<?xml version="1.0" encoding="utf-8" ?>
<feed version="0.3" xml:lang="ja" xmlns="http://purl.org/atom/ns#" xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"><title>＠速読書事典</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://txt.bearbier.com/" /><modified>2011-05-02T17:39:15+09:00</modified><tagline>速読や読書術・書籍の大百科事典です。</tagline><generator url="http://jugem.jp/">JUGEM</generator><entry><title>口蹄病 宮崎</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://txt.bearbier.com/?eid=1172667" /><id>http://txt.bearbier.com/?eid=1172667</id><issued>2010-05-18T23:15:00+09:00</issued><modified>2010-05-18T14:23:16Z</modified><created>2010-05-18T14:15:00Z</created><summary>是非この文章を読んで頂き、もしよろしかったら皆様のブログでも転載して頂けたら嬉しいです。今、宮崎県に発生しています、牛の口蹄疫の事の現状です。読んでいて胸がえぐられるような感触を覚えました。 2010年05月12日口蹄疫の問題について今、宮崎県内では口蹄疫の問...</summary><author><name>txtbearbier</name></author><dc:subject /><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[是非この文章を読んで頂き、もしよろしかったら皆様のブログでも転載して頂けたら嬉しいです。今、宮崎県に発生しています、牛の口蹄疫の事の現状です。読んでいて胸がえぐられるような感触を覚えました。 2010年05月12日口蹄疫の問題について今、宮崎県内では口蹄疫の問題で衝撃が走っています。宮崎県内にいても詳しく知らない、わからない口蹄疫の現状。普天間問題やギリシャの問題、、殺人事件等々、ニュースがあふれている中宮崎県内のニュースでもあまり長い時間を割かれないのはなぜなのでしょうか？なぜ全国ニュースでは報道されないのでしょう？ 県内外の方々に伝えて口蹄疫問題を理解していただけたら・・・<br><br>心から　思います。<br><br>この 現状を知ってもらうこと世論で政府を動かすしかもう手が無いんです 昨日日記に書いた仲間の輪による消毒剤の話も、<span style="color: rgb(255, 0, 0);">政府の圧力</span>がかかり、 “各県まず自分所の防疫の徹底をせよ。宮崎は農相みずから出向き全力で対応している” との電話があったみたいです。 消毒剤が圧倒的に足りません。 消毒剤の事は昨日書きましたが、 人手も圧倒的に足りません。 政府は“現場スタッフを国としても確保している”と発表してますが、一昨日までの現場スタッフ350人のほとんどは県のスタッフ。 九州農政局から3人の獣医師と20人のスタッフ、追加で30人の自衛隊。 農政局の獣医師はペーパー獣医師で現場しゃまともに牛に触ることも出来ない、追加で来た自衛隊は4日出たら2日休み実質2/3の労力。 昨日から宮崎による確保と九州各県の応援により倍の700人体勢に。 それでも殺処分対称の１割しか処分出来てません。 県も、保健所も、獣医師も、ＪＡも、市町村も、休みなしで必死になって頑張ってます。 保健所の友人はＧＷどころか、発生からずっと休み無し、6〜21時の重労働。爪は割れ、消毒剤で手の皮膚が爛れ…、 それでも必死になって戦ってます。 マイミクさんの旦那さんも新婚、子供が産まれて初めてのＧＷも休み無しで頑張ってくれてます。 ホントに感謝しています。 それでも全然処分が追い付かないんです。 今、処分対称の10万頭のうち、20日間で処分が終わったのは1万頭にも届きません。 今1日の処分頭数が千頭。毎日発症する頭数の方が圧倒的に多いんです。 感染した牛は毎日10億個、豚は5兆個のウイルスを撒き散らします。感染拡大が止まりません。 4月末に発症した友人の農場では、今のペースでは5月内に処分出来るかどうかと言った所です。 全て殺されてしまう。それでも弱れば排出するウイルスが増える。だから、<span style="font-weight: bold;">殺されるのがわかってても、毎日餌をやり、ビタミンをやり、あらゆる手を尽くして少しでも牛を健康に保とうとしてます</span>。 でも、<font size="4"><span style="color: rgb(0, 0, 0);">農場全ての牛に広がり、弱い子牛から次々に弱り、死んでいきます。 死んでも処理業者も出入りできないため、死体の上に大量の石灰を乗せても、腐敗し異臭を放ち始め、 それでも親牛は自分の子を一生懸命舐め、石灰を落とそうとします。 消毒剤の不足から、本来は牛に使わないような強い薬を大量に毎日浴びせられ、牛は毛が抜けぼろぼろになっていきます。</span></font> そんな中で、<span style="color: rgb(255, 0, 0);">自分の家族同然の牛を殺す事も出来ず、飼い続けなければならないんです</span>。 また、保健所や獣医師が殺処分現場に集中せざるを得ず、発症が疑われる農場の検査も出来ず、 テレビや報道では50件80000頭となっていますが、把握してるだけで発症の疑いがあり検査待ちの所があと40農場あります。 とにかく人手が足りないんです。 もう<span style="font-weight: bold;">殺処分が追い付かない</span>んです。首相が激甚災害に認定し、自衛隊を出さない限り、拡大は収まりません。 「その必要があるかどうかを関係閣僚と話し合い、必要とあれば検討する」とか言ってる場合じゃないんです!! <font size="4">ワクチンと言う手も有りますが、現行の法律では使えず、 しかも大臣は「参院選後の国会で立案立法を…」 とか言ってますが、 その頃には<span style="color: rgb(255, 0, 0); font-weight: bold;">国内の牛・豚・山羊・羊・鹿・猪…等の偶蹄類はいなくなってるでしょう。</span></font> 皆さんにお願いです。 とにかく、今、宮崎で大変な事が起こってると言うことを、多くの人に伝えて下さい。もう世論で政府を動かすしか方法がないんです。 資材機材も、人手も、予算も… もう国に頼るしかないんです。<br><br>よろしくお願いします。<br><br>おおきなうねりとなって国会の場に届くことをねがっています どうか宮崎の酪農を助けて下さい。心の底からお願いします。<br><br>　　もしも宮崎だけではなく、自分の住む街に口蹄疫の病気が広がったらどうしますか？<br><br>人事では済まされない、今必死に食い止めようとしている宮崎の農場の方達の努力を是非に政府に働きかけるのを手伝って頂きたい。<br><br>ブログの力は弱いかも知れないが何もしないよりマシ<br><br>何卒宜しくお願い致します。 <br><br>元記事リンク先→<a href="http://star-appearance.blog.ocn.ne.jp/blog/2010/05/post_5820.html" target="_blank" rel="nofollow">URL</a>]]></content></entry><entry><title>「どうしたらじょうずな読書家になれるか」</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://txt.bearbier.com/?eid=451995" /><id>http://txt.bearbier.com/?eid=451995</id><issued>2009-03-24T21:52:03+09:00</issued><modified>2008-09-22T14:33:06Z</modified><created>2009-03-24T12:52:03Z</created><summary>ポール・ウィッティ氏の見解
					上手い読書、下手な読書、とは何かを考えましょう。
						下図の表はポール・ウィッティ（アメリカ・ノースウェスタン大学教授）著作「どうしたらじょうずな読書家になれるか」を引用した馬淵時彦／藤田拓司著作「速読術」に掲載され...</summary><author><name>txtbearbier</name></author><dc:subject>読書術</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<h2>ポール・ウィッティ氏の見解</h2><br />
					<p><span class="small">上手い読書、下手な読書、とは何かを考えましょう。</span><br><br />
						<span class="small">下図の表はポール・ウィッティ（アメリカ・ノースウェスタン大学教授）著作「どうしたらじょうずな読書家になれるか」を引用した馬淵時彦／藤田拓司著作「速読術」に掲載されていた引用からの、引用です。</span><br><br />
						<br><br />
						<span class="small">「本の読み方のじょうずな人」「本の読み方のへたな人」とカテゴリーを分けてそれぞれの特徴を簡潔に対比させています。</span><br><br />
						<br><br />
						<span class="small">原文の資料を探してはみたのですが、残念ながら見つかりませんでした。しかしこの表の内容は実に示唆に富んだ内容だと思います。自分自身の読書時の姿勢を思い浮かべながら比較してみて下さい。</span><br><br />
						<br><br />
					</p><br />
					<table width="100%" border="1" cellspacing="0" cellpadding="1"><br />
						<tr><br />
							<td align="center" bgcolor="#ecefea" width="50%"><br />
								<div class="small"><br />
									<p class="small"><span class="small">本の読み方のじょうずな人</span></p><br />
								</div><br />
							</td><br />
							<td align="center" bgcolor="#ecefea"><br />
								<div class="small"><br />
									<p class="small">本の読み方のへたな人</p><br />
								</div><br />
							</td><br />
						</tr><br />
						<tr><br />
							<td valign="top" bgcolor="#00cc99" width="50%"><br />
								<div class="small"><br />
									<p class="small">本の読み方の、じょうずな人は読む速度が速く読んだこともよく理解しています。<br><br />
										それは次のような技能や習慣を身につけているからです。</p><br />
								</div><br />
							</td><br />
							<td bgcolor="#00cc99"><br />
								<div class="small"><br />
									<p class="small"><span class="small">いわゆるへたな読み手というのは読み手の速度がおそく、理解もよく出来ない人です。</span><br><br />
										<span class="small">原因として次のような悪いくせを身につけていることが考えられます。</span></p><br />
								</div><br />
							</td><br />
						</tr><br />
						<tr><br />
