思ってた。だけど少し時間が経ったら『夏の魔物』が聞きたくなってどぉしよも、なくなってきた。聞いてみたら初めて聴いた時とは全然違う曲に聞こえて大好きになった。。何回聞いても飽きない。。名曲だって思った。<p>歌いだしから正宗さんの高い透明な声が響いてくる。この人の声は本当に良いなぁ。。気づいたら一緒に口ずさんでしまう。。<p>スピッツの昔の歌では1番好きな曲です☆本当に良い歌です。まだ聞いたことがない人は絶対聞いた方が良いと思う!!聞きたくなってウズウズしてくると思います笑。正宗マジックですね♪




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夏の魔物








| 音楽 | 08:40 | comments(0) | |
ホタル
著:スピッツ

みんなのおすすめ度 (5点満点):5.0 点







感想:まり☆ さん

間違いなく名曲です。
初めてこの歌を聞いたときはめっちゃびびった。。草野さんまだまだいけるじゃん!!って謎の感情が笑。歌いだしでかなりの高音。正宗さんの高く澄んだキレイな声。。すぐに心を奪われた。。あーー久々にやられちゃったなぁ・・・って。ココまで魅了されるボーカリストはいないなぁ・・って。後半部分の正宗さんのハーモニカも感動します。本当に使い方うまいなぁ〜って。さすがスピッツ。名曲中の名曲だと思う。絶対気に入ると思います!!この歌を聞いた事のない人は損してますよ(笑)




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ホタル







| 音楽 | 08:27 | comments(0) | |
青い車
著:スピッツ

みんなのおすすめ度 (5点満点):5.0 点







感想:z04ezotama2000 さん

爽やか
題名は「車」ですが、やたらとテンポが速い訳ではありません。歌詞の主人公は高速道路ではなく、一般道を走るのだと思います。「今から二人で出かけよう」という内容の歌詞ですから、曲は幸せな時間を想像させる、明るく爽やかなものです。海だけでなく、内陸をドライブしている時に聴いても気分が良いです。ボーカルの草野さん、この曲ではいつも以上に爽やかな歌い方をしている様な気がします。




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青い車







| 音楽 | 06:19 | comments(0) | |
スパイダー
著:スピッツ

みんなのおすすめ度 (5点満点):4.5 点







感想:★☆manami☆★ さん

本当に奪われそうです…
ある男性が、彼氏がいる私に向けて真剣に歌ってくれた曲です。『♪だからもっと遠くまで君を奪って逃げる♪』…彼の想いを知っているのですごく胸を討たれました。。聴く度に胸がキュンとなります。結構、昔の曲のようですが、二十歳の私が聴いても名曲だと思います。本当に大好きな曲です。




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スパイダー








| 音楽 | 08:05 | comments(0) | |
惑星のかけら
著:スピッツ

みんなのおすすめ度 (5点満点):5.0 点





内容紹介: 1991年にデビューを飾った男性4人組ロックバンド、スピッツの3rdアルバム(1992年9月発売)。ハードなギタープレイが印象的な4thシングル<1>、忘れられない恋人への思いをつづった<5>、フルートの音色が幻想的な<6>、軽快なリズムのポップチューン<7>、何もいらない、君に触れたいと、スウィートな恋心いっぱいの5thシングル<9>、力強いメロディのインストナンバー<11>など、エネルギッシュなロックサウンドに真っすぐで熱いロック魂が込められている。(北崎みずほ)






感想:モダ さん

グラマラスなスピッツ
1992年発表。ドラッグアルバムとの異名を持つ。

バンド・ブームは既に終焉を迎え
日本のロック産業は空前の冬の時代を過ごしていた。
それを真っ向に受けながら且つ本質を貫いた精鋭達は
鋭い眼光のような刺々しくギラギラした音を次々と会得していく。
それらのバンドは伝説的なオーラを放ち、

閑散とした閉鎖的なアングラシーンでは
狂信的な支持を得ていたという。

スピッツもその例外ではなく、
グラマラスでドラッギーなギラギラが最も顕著に表れたのが
この「惑星のかけら」だと思う。
ドラッグアルバムとの異名はとても的を射ている。

重厚なリフ、爆音、サイケな音が強調されながら

ポップなメロディーと透き通る声がフル活用され、
1曲目の重低感と浮遊感の共存はMy Bloody Valentineを彷彿させる。
シュールに裏打ちされた変態も相変わらずで
時折グラムロック的な妖うい香りも。
以前、ギターの三輪さんが「自称ヴィジュアル系」と言ってたのも
これを聴けば何となく頷ける。

陰鬱にして綺麗なハモリを効かせた美メロチューン
「日なたの窓に憧れて」「ローランダー、空へ」は

この後のスピッツを暗示しているかの様だ。



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惑星のかけら







| 音楽 | 16:50 | comments(0) | |
空の飛び方 : スピッツ
著:スピッツ

みんなのおすすめ度 (5点満点):5.0 点





内容紹介: 1994年発表の5th作品。前作に引き続き笹路正徳をプロデューサーに迎え、広く世に打って出ようとする意気込みのもと、改めてこのバンドの方向性を明確にしたようでもあり、多くが知る「スピッツ印」の懐かしくもポップなサウンドが確立されている。この翌年に発表される、シングル『ロビンソン』の爆発的なセールスにより、彼らの音楽に目覚めたユーザーがその音をフィード・バック、また<3>が2年後の1996年にテレビドラマ「白線流し」の主題歌になったこともありロング・セラーの逸品となった。(春野丸緒)





感想:ゆり さん

初めて購入、
スピッツといえば、Mr.Childrenやサザンオールスターズなどと同じくらい知名度が高い。私も『チェリー』や『ロビンソン』などは聞いた事があったが、アルバムを購入したりという事は無かったのでこれを聞いたときは吃驚した。

『空も飛べるはず』など、メジャーな曲はもちろんの事、『サンシャイン』『たまご』『ラズベリー』など一つ一つの完成度が高いのが印象的だ。それぞれシングルでも売れるだろう。だいたいはA面の曲に手を込める場合が多いので、B面は中途半端だったり素人臭かったりすることが多いが、逆に世間一般受けを狙わないためにアーティストの個性がそのまま出るからだと思う。

そして特筆すべき所は、古びないところである。ジャケットは古く感じるが、収録曲は今でもオリコンに入れそうなくらい新しい。ビートルズやクイーンもそうなので、やはり良い曲は古びないんだなと思った。



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空の飛び方







| 音楽 | 16:36 | comments(0) | |