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@速読書事典

速読や読書術・書籍の大百科事典です。
わにとかげぎす 1 : 古谷 実




著者:古谷 実

みんなのおすすめ度 (5点満点):4.5 点





内容紹介:






すでに読んだ人:スマイリーさん さん

この巻は面白いです
なぜか読んでいるうちにニンジン顔の主人公がイケメンに見えてくるから不思議。
<br />なぜだ〜?



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わにとかげぎす 1 (1)













| 本 : コミック・アニメ・BL | 05:59 | comments(0) | |
Black Jack―The best 12 stories by Osamu Tezuka (16) : 手塚 治虫




著者:手塚 治虫

みんなのおすすめ度 (5点満点):5.0 点





内容紹介:






すでに読んだ人:ラタ さん

永遠のヒーロー!!
 無免許の天才外科医ブラック・ジャックが活躍する医学ドラマです。<br> ブラック・ジャックは、天才的な外科手術の技術を持ち、死の危機にさらされた重症の患者を、いつも奇跡的に助けます。<br> しかしその代価として、いつも莫大な代金を請求するのです。そのため、医学界では、その存在すらも否定されています。<p> 何よりブラックジャックがカッコいい!!どの話をとっても素晴らしいものばかりで感動します。ただ感動するだけでなく、考えらされるところがあるのも、漫画の神様と呼ばれた手塚治虫ならではだと思います!!<br> 2004年秋には、ブラックジャックがアニメで放映されるので、原作を読んでからアニメを見るとより楽しめると思います☆  <p> ぜひ読んで下さい!<br>   <br> <br> 




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Black Jack―The best 12 stories by Osamu Tezuka (16)













| 本 : コミック・アニメ・BL | 19:40 | comments(0) | |
遠藤浩輝短編集 1 : 遠藤 浩輝




著者:遠藤 浩輝

みんなのおすすめ度 (5点満点):5.0 点





内容紹介:






すでに読んだ人:澤山研史 さん

残念ながら
短編という形式にはマンガにしろ小説にしろ、長編を描く/書くのとは別の力が必要だし、別のジャンルであるとも言えるかもしれない。でも、これだけは言えるのは、短編が巧い作家は長編も巧い、という事だ。これは私個人の経験則。
<br />
<br />遠藤浩輝という作家は恐ろしく深い人物である。何が? 登場人物の感情の表現方法、人間を見る目、そして語り手としての巧妙さ。どれも侮りがたい作家で、その人が短編をぱしっと3本書いたのだからこれは読み応えがある。
<br />
<br />以下、収録作品。

<br />
<br />『カラスと少女とヤクザ』…三者が似ているようで似ていない、けれどどこか共鳴している「辛さ」を持っている。そんな三者が自然の摂理に依って共存している。どうして悲しくならないんだ? たぶん私(たち)が非自然界に生きているからだ。
<br />
<br />『きっとかわいい女の子だから』…性と死と家族と。多少特殊な環境に生まれ育ったからといって、特殊に育つわけじゃない。理解は誤解の上に成り立っているのかもしれないけれど、分かり合う/合いたい、と言う事は心を一歩でも心を近づけあう事だ。それが出来なければ、血が繋がっていようがいまいが。
<br />
<br />『神様なんて信じていない僕らのために』…大学の演劇サークルを使い、作中作で生・性やら恋愛やら家庭やらを描いている。うーん、詰め込みすぎ。でもまとまってる。
<br />

<br />
<br />この本の読後、悲しみに似たものを感じる。−−残念ながら世界に救いはあるからだ。希望もある。残念ながら。



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遠藤浩輝短編集 1 (1)














| 本 : コミック・アニメ・BL | 00:14 | comments(0) | |
遠藤浩輝短編集 2 : 遠藤浩輝




著者:遠藤 浩輝

みんなのおすすめ度 (5点満点):4.5 点





内容紹介:






すでに読んだ人:ペトロニウス さん

せつないリグレット
「小金を手にした今何もなかった青春を取り戻そうと?」「金と権力はそのためにあるんだよ」・・・・至言だ(笑)。<p>『女子高生2000』は、なんだかジブリ作品『海がきこえる』や北野武監督『キッズリターン』をかを思い出させる。何にもなかった、何にも出来なかった青春時代の後悔と、かといってその他にどうするすべもなかったやりきれなさの同居。主人公が、秋田の出身というのも、それに一層拍車をかけている。あーなんだか「方言」って、そういうリグレットの象徴みたいだなぁ。<br>それと、『Hang』は、おもしろかったー。ああいうのって小説では、ストレートに驚かせるのは難しい設定だよねぇ。EDENの連載や初期の短編のときは、すごくマニアックすぎてすぐ消える系統のマンガ家かと思っていたけど、ど!うしてどうして、なかなかバランスとれてるじゃん。



