SELECTED ENTRIES
CATEGORIES
ARCHIVES
MOBILE
qrcode
LINKS
PROFILE
OTHERS
  • 管理者ページ
  • RSS1.0
  • Atom0.3

10
--
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
16
17
18
19
20
21
22
23
24
25
26
27
28
29
30
31
--
>>
<<
--

@速読書事典

速読や読書術・書籍の大百科事典です。
完全図解 新しい介護
著:大田 仁史

みんなのおすすめ度 (5点満点):5.0 点









感想:derechan さん

上司に勧められ、本書を愛用しています
サラリーマンから介護職へ転職した者です。職場の上司の勧めで本書を知りました。

ヘルパー2級を取得しただけで全く未経験な人間ですから、他の本のことについて、
またこの本の深い内容についてはよくわかりません。ですが、この本一冊と実務だけで
何とかやっていけそうな感じになっているのは、それだけ未経験者にとって良い本なのでは

なかろうかと思っています。

何か疑問を感じた時、必ずこの本を開くようにしています。




もっと読む ↓


完全図解 新しい介護








| 本 : 社会・政治_2 | 08:12 | comments(0) | |
介護福祉士を目指す方のマナーブック
みんなのおすすめ度 (5点満点):5.0 点





内容紹介:






おもしろいッス
介護福祉士には何が必要なんだろ?って思った時に見つけた本。確かに色々学校や通信講座で学んだりするとは思いますが、特にココは大切にしてほしい、ということが上手くまとめられてます。何よりこの本のおもしろいところは、最後にちょっとした社会人の基本マナーチェックポイントみたいなのがついてるところ。(笑)気軽な感覚で読める部分もあります。言葉も易しいほうなので、福祉系のマナーブックを読むならこれからはじめてみるのがお勧めです。




もっと読む ↓


介護福祉士を目指す方のマナーブック







| 本 : 社会・政治_2 | 08:05 | comments(0) | |
リビング・ヒストリー 上―ヒラリー・ロダム・クリントン自伝




著:ヒラリー・ロダム・クリントン

みんなのおすすめ度 (5点満点):5.0 点





内容紹介:






感想:鈴屋飯依比古 さん

キャンディデイト・ヒラリー夫人の〈経験〉とその魅力
 予備選は史上稀に見る接戦のようである。
 彼女が大統領になれば、本書は現代米政治理解を深めるものとして改めて読み直されることになるだろうが、5年も前から準備されていた本自伝は現時点でも十分インパクトを保っている。タイトルは「リビングルームでの生活史」という意味ではなく、紛れもない「現代史を生きた記録」だという自負に基づいている。
 対抗馬の若いオバマ氏に経験がないことは明らかだが、本選のマケイン氏の経験とも〈経験〉の質が違うことは明白で、多分一時代を画する大統領になるだろうことが判る。女性初であると同時に、元大統領の夫人としても初めてであり、弁護士としての子供の権利保護や医療制度、貧困対策、クリントノミクスとも言われるような再建策が実行されるだろう。他方で、手薄になると思われるのは対テロ政策と対日政策である。このことはフォーリンアフェアーズ論文をみても今から懸念されることではあるものの、それも就任後の人事如何で補うことは可能だろう。私が応援すると必ず落選するのが常套であるwが、現段階では著者の健闘を期待したくなる前半生の記録である。



ご購入はこちらからどうぞ ↓



リビング・ヒストリー 上―ヒラリー・ロダム・クリントン自伝 (ハヤカワ文庫 NF) (ハヤカワ文庫 NF 327)







| 本 : 社会・政治_2 | 09:11 | comments(0) | |
合衆国再生―大いなる希望を抱いて : バラク・オバマ




著:バラク・オバマ

みんなのおすすめ度 (5点満点):5.0 点





内容紹介:






感想:Nextbaron さん

初の黒人大統領誕生なるか?
本書を読まれた方のほとんどは、オバマ上院議員の政策に賛成するか否かに関係なく、議員が非常に政治家として優れいていることに同意せざるを得ない。

リベラルでありつつも保守的である議員は、政治に最も必要なバランス感覚に優れておられ、本書の端々でそのことを痛感させられた。

また、なぜオバマ上院議員が大統領の椅子に最も近い人物のひとりになることができたかということを知ることができるだろう。


しかしそれ以上に理解すべきことは、現在のアメリカの政治が構造的に有している問題に対して、それらの問題を生み出しかねない立場の人物が、解決するために取り組んでいる状況がアメリカにはあるということだ。

