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@速読書事典

速読や読書術・書籍の大百科事典です。
阪大の英語15カ年 (難関校過去問シリーズ) (単行本) : 武知 千津子 (著)




著:武知 千津子

みんなのおすすめ度 (5点満点):5.0 点





内容紹介:






感想:アマゾン竜太郎 さん

おすすめですよ
今までなかったのが不思議な「阪大の英語過去問本」がついに出た!というかんじかな。
<br />普通の過去問集よりもレイアウトがしっかりしていて使い易いですよお。
<br />実際に解いてゆく、という普通の使い方もできるし、解説部分をただ読むだけ、みたいな使い方もできるようになっております。
<br />私は時間があんまりないので、2年分だけちゃんと解いて、あとの部分は解説を読むだけにしてるんですが、それでもずいぶんと力が付いたように感じますぞ。
<br />うん、これはライバルには知られたくないスグレモノかもしれないな。ヒミツにしとこう。

<br />とか言いながらレビュー書いちゃった…。
<br />というより、早くネットなんかやめてちゃんと勉強しなくては…。
<br />みんなも頑張ってね。春には阪大で会おうね!
<br />さて、勉強…勉強っと♪
<br />
<br />



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阪大の英語15カ年 (難関校過去問シリーズ)













| 本 : 教育・学参・受験_2 | 19:21 | comments(0) | |
カリスマが教える偏差値29からでも180日間で東大・早慶大に合格できる究極の方法 (単行本(ソフトカバー)) : 松原 一樹 (著)




著:松原 一樹

みんなのおすすめ度 (5点満点):4.0 点





内容紹介:






感想:H.youhei さん

勉強の出発点
部活の引退後「今度は受験勉強」と大学を目指してくれたのはいいものの、勉強する習慣もなく、やり方もわからない状態で困っている息子の力になりたいと思い、手に取ったのがこの本でした。アクの強いタイトルで半信半疑でしたが、著者の体験談を読んで面白かったので読ませてみました。6月ごろは偏差値45前後をうろうろしていましたが、10月現在最新のテスト結果では偏差値59まで伸びました。現時点で私の息子にとっては究極の方法のようです。ですから成績が上がった結果をもって星5つです。



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| 本 : 教育・学参・受験_2 | 20:07 | comments(0) | |
私のミュンヘン日記―シュタイナー学校を卒業して : 子安 文 (著)




著:子安 文

みんなのおすすめ度 (5点満点):4.0 点





内容紹介:






感想:足音のバラード さん

シュタイナー学校の紹介に留まらない
この本はタイトル通り、ミュンヘンのシュタイナー学校に通った著者の
<br />生活を綴ったものである。
<br />副題は「シュタイナー学校を卒業して」となっているが、
<br />シュタイナー学校の授業やカリキュラムにを説明する本ではない。
<br />むしろ感受性豊かな少女の成長の記録という印象を持った。

<br />
<br />もちろん生活の中は学校にあるため、授業、実習、先生たち、
<br />他のクラスとの関係、そしてクラスメイトたちについて生き生きと、
<br />多くの場合批判的精神を持って書かれている。
<br />そのため、シュタイナー学校にも色んなタイプの先生、
<br />生徒がおり、色んなクラスがある、ということを実感出来た。
<br />
<br />しかし、この本の一番の魅力は彼女が『自分の立ち位置』を
<br />模索していく過程にあると思う。

<br />それを支える先生や授業、そして彼女の両親もすばらしい。
<br />
<br />シュタイナー学校について知りたい人だけでなく、
<br />自分の進路を模索しつつあるであろう中高生も興味を持って読めると思う。
<br />



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私のミュンヘン日記―シュタイナー学校を卒業して (中公新書 (797))














| 本 : 教育・学参・受験_2 | 11:23 | comments(0) | |
2007入試対策 医学部面接ノート―国公立医学部志望者のための面接対策資料 (単行本) : 代々木ゼミナール代ゼミ医学館 (編集)




著:代々木ゼミナール代ゼミ医学館

みんなのおすすめ度 (5点満点):5.0 点





内容紹介:






感想:ぷある さん

とにかく詳しい!
一般的に聞かれやすい項目を68項目並べ、質問ごとの回答ポイントと模範解答(回答例)を示している。これは面接前に一通り呼んで自分の考えをまとめるのに非常に役に立った。
<br />また、本の後半では大学ごとの面接形式(試験官何人対受験生何人か、面接の所要時間)や、質問事項・討論などのテーマと受験生の実際の回答と合否、現浪の差や地元出身者の有利度などを実際の受験生から集めた生のデータで載せている。大学別の対策に非常に有用。