							<td bgcolor="#ddeacb" width="50%"><br />
								<div class="small"><br />
									<p class="small">１、<span class="small">目標を持って読む</span><br><br />
										<br><br />
										<span class="small">読書する場合、いつでもなんらかの目的を持っている。たとえば全般的な内容をつかむためとか、細かい事がらを覚えこむためとか、なにかの問題の手がかりなどをみつけるためとか…。</span></p><br />
								</div><br />
							</td><br />
							<td valign="top" bgcolor="#ddeacb"><br />
								<div class="small"><br />
									<p class="small"><span class="small">１、目的なしに読む</span><br><br />
										<br><br />
										<span class="small">なぜその本を読むのか、などということはほとんど考えないで読む；すなわち、なんらの目的なしに読んでいる。</span></p><br />
								</div><br />
							</td><br />
						</tr><br />
						<tr><br />
							<td bgcolor="#ffcc66" width="50%"><br />
								<div class="small"><br />
									<p class="small"><span class="small">２、まとまった語句（意味を伝える言葉の単位）で読む</span><br><br />
										<br><br />
										<span class="small">一目で語句や語句のグループの意味をつかみ、それを関連づけ、その文章や段落のいわんとしている考えをつかむ。</span></p><br />
								</div><br />
							</td><br />
							<td valign="top" bgcolor="#ffcc66"><br />
								<div class="small"><br />
									<p class="small"><span class="small">２、一字一句で読む</span><br><br />
										<br><br />
										<span class="small">一字一句を読んでいき、それをつなげて文章の意味をつかもうとする；往々にして同じ字や語句を読み返したりする。</span></p><br />
								</div><br />
							</td><br />
						</tr><br />
						<tr><br />
							<td valign="top" bgcolor="#ddeacb" width="50%"><br />
								<div class="small"><br />
									<p class="small"><span class="small">３、読む速度を調節できる</span><br><br />
										<br><br />
										<span class="small">読む材料や、読む理由によって読みの速度を調整する。</span><br><br />
										<span class="small">話の内容を楽しむために、小説などを読む場合には、速い速度で読み細かい内容を覚えるために、学術書などを読む場合には内容をよく理解するため、ゆっくり読む。</span></p><br />
								</div><br />
							</td><br />
							<td valign="top" bgcolor="#ddeacb"><br />
								<div class="small"><br />
									<p class="small">３、<span class="small">読む速度がいつも同じである。</span><br><br />
										<br><br />
										<span class="small">なにを読んでいようと、なぜ読むのかも関係なく、いつも重苦しい速度で読む、たとえば、小説を読むのも学術書を読むのも</span><span class="small">同じようにゆっくり読む。全般の概念をつかんだり、問題の解答を得るために必要な言葉だけを拾い読みすることができない。</span></p><br />
								</div><br />
							</td><br />
						</tr><br />
						<tr><br />
							<td bgcolor="#ffcc66" width="50%"><br />
								<div class="small"><br />
									<p class="small">４、批判的に読む<br><br />
										<br><br />
										読みながら、しばしば自問してみる。たとえば「今読んでいることは私にとって意味のあることだろうか」<br><br />
										「筆者はこのテーマについて書く資格が十分な人だろうか」<br><br />
										「多くの観点のうちの一点しか言っていないのではないだろうか」など</p><br />
								</div><br />
							</td><br />
							<td valign="top" bgcolor="#ffcc66"><br />
								<div class="small"><br />
									<p class="small"><span class="small">４、読んだことは、すべて信じ込んでしまう</span><br><br />
										<br><br />
										<span class="small">読んでいるものを、自分の経験や他の資料に照らし合わせるなどということは、ほとんどしない。また筆者の観点を批判的に考えたりすることはぜんぜんしない。</span></p><br />
								</div><br />
							</td><br />
						</tr><br />
						<tr><br />
							<td valign="top" bgcolor="#ddeacb" width="50%"><br />
								<div class="small"><br />
									<p class="small"><span class="small">５、言葉をたくさん知っている（語い（彙）が豊富である）</span><br><br />
										<br><br />
										<span class="small">新しい言葉の意味をその文章の内容からつかみとることがうまい。これはその文章を構成している文字の意味または、その言葉の出てきた文章の前後の関係から判断するのである。</span><br><br />
										<span class="small">辞書の使い方も、じょうずである。</span></p><br />
								</div><br />
							</td><br />
							<td valign="top" bgcolor="#ddeacb"><br />
								<div class="small"><br />
									<p class="small">５、<span class="small">手持ちの言葉に限度がある。</span><br><br />
										<br><br />
										<span class="small">知っている言葉が比較的少ない。むずかしい言葉が出てきても、その意味を知るために、読み直したりはしない。辞書を見て語意を調べることなどほとんどしない。たまに辞書をひいても、その語句をさがすのに苦労する。言葉の定義を理解したり、その言葉の正しい意味をくみとるのが困難である。</span></p><br />
								</div><br />
							</td><br />
						</tr><br />
						<tr><br />
							<td valign="top" bgcolor="#ffcc66" width="50%"><br />
								<div><br />
									<div class="small"><br />
										<p class="small"><span class="small">６、いろいろなものを読む。</span><br><br />
											<br><br />
											<span class="small">図書、雑誌、新聞など、いろいろなものを読む。おもに自分の興味ある分野のものを読むが、同時に他の分野のものも読む。</span></p><br />
									</div><br />
								</div><br />
							</td><br />
							<td bgcolor="#ffcc66"><br />
								<div class="small"><br />
									<p class="small"><span class="small">６、通常、同種のもののみ、読む。</span><br><br />
										<br><br />
										<span class="small">読書する場合、特定のものばかり読む。同系統のものばかり読んでいるので、他の種類の図書や、雑誌、新聞などに出ている多くの、有意義な事がらを、見落としがちである。</span></p><br />
								</div><br />
							</td><br />
						</tr><br />
						<tr><br />
							<td valign="top" bgcolor="#ddeacb" width="50%"><br />
								<div class="small"><br />
									<p class="small"><span class="small">７、広範囲を読み、読書に親しむ。</span><br><br />
										<br><br />
										<span class="small">読書によって知識をふやし、楽しみを増すことに喜びを感じている。できうる限り時間をさいて読書に親しむ。</span></p><br />
								</div><br />
							</td><br />
							<td valign="top" bgcolor="#ddeacb"><br />
								<div class="small"><br />
									<p class="small"><span class="small">７、少ししか読まず、読書を好かない。</span><br><br />
										<br><br />
										<span class="small">読書はつまらないことだと思いこんでいる。読まなければならないときだけ読む。</span></p><br />
								</div><br />
							</td><br />
						</tr><br />
					</table><br />
]]></content></entry><entry><title>脳を活発に働かせる方法、危険な裏技</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://txt.bearbier.com/?eid=487128" /><id>http://txt.bearbier.com/?eid=487128</id><issued>2009-03-22T21:22:44+09:00</issued><modified>2009-08-15T06:35:44Z</modified><created>2009-03-22T12:22:44Z</created><summary>人間の体の構造を意識し、速読力を上げる