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遠藤浩輝短編集 2 (2)













| 本 : コミック・アニメ・BL | 00:10 | comments(0) | |
七つの海 (ジャンプコミックス) : 岩泉 舞




著者:岩泉 舞

みんなのおすすめ度 (5点満点):4.5 点





内容紹介:






すでに読んだ人:ペンギン さん

ステキなオトナになるために
読みきり短編の中では
<br />「週刊少年ジャンプ史上最高傑作」の呼び声も高い伝説的な短編マンガ。
<br />少年がオトナになるまでのもやもやした感じ、みたいな、
<br />あんまり少年マンガでは見かけないような
<br />文学的でセンチメンタルなテーマに正面から斬りこんでいる。

<br />



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七つの海 (ジャンプコミックス)













| 本 : コミック・アニメ・BL | 23:59 | comments(0) | |
こいつら100%伝説 : 岡田 あーみん




著者:岡田 あーみん

みんなのおすすめ度 (5点満点):5.0 点





内容紹介:






すでに読んだ人:puyopiyo139 さん

歴代ギャグ漫画の中でも最高峰!
大抵ギャグ漫画というのは全編に渡って笑い続けることができず、途中中だるみがあったり時折笑ったり・・というサイクルですが、この岡田あーみんの作品は全編抱腹絶倒ものです。
<br />普通のギャグ漫画と思って読むと大変なことになります。簡単に描かれた絵が却って味を出し、さらに笑わせてくれますし、さりげなく書かれた手描きの台詞も最高です。
<br />初めてこの作品を読んでから10年以上立ちますが未だに思い出し笑いできるくらいインパクトの強いものでした。
<br />そして、りぼん掲載時、あまりにも過激なセリフは単行本化の際変更になったそうですがそれでもギリギリだと思います(笑)




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こいつら100%伝説 (1)













| 本 : コミック・アニメ・BL | 03:47 | comments(0) | |
ONE PIECE 巻46 : 尾田 栄一郎




著者:尾田 栄一郎

みんなのおすすめ度 (5点満点):4.5 点





内容紹介:






すでに読んだ人:ネビリム さん

可もなく不可もなく
これだけ長いこと続いてるのに、さほどかゆくなるような矛盾点もなく、作者自身も言葉をうまく使い自然な形にもっていこうとしているのが伝わります。(できているかどうかは別で)
<br />終わって欲しい漫画でもなく、終わったら悲しい漫画でもない。
<br />ここまで買ったしなかなか面白いから最後まで買うかw
<br />といった印象です。
<br />この巻はギャグ満載の新キャラのお披露目ですw




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ONE PIECE 巻46 (46) (ジャンプコミックス)













| 本 : コミック・アニメ・BL | 09:31 | comments(0) | |
セクシーボイスアンドロボ 2 (2) (コミック) / 黒田 硫黄 (著)




内容紹介: テレクラのサクラをしながらスパイ修行をする少女、林二湖(ニコ)。コードネームは「セクシーボイス」。偶然出会った、謎の「おじいさん」からの依頼を受け、さえない相棒ロボを手足に使って次々と事件を解決していく。14歳の女の子ならではの軽やかさと大胆さが、すがすがしい読後感をもたらしてくれる。2002年度文化庁メディア芸術祭マンガ部門大賞受賞作品。第1巻では1話で1つの事件を解決する、1話完結式の構成だが、第2巻では、裏社会に深く足を踏み入れてゆくニコの姿が描かれ、ゆるやかに物語全体が進行していく。 <p> 「今救えるのは、宇宙で私だけ」(1巻)、「意志でなく、才能が行く道を選ぶ。/そういうことがあると思うのよ」(2巻)。こんなほれぼれするようなキメゼリフと黒田独特の構図が、冴えまくる。登場人物のそばにぴたりとはりついて描いているかのような構図と思い切りひいて描いた構図が突然切り替わり、心地よいめまいをもたらしてくれる。 <p> セリフまわしや「スパイもの」という設定のせいで、全体の印象はどこかクラシカル。だが、ニコのキャラクターやディテールの作りこみ、事件ごとの設定には、いまどきの風俗を巧みに取り入れており、そのバランスの取り方がなんともにくい。 <p> 黒田作品というと、玄人好みであるとか難解であるとか評されることもしばしばであったが、本作は誰が読んでもきっちりと楽しめるエンターテイメントとしても、極上の仕上がりになっている。(門倉紫麻)