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| 本 : 教育・学参・受験_2 | 07:41 | comments(0) | |
大学入試センター試験実戦問題集英語 2008年版 (2008) (単行本) : 代々木ゼミナール (編さん)




著:代々木ゼミナール

みんなのおすすめ度 (5点満点):3.0 点





内容紹介:






感想:G-6 さん

2007年度以降の新出題方式に未対応
河合や駿台は、2007年度初登場の問題形式にも対応した問題を用意
<br />してますが、代ゼミのこの本は未対応。 新しい形式、とくに第三問は、
<br />「慣れ」が結構ものを言うタイプの問題でもあり、このセクションの予行
<br />練習ができないのは大きなマイナスポイントです。 
<br />

<br />大手予備校のうち、他の二校が部分的ではあっても新方式に対応して
<br />いるので、その意味でも、対応の遅れているこの代ゼミの"センター対策"
<br />は、2008年のセンター対策として最適とは言えないです。
<br />
<br />問題の質については、癖のある駿台よりも個人的に好みなだけに惜しい
<br />ところ。 出来ることなら、今年度中にも改訂版(2007年度形式完全対
<br />応版)を用意して欲しいものです。



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| 本 : 教育・学参・受験_2 | 07:34 | comments(0) | |
E判定東大合格の理由は東大値 (単行本) : 羽林 サトル (著), 羽林 由鶴 (著)




著:羽林 サトル

みんなのおすすめ度 (5点満点):5.0 点





内容紹介:






感想:五味 さん

東大に導く
よく巷では和田秀樹氏をはじめとする、効率のよい勉強方法などを紹介する書籍が存在します。しかし、そういった本を読んだ人がみな志望校に合格したかと聞かれればNoです。<br />この本はそういった「勉強方法」を紹介する本とは一線をかくします。そういった本を買っても実行しなければ何も意味がないのは当たり前ですが、そこで勉強出来るか出来ないかが実は一番重要なんです。<br />この本は精神面で私たち読者をバックアップしてくれます。書き込み式で本を汚したくないという方もいらっしゃるでしょうが、書き込んで最後まで読みきったとき、自分の血となり骨となっついくのがわかるはずですよ。<br />僕も高3で東大を受けます。この本で学んだ事を生かして、東大に行きます。




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| 本 : 教育・学参・受験_2 | 07:22 | comments(0) | |
最高学府はバカだらけ―全入時代の大学「崖っぷち」事情 (光文社新書 318) (新書) : 石渡 嶺司 (著)




著:石渡 嶺司

みんなのおすすめ度 (5点満点):3.5 点





内容紹介:






感想:karenina さん

内容はいいが、品格がない
 内容は現在の大学が抱える問題をおおよそまとめてあり、本書で大学論はある程度身に付くのではないだろうか。
<br /> ただし、本書は構成上に問題があると言わざるを得ない。大学関係者並び大学の被害者(?)講演会、というものがあるがあれはどう読んでも(2者の文章構成、統計がともに筆者と一致しており、別人が書いたとはとても思えない)著者の創作である(本人は文中で否定しているが)。ライターとしての無責任はさておくとしても、各章の「まとめ」は大学に対する冷笑のオンパレード(筆者はユーモアのつもりだろうが)であり、読んで不快。筆者は大学という欠陥者を冷笑して優越感を感じるために大学論を専門にしたのかと勘ぐりたくもなり、折角良い内容にも関わらず星は厳しメ目とした。



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| 本 : 教育・学参・受験_2 | 15:47 | comments(0) | |
いじめ逆襲マニュアル―殺されるぐらいなら殺せ! (単行本) : 河西 善治 (著)




著:河西 善治

みんなのおすすめ度 (5点満点):5.0 点





内容紹介:






感想: さん

イジメから我が子を救うのは親
タイトルや目次から持ってしまう、単に「過激」という印象とは違い、筆者からの「イジメから我が子を救えるのは親しかいない」という強いメッセージを感じました。<p>具体的に紹介されている闘い方を、全てまねして使えるとは思いませんが、このような「闘い方」を知ることは、親が我が子を守るために腹をくくってイジメと闘う大きな勇気と力を与えてくれると思います。<p>あとがきに書かれた「人権的教育的幻想に惑わされることなく、一直線に子供を助けるのである」という一文は、イジメ犯を知らず知らずのうちに庇っている親や教師の、「まだ幼いから」とか「そんな悪気もなく」「家庭の事情が」というような言葉に惑わされがちな私自身を、その都度正しい認識に引き戻してくれるように思います。