今回は流行りの脳について
身近な考察を交えて書いていきましょう。

新しい環境で勉強したり、働き始めたりする前に読むと
きっと役に立つかと思います。


体を動かすことが脳にとってもいいのは、誰しも経験則からわ...</summary><author><name>txtbearbier</name></author><dc:subject>英語・日本語速読vol.3</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<h3>人間の体の構造を意識し、速読力を上げる</h3><br />
<br />
今回は流行りの脳について<br />
身近な考察を交えて書いていきましょう。<br />
<br />
新しい環境で勉強したり、働き始めたりする前に読むと<br />
きっと役に立つかと思います。<br />
<br />
<br />
<p>体を動かすことが脳にとってもいいのは、誰しも経験則からわかるかと思います。<br />
<br />
俗に、体を動かしていればボケないなどと昔から言われてきたりしています。<br />
よくよく考えてみれば当然のことで、心も体も、人の体の中で別々に別れているのではなく、併存しています。<br />
<br />
しかし、現在、脳の測定装置等の物理的な限界で、普通に歩くようなシンプルな活動でも、そのときの脳活動を計測することは不可能だそうです。<br />
<br />
実際に体を動かせば脳は活発になるという証拠がつかめていないのが現状です。<br />
<br />
運動が脳にとって有益だと推測することは容易いことですし<br />
脳に悪影響を与える要素は全く見当たりません。<br />
<br />
<br />
科学的データがないにしても、脳を運動が活発にさせているであろう事例はたくさんあります。<br />
<br />
例えば、ふと散歩している時におもしろいアイディアが急に浮かんだりします。<br />
<br />
一流のアスリートたちを眺めてみても、瞬間的に試合状況を把握しプレーに取り組んでいます。<br />
科学的に根拠を求めるのは不可能ですが、彼らの試合中の判断力、決断力、リーダーシップ、試合後の発言をみてみても、脳は活発に活動し、知的レベルが高水準にあると感じられます。<br />
<br />
平日の学校や会社での自分の行動と休日のときの行動を比べれば、<br />
どちらの日が脳が活発に動いているのか気付かれるかと思います。<br />
<br />
休日を過ごし、月曜日になって「昨日は無駄な一日を過ごしてしまった」なんてボヤく人がいましたら、改めて普段からの自分自身の脳の働きかたに対して意識してみるといいでしょう。<br />
<br />
休日も平日も関係なく、自分自身の脳の働きを意識して行動するようになれば、自分自身の人生さえもコントロール出来るようになります（詳細は後日記載予定）。</p><br />
<br />
<p>１つ、脳は活発に働かせることに関して、注意しておくべきことがあります。<br />
<br />
体を動かすことで、体中の血液の循環がよくなり、脳の血液もよくなるから、脳が活発に働くという解釈は誤解である、ということです。<br />
<br />
私たちヒトの脳の血液の流れは一定に保たれています。<br />
<br />
もし体内の血液の循環が速くなり。心拍が速くなって血液が上がったとしても、脳の血流は必ず一定の速さになるように、特に優先されて自動的に調節されます。<br />
<br />
<br />
脳の血液の循環を一時的によくする裏技をコッソリ紹介しておきます。<br />
<br />
それは、呼吸を意図的に止め、体内に二酸化炭素を貯めてしまうことです。<br />
<br />
呼吸頻度が減少し脳の中の酸素が欠乏すれば、急激に脳内の血液の循環がよくなります。<br />
脳がビックリするわけですから。<br />
<br />
当然コレを長時間続けると、危険です。<br />
<br />
例えば、息を止め、我慢出来るまで英単語を暗記してしまうとか。方程式の暗記の時に使ってみるとか。<br />
工夫すれば、使える場面もままあります。<br />
<br />
重ねてお伝えしますが、息を止めることを長時間続けるのはあまりにも危険です。<br />
<br />
このような裏技に依存するのではなく、脳の働き方を客観的に把握することが重要だと私は思います。</p><br />
<br />
]]></content></entry><entry><title>北京ヴァイオリン</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://txt.bearbier.com/?eid=481174" /><id>http://txt.bearbier.com/?eid=481174</id><issued>2009-03-14T20:58:11+09:00</issued><modified>2009-08-15T06:36:35Z</modified><created>2009-03-14T11:58:11Z</created><summary>さて。

