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@速読書事典

速読や読書術・書籍の大百科事典です。
糖尿病の人のための外食メニュー食べこなしガイド : 主婦の友社 (編集), 忍田 聡子




著:主婦の友社

みんなのおすすめ度 (5点満点):4.0 点





内容紹介:






感想:どんぐり膝小僧 さん

外食太りを防ぐための習慣作りには活用度 大!
こういった糖尿病やダイエット関係のカロリーメニュー本は、たとえば同じカレーライスでも本によってカロリーは異なる。したがって、「1日1600カロリーできっちり管理」するのは全て料理しなければ難しいと理解したほうが良い。
<br />食事コントロールの基本は「食べ過ぎないこと」だと思う。厳密に食事コントロールをしたいなら外食は一切やめるべきだが、そういうわけにもいかない現代人の生活。そのためには、「外食も含め、自分は今、外食でだいたい何カロリーのものを食べているのか」がだいたいわかるようになればよいのではないか。したがって、一日1600カロリーまで、と制限があるなら、「だいたい1600カロリー前後」の食生活を身につければよいのだと思う。
<br />
<br />この本では、たとえば「とんかつ定食のメイン料理とご飯と付け合せはそれぞれ何カロリーで、何をどれだけ食べる(または残す)と良いか」の説明がある。また、栄養素がバランスよくとれているか確認するために、『ご飯を1/3残すとカロリーはトータルいくらで、さらに全体のバランスからすると炭水化物は何カロリーになるのか』をカラーの棒グラフで示してくれており、視覚で覚えられる仕組みである。
<br />そのほか、「残し方アドバイス」もワンポイント記載があり、簡潔でわかりやすい。何よりポケットサイズなので、携帯に便利。

<br />
<br />ダイエットメニュー(栄養成分、カロリー表示)本はまず、携帯できて、カラフルで見やすいこと、「一番必要とする人」たちが使いやすいことが大切だと思うので、サイズといい、値段といい、内容といい、この本は十分利用価値があると思う。



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糖尿病の人のための外食メニュー食べこなしガイド















| 本 : 医学・薬学_2 | 09:52 | comments(0) | |
糖尿病性腎症の食品交換表 : 日本糖尿病学会




著:日本糖尿病学会

みんなのおすすめ度 (5点満点):5.0 点





内容紹介:






感想:ys1001 さん

糖尿病診療に必須
 腎症をおこした糖尿病の診療をするときには必須のものです。もともとの糖尿病食品交換表をベースにして、夢ご飯などの蛋白除去食品を使用したときと、普通の食品のみで蛋白制限をするときと、あらゆる状況で使用できます。<br>診療に携わるのであれば、一度は目を通しておくべきでしょう。



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糖尿病性腎症の食品交換表













| 本 : 医学・薬学_2 | 09:38 | comments(0) | |
糖尿病治療ガイド : 日本糖尿病学会




著:日本糖尿病学会

みんなのおすすめ度 (5点満点):5.0 点





内容紹介:






感想:ひねこ太郎 さん

糖尿病専門医では無い方にも
糖尿病学会が定めた最新のガイドラインです。
<br />ほぼ数年おきに改訂されています。
<br />糖尿病の分類、診断、治療など、どちらかといえば、糖尿病専門医以外の先生が、糖尿病患者の診療を行われる際のガイドラインとなっています。
<br />どういった場合に、糖尿病専門医に紹介すべきなのかといった点にも、力点が置かれていますので、専門外の先生には参考になるのではないでしょうか。
<br />糖尿病専門医の先生にとっても、毎年のように変更される血糖や、血圧、コレステロール値といった値の目標コントロールレベルを、手軽にアップデートできるというメリットがあると思います。

<br />糖尿病診療についての要点が非常に簡潔にまとまっているため、専門医の方にもそうでない方にも、一冊手元に置いておいて損は無いと思います。



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糖尿病治療ガイド〈2006‐2007〉













| 本 : 医学・薬学_2 | 09:34 | comments(0) | |
元素111の新知識―引いて重宝、読んでおもしろい




著:桜井 弘

みんなのおすすめ度 (5点満点):4.5 点





内容紹介:






感想:kbs-constant さん

化学・生物寄りの本
各元素について、「発見の経緯・名前の由来など」「生活との関連」「人体との関連」という3つの観点でまとめられている。
<br />難しい名前の有機物がたくさんでてくるなど、かなり化学寄りな印象を受けた。実際ブルーバックスの分類カラーも「黄:化学」だし。
<br />各元素単体の構造、格子定数など物理で使えそうな値ものせて欲しかった。また本文も物理からのアプローチがあってもよかったのではないかと思う。逆に言えば、化学・生物系専攻以外の人は新鮮な気分で読める。



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元素111の新知識―引いて重宝、読んでおもしろい (ブルーバックス)














| 本 : 医学・薬学_2 | 21:31 | comments(0) | |
リセット禁煙のすすめ―タバコの迷路から脱出し、自由の鐘を鳴らそう!




