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@速読書事典

速読や読書術・書籍の大百科事典です。
ナショナルジオグラフィック海外旅行ガイド イギリス編 (ナショナルジオグラフィック海外旅行ガイド) (単行本) : クラストファー サマビル (著), Christopher Somerville (原著), 青池 ゆかり (翻訳), 平谷 美枝子 (翻訳), 外山 厚子 (翻訳), 小林 等 (翻訳), 藤井 留美 (翻




著:クラストファー サマビル

みんなのおすすめ度 (5点満点):4.0 点





内容紹介:






感想:りす美 さん

中身が濃くて、しかも網羅的。
旅行ガイドブックとしてだけでなく、読み物としても、写真を追って見て行くだけでも楽しめ、いつの間にかイギリスについて詳しく正しいイメージが描けるようになっている・・・そんな本です。
<br />
<br />*旅行ガイドブックとしては:特にレストランやショッピングだけでなく、イギリスの本当の良さを味わいたいと思う人にぴったりだと思います。一行が十行以上の内容を語っている、網羅性と中身の濃さという相反する二要素を共に満たす貴重な本。
<br />
<br />*読み物、写真集としては:他のガイドブックではまずカバーしていない場所やアングルが盛り沢山で、何度も読んだり見たりしたくなる本。




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ナショナルジオグラフィック海外旅行ガイド イギリス編 (ナショナルジオグラフィック海外旅行ガイド)













| 本 : 旅行ガイド_2 | 21:30 | comments(0) | |
ナショナルジオグラフィック海外旅行ガイド フランス編 (ナショナルジオグラフィック海外旅行ガイド) (単行本) : ローズマリー ベイリー (著), Rosemary Bailey (原著), 椿 正晴 (翻訳), 花田 知恵 (翻訳), 外山 厚子 (翻訳), 尾沢 和幸 (翻訳)




著:ローズマリー ベイリー

みんなのおすすめ度 (5点満点):4.0 点





内容紹介:






感想:獅子の首輪 さん

写真・絵の豪華さにひとめぼれ!
外国でよく読まれるTHE NATIONAL GEOGRAPHIC、海外旅行ガイドブックの日本語版。<br>この本の特徴は、フランスの歴史と文化が40ページ以上書かれていることで、読めばフランスに詳しくなれることうけあい。<br>各地のガイドは要所だけのあっさり解説だが、地図や豊富な写真、イラストがすばらしい。地図の地名はフランス語のままで読みづらいが雰囲気が味わえる。<br>さらに、付録のトラベル情報が旅行計画からフランス語ミニガイドなどあって便利。<br>星五つでないのは重くて持ち歩きに向かないため。




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ナショナルジオグラフィック海外旅行ガイド フランス編 (ナショナルジオグラフィック海外旅行ガイド)













| 本 : 旅行ガイド_2 | 21:26 | comments(0) | |
旅ボン~イタリア編~ (単行本) : ボンボヤージュ (著)




著:ボンボヤージュ

みんなのおすすめ度 (5点満点):5.0 点





内容紹介:






感想:小熊猫 さん

脱力系 『イタリア 旅の絵日記』。
ボンボヤージュ(=フランス語で「良い旅を」・・・旅に出る人へのはなむけの言葉)なんて、小粋なペンネームを持ちながら、これまで海外旅行の経験皆無だったいう、自称・ひきこもりイラストレーター・BONさんのイタリア旅絵日記。 
<br />ローマ→ナポリ→フィレンツェ→ボローニャ→ヴェネツィア→ミラノ・10日間・・っという、イタリア旅行の王道とも言える旅程を、いつもの猫姿のBONさん御一行が踏破。 マンガと写真で綴ります。

<br />水筒にカルピスを入れてくるのを忘れたと言っては、落胆。 『ナポリで本場ナポリタンを食べるのだ』と言っては、ナポリにナポリタンは無いことを知りショックを受ける。  ヴァチカンでは、居並ぶ聖人の大理石像のポーズを見て『戦隊モノのヒーロー』を連想する・・・。
<br />著者の前書きには『読んでも旅の役には立ちませんし、イタリア通にもなれません』と書いてありますが、いえいえ、そんなことありません。
<br />イタリアの名建築や名画、美味しそうなイタリア料理・・・BONさんのイラストを見ていると『いいなぁ、イタリア!! 行きたくなっちゃったなぁ、イタリア!!』。
<br />158頁オール・カラー。 どこから読んでも、笑いどころ満載。 これで1300円は超お買い得!! 絶対オススメの一冊です。



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旅ボン~イタリア編~















| 本 : 旅行ガイド_2 | 07:23 | comments(0) | |
扉をあけて。小さなギャラリー (単行本) : 一田 憲子 (著)




著:一田 憲子

みんなのおすすめ度 (5点満点):4.0 点





内容紹介:






感想:くれよん♪ さん

ひとりで…。
私は、「ひとり」での行動が多いけれど、「ひとり」だからこそ、<br>躊躇してしまうこともあった。<br>けど、この本では、「ひとりでそっと。」…を推奨している。<br>この一文だけで、安心できた。<p>ページをめくると、ひとりでそっと見ている感じ。<br>そのギャラリーの雰囲気、空気感をふわりと身にまとったように思える。<p>実際には、行ったことのないギャラリーばかりだったが、<br>「ちょっと寄ってみたいな。」「のぞいてみたいな。」と<br>興味や関心がもてた。<p>行くかどうか、行けるかどうかもわからないけれど、<br>この空気感を忘れないようにしたい。




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扉をあけて。小さなギャラリー














| 本 : 旅行ガイド_2 | 11:48 | comments(0) | |
こげぱん―三都(京都・大阪・神戸)ぶらり旅日記 京都編 (単行本) : たかはし みき (著)




著:たかはし みき

みんなのおすすめ度 (5点満点):5.0 点





内容紹介:






感想:じゅんてぃ さん

面白かった!
こういう、キャラもののガイドブックって、
<br />「たいしたことない」とか「飽きる」って思ってたけど、
<br />これは、ホントに面白かった。
<br />こげぱんに関しては、一時期ぬいぐるみとか、
<br />グッズがたくさん店頭に並んでいたという印象しかありませんでしたが。

<br />今回知ったのは、こげぱんさん(笑)自体はクールな(?)キャラですが、
<br />他の世話好きなクリームぱんとか、
<br />キャーキャー子供のようにはしゃぐメロンパンたちがすごくかわいかった。
<br />でも、実際に京都を案内したり体験したりするのは、
<br />作者のたかはし みきさんで、それが良かったのかも。
<br />ちゃんとした、イラストで案内する京都の本です。
<br />本屋さんで立ち読みしたら、意外にすごく面白くて、
<br />思い切って購入してみました。
<br />寺院や観光の面では、行ったことあるところでも、

<br />忘れていたことや知らなかったことが書いてあるので、
<br />非常にためになるし、また行って確かめよう!と思ったりして、楽しいです。
<br />お食事処は、高めのところが多いので、いつか行ってみたいって感じかな?
<br />体験(お皿の絵付けとか草木染とか)は、読んでるだけで楽しい!
<br />こげぱんだけに、パン屋さんの紹介があるのが面白いです。
<br />(でもきっと、この本領発揮は神戸だろうな。パン屋さん多いから。)
<br />絵もすごくきれいだし、彩色も美しいし、楽しくてオススメです。
<br />できれば、京都第二弾もやって欲しい!
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こげぱん―三都(京都・大阪・神戸)ぶらり旅日記 京都編















| 本 : 旅行ガイド_2 | 08:44 | comments(0) | |
こげぱん―北海道ぶらり旅日記 (単行本) : たかはし みき (著)




著:たかはし みき

みんなのおすすめ度 (5点満点):4.0 点





内容紹介:






感想:ササボン さん

読んで楽しい、使ってもっと楽しい旅エッセイ&ガイドブックですね
「こげぱん」シリーズ第8弾、ぶらり旅シリーズ第1弾の「北海道編」です。<br>たかはしみきさんの描く「こげぱん」さんがとても可愛らしいし、最新作の「京都編」がとても良かったので、このシリーズ第1弾の「北海道編」を購入しました。<p>最初の「北斗星号」に乗るところから旅情満載です。イラスト入りの紹介はとても分かりやすく、たかはしさんと一緒に旅に出た気分です。観察力もするどく、ユーモアたっぷりでこの本を片手に追体験したくなるような編集ですね。<p>北海道の名所案内も楽しめましたが、おいしそうなパンの紹介はさすがに手馴れたものですし、詳しく参考になりました。小樽などにあるお食事処の感想もとても具体的で、旅の追体験ガイドとしても、とても重宝です。地元の方がご覧になっても、「なるほどその通り」と頷かれるような内容ですね。 <p>いつもながら「こげぱん」さんのキャラクターが可愛くて、愛すべき存在として好感が持てます。勿論、お土産やお菓子もこのような楽しいイラストで描かれるととてもおいしく感じます。<p>なお、恒例の巻末の4コママンガは笑えました。欄外の「もう一コマ」がまた笑えます。<p>このシリーズの一連の作品を楽しみにしています。本当に楽しいページの連続でした。 <br>「おもしろ旅エッセイ」というジャンルを確立されましたね。




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こげぱん―北海道ぶらり旅日記














| 本 : 旅行ガイド_2 | 07:54 | comments(0) | |
こげぱん―三都ぶらり旅日記 大阪・神戸編 (単行本) : たかはし みき (著)




著:たかはし みき

みんなのおすすめ度 (5点満点):5.0 点





内容紹介:






感想:伏見の光 さん

ええと思いますわ
まず絵がしっかり描き込まれているのがGood。
<br />で、説明文も結構多くて見るだけでなく読める。
<br />食べ物を中心として、網羅的ではなく著者が実際に訪ねた
<br />場所について具体的に様々な絵、記述があるのがいい。
<br />なかなか楽しい。ええと思いますわ。




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こげぱん―三都ぶらり旅日記 大阪・神戸編














| 本 : 旅行ガイド_2 | 07:47 | comments(0) | |