久々の記事です。

最近DVD観ました。いままで観てきた、音楽関連のDVDの中で、断トツに気に入りました。

いろいろありますよね、海の上のピアニスト、グッドウィルハンティング、シャイン、ダンサーインザダーク、ナコイカッツィ、アイアムサム、NANA、…...</summary><author><name>txtbearbier</name></author><dc:subject /><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[さて。<br />
<br />
久々の記事です。<br />
<br />
最近DVD観ました。いままで観てきた、音楽関連のDVDの中で、断トツに気に入りました。<br />
<br />
いろいろありますよね、海の上のピアニスト、グッドウィルハンティング、シャイン、ダンサーインザダーク、ナコイカッツィ、アイアムサム、NANA、…<br />
<br />
映画のストーリーもさることながら、音楽と映像の相乗効果で、涙腺は刺激され、思わず、泣いてしまうという。<br />
<br />
もう一度、見直してみようと思い、観てみても、展開がわかっているのに泣いてしまいました。<br />
<br />
<br />
まるで、魔法のかかった映画です。<br />
<br />
決して感激屋ではなくても、こういう極上の映像作品と巡り会うと、自然と頬を涙が伝います。<br />
<br />
いま私の中でナンバーワンの映画が、北京ヴァイオリン。チェン・カイコーの作品。<br />
<br />
実際、主人公を演じる子役のこは、秀逸な天才ヴァイオリニスト。<br />
<br />
速読トレーニングの合間に、観てみませんか。<br />
<br />
ラストの北京駅でのあの、演奏。<br />
<br />
何度もリピートして、テレビ画面に流しています。<br />
お父さんの笑顔がキュート。]]></content></entry><entry><title>マインドマップとは</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://txt.bearbier.com/?eid=477317" /><id>http://txt.bearbier.com/?eid=477317</id><issued>2009-03-09T22:26:49+09:00</issued><modified>2009-08-15T06:37:30Z</modified><created>2009-03-09T13:26:49Z</created><summary>最近よく耳にする、脳年齢の選定とか、チープな脳のトレーニングに精を出すよりもマインドマップを使い込むといいでしょう。


マインドマップははっきり言って強力です。


僕はマインドマップによって考え方そのものを考える、脳のシステムに準じた思考法が自分の...</summary><author><name>txtbearbier</name></author><dc:subject>マインドマップ</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<p>最近よく耳にする、脳年齢の選定とか、チープな脳のトレーニングに精を出すよりもマインドマップを使い込むといいでしょう。<br />
<br />
<br />
マインドマップははっきり言って強力です。<br />
<br />
<br />
僕はマインドマップによって考え方そのものを考える、脳のシステムに準じた思考法が自分のライフをより豊かにするのだなと、「マインドマップ」を作りながら、考えます。<br />
<br />
<br />
<b>自分の目標がない、<br />
<br />
自己分析なんてよくわからない、<br />
<br />
将来のビジョンがない、という方は試してみるといいでしょう</b>。<br />
<br />
<br />
マインドマップは「本を読む」というよりも、「自分の脳の中を読む」行為です。<br />
<br />
<br />
お絵描き、自分の脳のシステムに準じたお絵描きをするということです。<br />
<br />
<br />
実際僕自身マインドマップを制作したりしました。<br />
<br />
新たな発見の………、数々でした。<br />
<br />
<br />
スケジュール帳にミミズの這ったような細かい文字を書き込むよりも効率的ですし、<br />
なによりもクリエイティブです。<br />
<br />
悩み事が出てきたら、すぐにマインドマップをつくるようになりました。<br />
<br />
<br />
ザ・マインドマップ。この本を紀伊国屋で買いましたが<br />
これは、定価の倍額でも不思議でありません。<br />
<br />
今の日本の学校教育では軽んじられるような、創造性の結晶、であり凝縮、芸術的ですら、あります。</p>]]></content></entry><entry><title>【Zap Reader】英文速読をネットで片手間にマスターできる</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://txt.bearbier.com/?eid=435818" /><id>http://txt.bearbier.com/?eid=435818</id><issued>2009-03-07T11:30:24+09:00</issued><modified>2009-10-16T16:04:49Z</modified><created>2009-03-07T02:30:24Z</created><summary>今回はフリーで英文速読が学べる方法の紹介です。