著者:黒田 硫黄

みんなのおすすめ度 (5点満点):4.5 点






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セクシーボイスアンドロボ 2 (2)











| 本 : コミック・アニメ・BL | 13:32 | comments(0) | |
セクシーボイスアンドロボ1 (BIC COMICS IKKI) (コミック) / 黒田 硫黄 (著)




内容紹介: テレクラのサクラをしながらスパイ修行をする少女、林二湖(ニコ)。コードネームは「セクシーボイス」。偶然出会った、謎の「おじいさん」からの依頼を受け、さえない相棒ロボを手足に使って次々と事件を解決していく。14歳の女の子ならではの軽やかさと大胆さが、すがすがしい読後感をもたらしてくれる。2002年度文化庁メディア芸術祭マンガ部門大賞受賞作品。第1巻では1話で1つの事件を解決する、1話完結式の構成だが、第2巻では、裏社会に深く足を踏み入れてゆくニコの姿が描かれ、ゆるやかに物語全体が進行していく。 <p> 「今救えるのは、宇宙で私だけ」(1巻)、「意志でなく、才能が行く道を選ぶ。/そういうことがあると思うのよ」(2巻)。こんなほれぼれするようなキメゼリフと黒田独特の構図が、冴えまくる。登場人物のそばにぴたりとはりついて描いているかのような構図と思い切りひいて描いた構図が突然切り替わり、心地よいめまいをもたらしてくれる。 <p> セリフまわしや「スパイもの」という設定のせいで、全体の印象はどこかクラシカル。だが、ニコのキャラクターやディテールの作りこみ、事件ごとの設定には、いまどきの風俗を巧みに取り入れており、そのバランスの取り方がなんともにくい。 <p> 黒田作品というと、玄人好みであるとか難解であるとか評されることもしばしばであったが、本作は誰が読んでもきっちりと楽しめるエンターテイメントとしても、極上の仕上がりになっている。(門倉紫麻)






著者:黒田 硫黄

みんなのおすすめ度 (5点満点):4.5 点






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セクシーボイスアンドロボ1 (BIC COMICS IKKI)











| 本 : コミック・アニメ・BL | 13:27 | comments(0) | |
黒船 (コミック) / 黒田 硫黄 (著)




内容紹介: 「このおもしろさが判る奴は本物だ」。かの宮崎駿監督は黒田硫黄作品をこう評したが、その魅力が凝縮された12タイトルの中短編を収録した本書を一読すれば、誰しもその評価に納得するに違いない。 <p> 18世紀を舞台とした海洋冒険譚である中編「鋼鉄クラーケン」や、江戸時代にベトナムから日本にやってきた象とその飼い主の物語である「象の股旅」は、紆余曲折のドラマがはるかなロマンを感じさせる。一転して、現代の平凡な女学生の日常風景「年の離れた男」や料理マンガ「肉じゃがやめろ!」では、ひょうひょうとしたユーモラスな展開を見せつつ生活感も感じさせる。内容は非常にバラエティーに富んでいるが、そのどれもが厚みのあるおもしろさを発揮している。 <p> 独特の筆絵調のタッチはとても絵画的である。少なくとも写実的ではない。しかし、黒田硫黄作品の登場人物には、まるですぐそこに存在しているかのごとき躍動感がある。それを生みだしているのが、登場人物の表情の豊かさだ。気をつけてみると、1カットたりとも同じ表情をしていることがないのには驚かされる。構図取りの見事さも特筆モノだ。1コマ1コマがまるでカメラマンの作品のようで、一瞬の風景をとても印象的にとらえている。本書収録の「わたしのせんせい」は、主人公の少女が自転車で走っていくシーンで終わる。ここではたった2ページの間で前後左右、上下、アップ、俯瞰の構図を巧みに使い分けており、気持ちの良い余韻を演出している。 <p> 本書収録作品は1話2ページの短編から90ページ超の中編までがそろっている。じっくり読みたい人も軽く試してみたい人も、これ1冊で黒田硫黄の魅力を存分に味わえるはずだ。(芝田隆広)






著者:黒田 硫黄

みんなのおすすめ度 (5点満点):4.0 点






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黒船











| 本 : コミック・アニメ・BL | 13:19 | comments(0) | |