著:磯村 毅

みんなのおすすめ度 (5点満点):4.5 点





内容紹介:






感想:ピースB さん

この本を読んで1年半。今のところ禁煙成功しています。
この本を1年半前に読みました。それまで10年間ほど1日1箱吸っていましたが、
<br />読み終わった直後からたばこを吸っていません。
<br />この先は分かりませんが、今のところ1年半ほど禁煙は成功しています。
<br />(たぶん、この先も吸うことはないと思います。)
<br />この本を3名に貸しましたが、3名が3名とも禁煙を1年以上成功させています。

<br />他の禁煙本は読んだことがないので、内容についてはどうのとレビュー出来ませんが、
<br />この本で少なくとも4名は禁煙出来ているという実績において、星5の評価です。



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リセット禁煙のすすめ―タバコの迷路から脱出し、自由の鐘を鳴らそう!














| 本 : 医学・薬学_2 | 11:27 | comments(0) | |
食品の裏側―みんな大好きな食品添加物 (単行本) : 安部 司 (著)




著:安部 司

みんなのおすすめ度 (5点満点):4.0 点





内容紹介:






感想:foxtrot さん

食べ物に関する一つの警告ではあるが
我々が日ごろ口にしている食べ物が、如何に添加物によって加工されているかがよく分かる。一方で、「添加物には光と影の部分があり、一方的に悪いとは言えない(P243)」としているものの、本書を読み進めれば添加物を悪者扱いしていることは明らかである。
<br />
<br />神様と呼ばれるまでに添加物を普及させてきて、ある事件(ドロドロの端肉を添加物で加工して作ったミートボールが自分の家の食卓に並び、それを娘がおいしそうに頬張っていたこと。 P34)をきっかけに罪悪感に目覚め、経済的な不安に悩みながらも会社を辞めた著者の良心には敬意を表する。
<br />しかし、だからと言って、今度は手のひらを返したように、添加物の問題性について講演を始めるというのは、一見すると勇気のある行動に見えるが、悪く言えばマッチポンプのような行為に思えてしまうのは自分だけだろうか。
<br />

<br />もちろん、著者が法に触れることをしていた訳ではないが、著者が普及させてきた添加物によって、職人の魂が失われたり(P24)、子供たちの食生活に少なからず影響を与えたことも事実である。
<br />食品の裏側を暴く前に、彼らに対する懺悔も必要ではなかっただろうか。
<br />
<br />食に関する警告を発してくれたこと、著者の振る舞いを勘案して少し厳しめの評価とした。
<br />



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食品の裏側―みんな大好きな食品添加物














| 本 : 医学・薬学_2 | 09:12 | comments(0) | |
牛乳には危険がいっぱい? (単行本) : フランク オスキー (著), Frank A. Oski (原著), 弓場 隆 (翻訳)




著:フランク オスキー

みんなのおすすめ度 (5点満点):4.0 点





内容紹介:






感想:りゅうきゅう さん

手放しで鵜呑みには出来ないが。
私は多いときで、一日に1リットル以上の牛乳を飲む。子供の頃は、まさに「水代わり」に飲んでいた。
<br />だが最近、「安い牛乳には、牛に与える色々な薬品がそのまま含まれている」といった話を聞き、ちょっと気になっていた。
<br />健康の為にと推奨される牛乳に、そんな危険が本当にあるのか?
<br />
<br />この本は、私の疑問に明確に答えてくれた。

<br />
<br />なるほど。栄養を摂取するには不完全で、しかも健康ではなく病気の要因になる。極端な言い方だとは思うが、「難病の原因は牛乳」であり、「牛乳は青少年の精神面に悪影響を及ぼす」(「成人であれ子どもであれ、不眠、不安、抑うつをもっとも引き起こしやすい食品は牛乳だと主張する精神科医もいる」)、と。
<br />
<br />原著は1983年、アメリカで刊行されたものだ。二十年以上経った現在の日本で、本書の内容がそのまま当てはまるとは思わない(と言うか、思いたくない)。
<br />それでも、自分と牛乳との関係を見つめなおすには充分な内容だった。
<br />
<br />私は今後も牛乳を飲むことはやめないだろう(ある意味嗜好品であり、急に「危険だからやめろ」と言われてもやめられるものではない)。
<br />しかし、店頭で選ぶときは、その種類についてより慎重になるはずだ。
<br />喉が渇いたからといって、無節操に飲むこともやめる。

<br />自分の食生活そのものについても、色々と考え直さなくてはいけない。
<br />
<br />私は幼い頃から、牛乳を薦められそして喜んでそれを飲んできた。
<br />しかし、将来自分に子どもが出来たとき、私は牛乳を薦めることは出来ない。