速読術として歴史の古い
図形・文字などの視覚的刺激を瞬間的に表示させる装置を利用したものです。
（タキストスコープといいます）

これは、児童を対象とした視覚能力開発等でも利用されています。
※タキスト...</summary><author><name>txtbearbier</name></author><dc:subject>英文速読</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<span style="color:#000000"><p>今回はフリーで英文速読が学べる方法の紹介です。<br />
<br />
速読術として歴史の古い<br />
図形・文字などの視覚的刺激を瞬間的に表示させる装置を利用したものです。<br />
（タキストスコープといいます）<br />
<br />
これは、児童を対象とした視覚能力開発等でも利用されています。<br />
※タキストスコープは瞬間露出計とも呼ばれます。<br />
<br />
<br />
人間は1秒以下の短時間にみた図形や文字を記憶することができます。<br />
訓練を積むことで、短時間で大量の情報をインプットできます。<br />
<br />
<br />
このタキストスコープを応用したソフトはいくつか販売されてます。<br />
似たもので、日本では「速読トレーナー」というのがあります。<br />
<br />
<a href="http://bearbier.com/speedreading/dl/index.html" target="_blank"><img src="http://txtbearbier.img.jugem.jp/20091017_1230641.gif" width="360" height="227" alt="体験トレーナー" class="pict" /></a><br />
<a href="http://bearbier.com/speedreading/dl/index.html" target="_blank"><strong>「速読トレーナー」フリーダウンロード関連サイト</strong></a><br />
<br />
<br />
今回紹介する「Zap Reader」は、タキストスコープの方法論をネットで試すことのできるサービスです。<br />
ベータ版です。<br />
<br />
<br />
<br />
会員登録は必要のないZap Readerは、<br />
フォームに速読したい文章を入力して<br />
<br />
「ZAP it!」<br />
<br />
というボタンをクリックするだけです。<br />
<br />
<br />
そのあとすぐに、英文速読をやってみましょう。<br />
<br />
プレイヤーの再生ボタンをクリックすると文字が次々に表示されます。<br />
<br />
初期設定は分速300文字で、英語に慣れた人でも早いと感じるスピードですが、<br />
<br />
上下の矢印ボタンをクリックすることでスピードを変えることが出来ます。<br />
<br />
英文速読の訓練であることを考えると、早めに設定すると良いですね。<br />
<br />
<br />
<br />
会員登録は必要のないZap Readerなんで、<br />
<br />
気軽にトライ出来ます。<br />
<br />
利用法は、トップページ下にある動画ファイルが参考になります。<br />
<br />
<a href="http://www.zapreader.com/" target="_blank" rel="nofollow"><img src="http://txtbearbier.img.jugem.jp/20091017_1230642.gif" width="360" height="227" alt="Zap Reader" class="pict" /></a><br />
　<a href="http://www.zapreader.com/" target="_blank" rel="nofollow">Zap Reader</a><br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
トレーニングをするときは、<br />
速読したい文章を貼付けてボタンをクリックするだけです。<br />
<br />
シンプルな設定画面なので、迷うことなく利用できます。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
スピード調整もできます。<br />
<br />
毎回変えるのが億劫でしたら、設定画面で初期速度を調整することもOK。<br />
同様に、一度に表示させる文字数も変えることもできます。<br />
<br />
<br />
<br />
トレーニング中、文字は大きめで次々と表示されます。<br />
<br />
英文は単語ごとにスペースが空いているので程よく表示されますが、<br />
日本語では大量の文章が表示されます。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
なれましたら、<br />
<br />
英文速読のためにも２〜３文字同時に表示させて読んでいきましょう。<br />
<br />
慣れたら、センテンス毎、読めるようになりたいですね。<br />
<br />
もちろん、日本語を入力して、日本語を速読するのもOK!<br />
<br />
<br />
<a href="http://www.zapreader.com/" target="_blank" rel="nofollow"><img src="http://txtbearbier.img.jugem.jp/20091017_1230642.gif" width="360" height="227" alt="Zap Reader" class="pict" /></a><br />
　<a href="http://www.zapreader.com/" target="_blank" rel="nofollow"><strong>Zap Reader</strong></a><br />
<br />
<br />
参考サイト：<br />
http://journal.mycom.co.jp/column/lifehack/012/<br />
http://www.noukinou.com/syouroku2003.htm#numata%20fMRI<br />
http://srj-net.co.jp/about.html<br />
http://bearbier.com/speedreading/dl/index.html<br />
<br />
<br />
<br />
</p></span>]]></content></entry><entry><title>安部公房/死に急ぐ鯨たち</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://txt.bearbier.com/?eid=533741" /><id>http://txt.bearbier.com/?eid=533741</id><issued>2009-03-02T19:16:57+09:00</issued><modified>2008-09-22T14:33:41Z</modified><created>2009-03-02T10:16:57Z</created><summary>1986年新潮社から刊行された安部公房さんの「死に急ぐ鯨たち」。インタビューを載せています。
しかし、ここに書かれている内容はもう20年以上前のものですが、その中で語られている問題提起はまだ解決されていないのではないでしょうか。
この本を安部公房さんの小説解...</summary><author><name>txtbearbier</name></author><dc:subject>速読家の読書感想</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<p>1986年新潮社から刊行された安部公房さんの「死に急ぐ鯨たち」。インタビューを載せています。<br />
しかし、ここに書かれている内容はもう20年以上前のものですが、その中で語られている問題提起はまだ解決されていないのではないでしょうか。<br />
この本を安部公房さんの小説解読の為の読解本としてではなく、彼の巧緻に論理的な文明批評や言語論、または美術批評に至るまでーー、今も再考の余地が大きいです。<br />
「砂の女」「箱男」・・・、閉鎖的な世界の中での人間の不安を描いてみせるのが阿部さんの小説の特徴です。<br />
人の根源的な不安という情念をイメージを通してひとつの現実味を帯びた世界へ展開します。これは村上春樹さんの小説の表現（メタファー）とは種類の違うものかと思います。<br />
<br />
この本のタイトルも本の内容を上手く表現しています。「死に急ぐ鯨たち」。阿部さんが解説している箇所も文章の中にありますが、死に急ぐ鯨というのは、疫病などの可能性としてありうる死に対し、怯え戸惑う鯨からヒントをえたタイトルなのだと言うことです。進化以前哺乳類であった鯨の思考が混乱し（本能として記憶している）陸上での生活に思い焦がれて陸岸を目指し、呼吸困難となりの自傷（自殺）行為に陥ってしまうんだというエピソードです。<br />
<br />
このインタビューが行われた当時は冷戦期の核時代における人間の心の中の不安を照射する意味も込められていたのでしょうか。<br />
現在でも核の脅威は深刻なままですが、それ以上に現実的認識の希薄な核の脅威以上にすでに私たちの日常の隣り合わせにテロの影が潜んでいます。もちろん、80年代阿部さんが語った核時代の人間の不安、選別思想は根強く残っていますが、蒔かれた不安の芽はますます急激に歪な形に成長しているように思えてなりません。<br />
<br />
この本は、何度でも読んでは閉じ、いろんなことを考え、また読んでみる・・・、そういった長い付き合いの可能な希有な本です。<br />
<br />
本冒頭部での文明批評「シャーマンは祖国を謳う」では、人の集団化・個別化による国家と個の問題に及びます。副題の「儀式・言語・国家・そしてＤＮＡ」というのはそのまま、このテキストを読み解くキーワードとなります。<br />
流れをお浚いすれば、動物から人は進化する過程で人は「ことば」を手に入れました。<br />
「ことば」で以て人の思考は動物一般の画一的な条件反射より高次のコミュニケーション能力を手に入れた。<br />
にもかかわらず、男女の結合や死別といった生理的現象を社会化するために人は進化の過程で「開かれたもの」であるはずの「ことば」を介して自分を儀式の中に組み込んでいくようになりました。<br />
一度は「ことば」によって個々の分化が可能となったはずなのに、人は儀式の強化により、集団化をはじめます。<br />
今もこの図式は変わっていないようです（ここでの『今』は長い余裕を持った時間軸を想定してます）。儀式の長である「シャーマン」が国家の行く末を歌いつづけ、「テレビ」や「ネット」や「セレブリティ・アイドル」といったボス（=シャーマン）の周りで疑似集団を形成しているようです。<br />
<br />
一度「ことば」によって個の分化を可能とした人は再び、「ことば」で以て集団化し画一化されるーー。そのような論理を阿部さんは展開しています。<br />
<br />
</p>]]></content></entry><entry><title>【038】今のあなたの潜在能力をフル活用！</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://txt.bearbier.com/?eid=445252" /><id>http://txt.bearbier.com/?eid=445252</id><issued>2009-02-12T00:39:48+09:00</issued><modified>2009-08-15T06:43:17Z</modified><created>2009-02-11T15:39:48Z</created><summary>
「読書」を意識する