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| 本 : 教育・学参・受験_2 | 08:39 | comments(0) | |
欲ばり過ぎるニッポンの教育 (講談社現代新書) (新書) : 苅谷 剛彦 (著), 増田 ユリヤ (著)




著:苅谷 剛彦

みんなのおすすめ度 (5点満点):4.5 点





内容紹介:






感想:糸音 さん

題名が内容をわかりにくくしているが
フィンランドの教育は見習わなければならない。
<br />決して大国とはいえない国だが、PISAで世界一を獲得、Nokiaのような世界的企業を有し、Windowsの最大の対抗馬ともいえるLinuxの大本を考えたのもフィンランド人。
<br />低迷している日本にとってはお手本にすべき国であるようだ。
<br />
<br />しかし、日本の教育はそんなにも悪いのか?

<br />フィンランドのよい点は教育からもたらされたものなのか?
<br />そもそも国情の異なるフィンランドの教育をどのように日本に導入するのか。
<br />そういった視点もないフィンランド礼賛の風潮には疑問を感じる。
<br />
<br />そんな疑問に真っ正面から答えてくれるのが本書である。
<br />前半は日本の教育を主題に論じ、後半はフィンランドの教育を主題に論じている。
<br />
<br />教育とはその社会の有り様を写している。
<br />日本には日本にあった教育の在り方あるし、フィンランドにはフィンランドの教育の在り方がある。勿論、よいところは参考にすべきであるが、早くから進路の決断を迫り、大学進学コースでは過酷な勉学を高校時代から課されるフィンランド(ヨーロッパの全般的な傾向であるが)、将来の決定を早い時期に下すことなく、のびのびと青年時代を送ることのできる日本、青少年問題の大半を抱え込むことにより社会との摩擦を減らす日本、教育の範囲を狭く囲い込むことにより学習の問題に専念するフィンランドといった在り方は優劣をつけられるものではないし、それぞれが参考とすべきものでもないような気がする。

<br />
<br />日本の教育、そして教育の背景となる日本の社会には本書の前半で述べられているように様々な問題や課題がある。
<br />社会の不安を背景に、効果のありそうなものは何でも取り入れてみる。
<br />誰もができるわけでない先進的な実践をすべての学校で義務化する。
<br />教育さえうまくいけば、社会の問題は解決する。
<br />教育は魔法の杖ではないので教育を完璧にしても社会の問題は解決しない。教育には限界があるし、教育という範囲の中でもいつでもうまくいっているわけでもない。
<br />そろそろ計算通りの完璧さを教育に求めるのはやめた方がいいような気がする。
<br />
<br />ただ、対談部分とそれぞれの著述部分を分けているのはいいが、著述部分が明朝体で書かれているのは正直読みにくい。対談と著述の対比をつけようとの試みであると思うが、やはりゴシックのほうが断然読みやすい。

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欲ばり過ぎるニッポンの教育 (講談社現代新書)













| 本 : 教育・学参・受験_2 | 08:27 | comments(0) | |
いじめの構造 (新潮新書 (219)) (新書) : 森口 朗 (著)




著:森口 朗

みんなのおすすめ度 (5点満点):5.0 点





内容紹介:






感想:京都81年生まれ さん

感情論や妄言ではなく、正面からいじめに向き合う良書
いじめに関する議論は多々なされてきているが、
<br />「いじめをなくす心の育成」や「いじめる生徒に鉄拳制裁」といった安易なものや
<br />「いじめは必要」といった解決を放棄した議論が多い。
<br />
<br />その中で本章は、正面からこの問題に取り組んでいる。

<br />
<br />まずいじめが起こる原因と過程をモデル化することにより明らかにしている。
<br />その際には批判を恐れず「スクールカースト」という階級概念を導入している。
<br />
<br />そしていじめへの対策を講じているが、
<br />ここでも「根本的な解決策は見つかっていない」と包み隠さず断った上で、
<br />リアリティーに即した対策が示されています。
<br />
<br />全体として、「いじめ」を考える上では

<br />問題の本質を鋭く突いている他に類を見ない良書です。



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いじめの構造 (新潮新書 (219))













| 本 : 教育・学参・受験_2 | 08:23 | comments(0) | |