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牛乳には危険がいっぱい?














| 本 : 医学・薬学_2 | 09:01 | comments(0) | |
オシリス・コンプレックス―多重人格患者達のカルテ (単行本) : コリン・A. ロス (著), Colin A. Ross (原著), 服部 雄一 (翻訳)




著:コリン・A. ロス

みんなのおすすめ度 (5点満点):4.5 点





内容紹介:






感想:ひだか知瀬 さん

多重人格のカルテの行間
 この本は、多重人格のケースを複数報告しているものです。それらのカルテから浮かびか上がる様々な観点は他の多重人格の手記や報告には見られない社会的な問題提起にもなっているばかりか、治療の現場に携わる者が学ぶべき多くの示唆に満ちています。特に、多重人格の診断の難しさだけでなく、治療の続行の難しさについても言及があることは、特筆に値します。統合まで辿り着いたケースばかりを読んでいては、そうした少し関わってやめてしまうクライエントという問題は見えないからです。これは本人にとっても辛いばかりか、社会的な問題にもつながっています。正しく診断・治療されず売春婦やホームレスになる可能性が高いからです。またスクリーニングされず性同一性障害として手術を受けてしまったり、という多重人格者については、実態も調査されず問題視もされていないのが現状のようです。
<br />
<br /> この本には他に、霊や悪魔を名乗る交代人格について、どう対処するかといったことへの考察もあります。多重人格に類似する症例について三分の一を割いていますが、こうした症例についてまとまったものは読んだことがありません。そうした点でも貴重な一冊であると言えます。



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オシリス・コンプレックス―多重人格患者達のカルテ













| 本 : 医学・薬学_2 | 19:39 | comments(0) | |
視力アップアイグラス (主婦の友生活シリーズ)




著:


みんなのおすすめ度 (5点満点):4.5 点





内容紹介:






感想:ハムみかん さん

視力向上します!!
実は私がこの本と出会ったのは5,6年前でした。その時からかなりのド近眼でトレーニングをかかさずしていました。トレーニングは10分程度で済みますしとても簡単です。トレーニング後は目がすっきりして不思議とテレビが観やすくなるのです。その時から半年ぐらいで視力が上がっていっていました。しかし、私の性格上、長く続かず途中で投げ出してしまいました。それから最悪。。。私の視力はガタガタに落ち、学生でしたが1番前の席からも黒板が見えづらくなっていたのです。これはヤバイと思い即座にトレーニングをしたところ、1年ぐらいで、前から3番目でもはっきりみえるようになったのです。ちなみに、この本は黄ばんでたので買い換えました。それにしても、これはオススメですね。あと私はトレーニングを1日3回しています。他に3Dトレーニングも別本でしています。それと、トレーニングの中にはアイグラスの訓練と眼球トレーニングも忘れずにして下さいね。では、皆さんの視力が上がる事を心から応援しています。最後になりますが、投げ出したら今までの努力が水の泡になります。気長に頑張ってください!!
<br />



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視力アップアイグラス (主婦の友生活シリーズ)













| 本 : 医学・薬学_2 | 19:00 | comments(0) | |
人は「感情」から老化する―前頭葉の若さを保つ習慣術 (祥伝社新書) (新書) : 和田 秀樹 (著)




著:和田 秀樹

みんなのおすすめ度 (5点満点):4.5 点





内容紹介:






感想:九思 さん

気付いたら即実践してみたい助言がいっぱい
 部屋の隅に埃がたまっている、いやだけどうざったいな
<br /> 掃除は後で、それよりいまはテレビ!
<br />糸がほつれ始めてワイシャツ(ブラウス)のボタンが落っこちる
<br />かもしれない、明日繕おう・・・
<br /> 取り込んだ洗濯物、たたんでタンスにしまうの面倒くさい。どうせ

<br />またすぐ着るんだからソファーの上に放っとこ。。
<br />
<br /> 容易に想像がつきますよね。この人の「後で」「明日」がズルズルと
<br />後ろ送りされることも、「面倒くさい」「どうせ」がこのシチュエー
<br />ション以外にも生活のありとあらゆるところで繰り返されることも。
<br />
<br /> この本を読んで、ハタと膝を打つように『何か』に気付き、すぐに
<br />掃除機や裁縫箱に手が伸びるようになったり、面倒くさいなどという
<br />言葉を口にする前に自然に体を動かしたいと思えるようになれば、もう

<br />この本のエッセンスは読者の自家薬籠中のものです。
<br /> 一生モンの若返り秘薬となるでしょう。



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人は「感情」から老化する―前頭葉の若さを保つ習慣術 (祥伝社新書)














| 本 : 医学・薬学_2 | 18:14 | comments(0) | |