速読は読書する能力が基になっています。

量の差こそあれ、
ほとんどの人が読書に取り組んできたと思います。

しかし、ほとんど学校教育で速読が身についたという方はいません。

自己流で速読をマスターするにしても
基礎が穴ボコだら...</summary><author><name>txtbearbier</name></author><dc:subject>英語・日本語速読vol.3</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<span style="color:#000000"><br />
<h2>「読書」を意識する</h2><br />
<br />
<p>速読は読書する能力が基になっています。<br />
<br />
量の差こそあれ、<br />
ほとんどの人が読書に取り組んできたと思います。<br />
<br />
しかし、ほとんど学校教育で速読が身についたという方はいません。<br />
<br />
<u>自己流で速読をマスターするにしても<br />
基礎が穴ボコだらけでは、読書理解のリスクを高めてしまうだけです</u>。<br />
<br />
<br />
小学校低学年時で行われた国語のときの朗読の習慣のまま成長しても、<br />
<br />
<u>文章を黙読するときに<br />
朗読の癖が頭に残ったままでは、速読の発達を阻害するだけです</u>。<br />
<br />
<br />
決して読書の朗読がいけないのではなく、<br />
その形式だけが読書の方法だと錯覚し続けることには、<br />
<br />
注意したほうがいいのではないでしょうか。</p><br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<p>読書は正確に、速く理解することが大事です。<br />
入試、ビジネス、資格試験、さまざまな場面で必要です。<br />
<br />
しかし<br />
着実に正確に…、だけでは不十分です。<br />
<br />
時間には限りがあります。<br />
<br />
制約を超えなければ、進歩など、ありえません。<br />
<br />
現代の情報化社会の渦に巻き込まれ、溺れてしまいかねません。<br />
<br />
<br />
では…、<br />
正確に速く読む方法とは、何でしょうか？</p><br />
<br />
<br />
<h2>速読には２つの読み方</h2><br />
<br />
<br />
<p>冒頭、<br />
速読は、脳の働きという観点で考えると<br />
いくつかの方法があるということに触れました。<br />
<br />
ここでは、大別して、２つに分けて説明します。</p><br />
<br />
<ul>速読の種類とは……<br />
<br />
<li>要領よくポイントだけを読む。<br />
<br />
<li>情報処理能力を速くする。</ul><br />
<br />
<br />
<br />
<h3>要領よくポイントだけを読む</h3><br />
<br />
<p>読む速度が限られた中で<br />
書類の処理、読書をすませる場合に使用する方法です。<br />
<br />
読む字の量を限定し要領よく内容を把握するという対応の仕方、<br />
或いは、読書テクニックを駆使した読み方、とも言えます。<br />
<br />
以前に紹介した「<strong>拾い読み</strong>、<strong>飛ばし読み</strong>」がこれに当たります。<br />
<br />
<br />
参考記事 ：<a href="http://txt.bearbier.com/?eid=326683" target="_blank">断言する。飛ばし読み・抜かし読みは百害あって一利無し</a><br />
<br />
<br />
<br />
無意識に実践している方もいるものです。</p><br />
<br />
<h3>情報処理能力を速くする。</h3><br />
<br />
<p>読む速度をアップさせるということです。<br />
脳の情報処理能力を改善するということ。読書速度を３倍、４倍の速度にすることです。<br />
<br />
自分の能力を変え、潜在能力を「開発する」ということです。<br />
<br />
この方法になると、<u>自己改善、自己トレーニングだけではとても難しく、<br />
腰を据えて本格的に速読を学ばねばなりません</u>。<br />
<br />
どちらとも速読の中身は違いますが<br />
どちらも現在「速読」と呼ばれているものです。</p></span>]]></content></entry><entry><title>本を読んで、ここまで心を揺さぶられなんて…ソース/マイク・マクマナス</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://txt.bearbier.com/?eid=445012" /><id>http://txt.bearbier.com/?eid=445012</id><issued>2009-02-11T17:42:18+09:00</issued><modified>2009-08-15T06:44:36Z</modified><created>2009-02-11T08:42:18Z</created><summary>ソース、ワクワク、マイク・マクマナス！
最近、マイク・マクマナスというかたの
「ソース」という本を読みました。