もちろん、他人の芝は青く見えるという諺が示すように、アメリカの政治家だから力強く正当な活動をしているように感じたのかもしれないが、多くの日本の政治家には、あれほどの著作を生み出せないのではないかと思った。

また、日本語訳に関しては、英語特有の言い回しはそれほど見られず、自然な感じを受けた。



ご購入はこちらからどうぞ ↓



合衆国再生―大いなる希望を抱いて







| 本 : 社会・政治_2 | 09:02 | comments(0) | |
死刑 人は人を殺せる。でも人は、人を救いたいとも思う




著:森達也

みんなのおすすめ度 (5点満点):4.5 点





内容紹介:






感想:麹人 さん

久しぶりに本を読んで感動した
死刑に関する本は沢山読みましたが、この本ほど感動したことはありませんでした。特に、「教誨師が、執行直前の死刑囚を抱きしめてあげる」と言う話しのところでは、電車の中でしたが、涙と鼻水が出て、読んでいられなくなりました(自宅で読んでいたら声を上げて泣いてしまったかもしれません)。単なる頭の中の理屈ではなく、死刑の周辺を実際に丹念に取材した結果に基づいている内容だからだと思います。森達也さんの本はほとんど読んでいますが、この本は久々のヒットだと思います。資金が集まれば、ぜひとも映画にして欲しい内容です。刑事司法に特別の関心を有している私にも知らない事実が沢山ありました。



ご購入はこちらからどうぞ ↓



死刑 人は人を殺せる。でも人は、人を救いたいとも思う







| 本 : 社会・政治_2 | 08:28 | comments(0) | |
中国大虐殺史ーなぜ中国人は人殺しが好きなのか




著:石 平

みんなのおすすめ度 (5点満点):5.0 点





内容紹介:






感想:ハスキルfan さん

中国人の現実
天安門事件(1989年)を覚えている人はいるでしょうか?もう20年近く経ちますが・・・
<br />何の武器を持たない市民に対し、軍が発砲・装甲車でひき殺したという虐殺です。
<br />リアルタイムで見た人もいるのではないでしょうか?
<br />
<br />中国人のメンタリティは残虐です。人権なんて全く考えていません。

<br />13億人の人口がいるから10万人や20万人死のうが痛くもかゆくもないというのが中共の考え方です。
<br />こんな国が隣にいるわけですから、我々日本人も注意すべきです。



ご購入はこちらからどうぞ ↓


中国大虐殺史ーなぜ中国人は人殺しが好きなのか














| 本 : 社会・政治_2 | 21:16 | comments(0) | |
中国ニセ食品のカラクリ




著:富坂 聰

みんなのおすすめ度 (5点満点):5.0 点





内容紹介:






感想:至高の豚 さん

ODAはやめろ
この本はギョーザ事件の前に書かれているが、このような事件は、充分予想できたらしい。
<br />偽卵、カビ梅、絵具蟹、化学牛乳だと、何でもありじゃないか!
<br />さっき、妻が読みだしたが、私は台所を点検した。
<br />このハチミツは大丈夫なのか・・・・
<br />

<br />一言いわせてくれ。
<br />
<br />もっと食品の輸入時のチェックを厳しくしろ。
<br />
<br />もう一言いわせてくれ。
<br />
<br />海と空からの越境汚染だけはやめさせろ。いうこと聞かんなら付き合わんでよか。
<br />
<br />最後にもう一言いわせてくれ。

<br />
<br />こちらに核ミサイルを向けているような国へのODAはやめろ。絶対反対だ。当り前だろ。
<br />
<br />



ご購入はこちらからどうぞ ↓


中国ニセ食品のカラクリ














| 本 : 社会・政治_2 | 20:57 | comments(0) | |
世界の半分が飢えるのはなぜ?―ジグレール教授がわが子に語る飢餓の真実




著:ジャン ジグレール

みんなのおすすめ度 (5点満点):4.5 点





内容紹介:






感想:もつ さん

シワ寄せができる構造
 弱いところにシワ寄せがいくというのは、どこの世界も同じだけど、アフリカでは、水を得ること、今食べるものを手に入れること、それすらできないところまでシワ寄せがきてしまっています。そのシワがどのような構造によってできているかが、少し見えるようになる一冊でした。
<br /> お父さんが息子に語りかけ、息子がお父さんに問う形式で、アフリカが抱える問題を解いていく本で、深刻なテーマですが、分かりやすい表現で書かれています。
<br />
<br /> ありきたりな感想ですが、この本を読んで、日本のODAのあり方、ボランティア、そして、自分自身がどう振舞うべきなのか、などについて改めて、考えさせられました。
<br /> 世界が作っているよろしくない連鎖の流れにまず気が付くことができて良かったかな。それを自分が止められるかは別として。

<br />



ご購入はこちらからどうぞ ↓


世界の半分が飢えるのはなぜ?―ジグレール教授がわが子に語る飢餓の真実













| 本 : 社会・政治_2 | 08:07 | comments(0) | |
なぜ、人のために命を賭けるのか―消防士の決断




著:中沢 昭

みんなのおすすめ度 (5点満点):5.0 点





内容紹介:






感想:rescue_7n4nra さん

悲願の末に生まれたレスキュー隊
第1章命を託したロープを読んで、このタイトルを思い付きました。<br>今でこそ、我が国が「水と安全はタダではないと」と意識し始めている。<br>しかしかつて経済優先で来た我が国の風潮にひたすら戦ってきた消防士たちの物語は感動すら覚えます。消防士達は目の前の炎だけでなく苦しい財政と経済優先のこの国の風潮とも戦っていた歴史を物語る一冊です。<p>企業で総務や人事に携わる人にも読んでもらいたい一冊です。




ご購入はこちらからどうぞ ↓


なぜ、人のために命を賭けるのか―消防士の決断













| 本 : 社会・政治_2 | 10:07 | comments(0) | |
裁判員制度




著:丸田 隆

みんなのおすすめ度 (5点満点):3.0 点





内容紹介:






感想:フクロウ探検隊 さん

陪審制度絶対主義からみた裁判員制度
いわゆる「裁判員制度」の問題点について、徹底した陪審制度導入推進論者として
<br />概説した入門書である。
<br />
<br />裁判員制度について全く無知であった私にとって大変参考になった。
<br />なぜなら、本書を読んで

<br />1.シュミレーション仕立ての話で、本制度に具体的な実感を持てた。
<br />2.裁判員制度と他の市民参加制度および現行制度との違いが有る程度つかめた。
<br />3.本制度の成立過程やその内容の概要と問題点がある程度つかめた。
<br />4.本制度実施に伴う疑問や不安も一定程度解消された。
<br />からだ。
<br />
<br />しかし、著者の以下のような見解には必ずしも同意できない。
<br />1.裁判官は等しく高額所得者の子弟で、均一な思考形式を持った集団である云々。
<br />2.裁判官と参加した市民との意見の不一致率が高いことを持って、陪審制が最も

<br />  優れた制度である根拠になり得る?
<br />3.裁判員に選定された場合、例えば自家営業は店を3,4日くらいは休業すべし、
<br />  田舎の開業医はどうせ365日働いているわけではないので、3,4日は休診にする
<br />  か代診を頼めばよろしい、裁判員に選ばれるのは名誉なことだからと平気で言って
<br />  のける感覚。
<br />
<br />もちろん、死刑判決後再審無罪や世論・世情に合わない判決が時に見られることも承
<br />知している。しかし、これらは一人裁判所や裁判制度にその責任を帰することができ
<br />る問題なのだろうか。原告人あるいは被告人側の立証技術の未熟さや法律そのもの

<br />の不備による場合は皆無なのだろうかという疑問を感じた。一方、著者によれば、陪
<br />審制度下では、被告人に圧倒的な不利な事例でも立証能力の高い弁護人により無
<br />罪を勝ち取れる可能性が出てくるし、市民はこれを受け入れることを要求されるとの
<br />こと。だとすれば、逆の場合も当然その結果を受け入れなければならないし、何も陪
<br />審制に限った話ではなかろうと言う気がする。
<br />
<br />いずれにしろ、情報リテラシーの観点からは、他の本を併せて読むことが必須であ
<br />る。
<br />




ご購入はこちらからどうぞ ↓


裁判員制度 (平凡社新書)













| 本 : 社会・政治_2 | 09:39 | comments(0) | |