このかたは、
もう、この世にいません。

多発性骨髄腫という難病でお亡くなりになりました。



しかし…、本を読んで、
ここまで心を揺さ...</summary><author><name>txtbearbier</name></author><dc:subject>速読家の読書感想</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<span style="color:#000000"><h2>ソース、ワクワク、マイク・マクマナス！</h2><br />
<p>最近、マイク・マクマナスというかたの<br />
「ソース」という本を読みました。<br />
<br />
このかたは、<br />
もう、この世にいません。<br />
<br />
多発性骨髄腫という難病でお亡くなりになりました。<br />
<br />
<br />
<br />
しかし…、本を読んで、<br />
ここまで心を揺さぶられるとは…。</p><br />
<br />
<br />
<p>とくに、<br />
「目標を立てない」<br />
「ワクワクすることはすべて、やる」<br />
<br />
という箇所はチョットした衝撃でした。<br />
<br />
<br />
本を読んで、<br />
ここまで心を揺さぶられなんて…。<br />
<br />
<br />
とくに、<br />
「目標を立てない」<br />
「ワクワクすることはすべて、やる」<br />
<br />
という箇所はチョットした衝撃でした。<br />
<br />
<br />
常識、とされることを超えた視点で書かれています。<br />
<br />
こう書くと大げさですが、真っ当な理屈が根底にあります。<br />
<br />
<br />
それは、ぜひ<br />
あなた自身で確かめてみてください。<br />
<br />
<br />
この本は今、私にとって、とても特別な存在です。<br />
<br />
本棚にもしまわず、<br />
いつも手にとれるようにテーブルの上に置いています。<br />
<br />
<br />
<br />
このソースという本、<br />
なかなか紀伊国屋とかで探しても品薄の状態です。<br />
<br />
<a href="http://astore.amazon.co.jp/respect0f1-22" target="_blank" rel="nofollow">アマゾン</a>ではなんとか、数冊ほど扱っているようです。</p></span>]]></content></entry><entry><title>【037】速読法で時間を有効活用</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://txt.bearbier.com/?eid=437125" /><id>http://txt.bearbier.com/?eid=437125</id><issued>2009-01-28T15:06:57+09:00</issued><modified>2008-09-22T13:40:00Z</modified><created>2009-01-28T06:06:57Z</created><summary>
時間を有効に活用するコツ
「時間がない、時間が欲しい」


なぜ、時間がないのでしょう？


それは、入学試験、資格取得と、

人生の節目節目に様々な結果を要求する事柄が過密しているからです。



でも地球のすべての人が
おなじ時間というものを公平...</summary><author><name>txtbearbier</name></author><dc:subject>英語・日本語速読vol.3</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<span style="color:#000000"><br />
<h2>時間を有効に活用するコツ</h2><br />
<p><blockquote>「時間がない、時間が欲しい」</blockquote><br />
<br />
<br />
なぜ、時間がないのでしょう？<br />
<br />
<br />
それは、入学試験、資格取得と、<br />
<br />
人生の節目節目に様々な結果を要求する事柄が過密しているからです。<br />
<br />
<br />
<br />
でも地球のすべての人が<br />
おなじ時間というものを公平に共有しているはずです（そうですよね？）。<br />
<br />
<br />
時間は限られている、<br />
<br />
なんて意識は打ち捨てて、<br />
時間は有効に使うもの、という風に考えて欲しいです。<br />
<br />
<br />
時間の価値を上げるも下げるも<br />
<br />
結局のところ自分次第なんです。<br />
また、人には集中するにしても、限界があるものだということを知るべきです。</p><br />
<br />
<br />
<ol><br />
<li>スキルアップを図りたいが残業ばかりでなかなか手がつかない。<br />
<br />
<li>休日は何となく時間が過ぎるのが速いような気がする。<br />
<br />
<li>部活やお稽古ごとでゼンゼン時間に余裕がない。</ol><br />
<br />
<br />
<p>これらのことが、あなたを今苦しめているんでしたら、<br />
<br />
今から書くことで解決できたら…と願ってやみません。</p><br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<p>さあ、具体的に<br />
実際に集中するコツについて話します。<br />
<br />
<br />
それは、<br />
<br />
<br />
意識的に集中してください。<br />
<br />
<br />
たった今、<br />
<br />
「この瞬間でしか取り組むことが出来ない」<br />
<br />
という切迫感を持って下さい。<br />
<br />
<br />
割り振った時間・限られた時間の中で「集中」する訳ですが…、<br />
<br />
集中する時は余計なことは考えません。<br />
<br />
<br />
かといって「集中しよう、集中しよう」と考えても効果を発揮しません。<br />
<br />
肩の力を抜いて、取り組んでいきます。<br />
<br />
<br />
<br />
持ち帰りの宿題に取り組んでいる場合<br />
<br />
速読が時間の有効利用に発揮します。<br />
<br />
速読で内容の理解度が下がることはありません。<br />
<br />
<br />
<br />
頭の回転が速ければ速いほど、<br />
<br />
理解度・集中力も高水準で維持され、<br />
<br />
時間を濃密に使うことが出来ます。<br />
<br />
<br />
<br />
これこそ、好循環です。<br />
<br />
<br />
<br />
一つ気をつけて欲しいのは、<br />
<br />
<br />
速読を長時間やるということに<br />
<br />
重点を置くべきではないということです。<br />
（長時間速読しても集中力が途切れなければ問題ありません）<br />
<br />
<br />
<br />
繰り返すようですが、<br />
<br />
速読は目的であり、手段であり、優れた技術なのです。<br />
<br />
<br />
速読は、<br />
試験資格、その他諸々の事柄に対して直接的な結果を出すためにこそ重要です。<br />
<br />
<br />
<br />
どれだけ「集中」に時間を費やしたか、というのは正直言ってどうでもいいことです。<br />
<br />
<br />
<ul><li>どれだけ理解し、<br />
<br />
<li>どれだけ結果を残し、<br />
<br />
<li>どれだけ自分の目標に近づくことが出来たか、が重要なんです。</ul><br />
<br />
<br />
<br />
時間を短縮化して余分な時間を作ることが大事なのではなく、<br />
<br />
速読時間を読書平常時と同等のレベルまでに濃縮することに意味があるんです。<br />
<br />
<br />
それが時間の有効活用です。</p><br />
<br />
<br />
<br />
</span>]]></content></entry><entry><title>お母さん、ぼくが生まれてごめんなさい</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://txt.bearbier.com/?eid=416204" /><id>http://txt.bearbier.com/?eid=416204</id><issued>2009-01-23T21:52:24+09:00</issued><modified>2009-08-15T06:46:49Z</modified><created>2009-01-23T12:52:24Z</created><summary>　ごめんなさいね　おかあさん


　ごめんなさいね　おかあさん


　ぼくが生まれて　ごめんなさい


　ぼくを背負う　かあさんの


　細いうなじに　ぼくはいう


　ぼくさえ　生まれなかったら


　かあさんの　しらがもなかったろうね


　大きく...</summary><author><name>txtbearbier</name></author><dc:subject /><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[　<blockquote><span style="font-size:medium;">ごめんなさいね　おかあさん<br />
<br />
<br />
　ごめんなさいね　おかあさん<br />
<br />
<br />
　ぼくが生まれて　ごめんなさい<br />
<br />
<br />
　ぼくを背負う　かあさんの<br />
<br />
<br />
　細いうなじに　ぼくはいう<br />
<br />
<br />
　ぼくさえ　生まれなかったら<br />
<br />
<br />
　かあさんの　しらがもなかったろうね<br />
<br />
<br />
　大きくなった　このぼくを<br />
<br />
<br />
　背負って歩く　悲しさも<br />
<br />
<br />
　｢かたわな子だね｣とふりかえる<br />
<br />
<br />
　つめたい視線に　泣くことも<br />
<br />
<br />
　ぼくさえ　生まれなかったら<br />
<br />
<br />
<br />
　ありがとう　おかあさん<br />
<br />
<br />
　ありがとう　おかあさん<br />
<br />
<br />
　おかあさんが　いるかぎり<br />
<br />
<br />
　ぼくは生きていくのです<br />
<br />
<br />
　脳性マヒを　生きていく<br />
<br />
<br />
　やさしさこそが　大切で<br />
<br />
<br />
　悲しさこそが　美しい<br />
<br />
<br />
　そんな　人の生き方を<br />
<br />
<br />
　教えてくれた　おかあさん<br />
<br />
<br />
　おかあさん<br />
<br />
<br />
　あなたがそこに　いるかぎり</span></blockquote><br />
<br />
<br />
<span style="font-size:medium;">この詩のタイトルは「お母さん、ぼくが生まれてごめんなさい」。<br />
<br />
石川県の美術館に展示されていたこの詩に<br />
最近の女子高生が涙した、という内容の新聞投稿がありました。<br />
<br />
問い合わせ、投書が産経新聞に殺到。<br />
<br />
<br />
新聞記者が調べた所、この詩は20年ほど前に出版され<br />
この『おかあさん、ぼくが生まれてごめんなさい』に掲載されていたものということが判りました。<br />
<br />
<br />
この詩の作者は山田康文くん。<br />
<br />
生まれた時から全身が不自由で書くことも話すこともできません。<br />
<br />
おもい脳性マヒでした。<br />
<br />
この詩は養護学校の向野先生というかたが、康文くんと一緒に作ったものです。<br />
<br />
向野先生が投げかける言葉が、康文くんのいいたい言葉であれば、康文くんがウインクしてイエスのサイン、<br />
違っていれば、舌を出してノーのサイン。<br />
<br />
<br />
<br />
出だしの「ごめんなさいね　おかあさん」だけで１ヶ月かかったといいます。<br />
<br />
１ヶ月。気の遠くなるような作業を経て、<br />
<br />
この詩は生まれました。<br />
<br />
<br />
そしてその２ヶ月後、康文くんは亡くなります。<br />
<br />
生まれたときから重度の障害を持った康文くんが生きて、生き抜いた、15年間です。</span >]]></content></entry><entry><title>【036】＜保存版＞小論文対策はこの方法なら完璧だ！</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://txt.bearbier.com/?eid=434204" /><id>http://txt.bearbier.com/?eid=434204</id><issued>2009-01-23T00:09:43+09:00</issued><modified>2008-09-22T13:39:11Z</modified><created>2009-01-22T15:09:43Z</created><summary>小論文攻略

ぜひ、小論文試験の対策にもこの方法を活かしてほしいと思い、この記事を書きました。
この記事の文章を「理解し実践する」だけで、あなたの小論の点数は極めて高い確率で向上するはずです。


それは、速読法です。

速読と、小論文にどんな関係があ...</summary><author><name>txtbearbier</name></author><dc:subject>英語・日本語速読vol.2</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<span style="color:#000000"><h2>小論文攻略</h2><br />
<br />
ぜひ、小論文試験の対策にもこの方法を活かしてほしいと思い、この記事を書きました。<br />
この記事の文章を「理解し実践する」だけで、あなたの小論の点数は極めて高い確率で向上するはずです。<br />
<br />
<br />
<p>それは、速読法です。<br />
<br />
速読と、小論文にどんな関係があるのかって思いますか？<br />
<br />
まあ、ちゃんと最後まで読んで下さいね。<br />
<br />
へたな２流の予備校講師より、よほど参考になる試験対策の極意を書いていますからね。<br />
しっかり「とばし読み」なんてしないで、読んで理解して下さい…。</p><br />
<br />
<br />
<p>注目してほしいことは<br />
「アウトプット」という意味で、速読法は強力に効果を発揮するということです。<br />
<br />
　※アウトプット"output"という意味、説明しません。推測するか調べて下さい。<br />
<br />
<br />
速読は、小論文の試験対策に即戦力です。<br />
<br />
速読は「思考力」「洞察力」を問う試験問題で効果大です。<br />
<br />
<br />
小論文の問題文って、極めて端的ですよね。<br />
<br />
そのぶん、こちらが「何を問うているのか」と出題意図まで、考えなきゃなりません。<br />
<br />
<br />
「どのように」、答えるか。<br />
解答者は自分の思考の軸をぶらさないように論じきらねばなりません。<br />
<br />
小論文はただ闇雲に知識を述べればよい、というものでは、ありません。</p><br />
<br />
<br />
<p>さあ、<br />
ここで俳句や短歌に型があることを思い出しましょう。<br />
<br />
「型にはまる」ことで、型を学び、自分のものにし、それを発展・進化させ、<br />
自分だけのオリジナルの小論文を作り出そうじゃないですか。<br />
<br />
<br />
<br />
最初から、自分の中の意見、テーマを論理立てて<br />
採点者に「伝える」文章を書くのはムリですよ。ムリ。<br />
<br />
<br />
だってそんな文章っていままで数回しか試験前にチョチョット書くぐらいですからね。<br />
そもそも、小論文作成の場数が足りません。<br />
<br />
<br />
では、小論文作成の「場数」をどこで鍛えるか？<br />
<br />
過去の小論問題をたくさんこなしますか？<br />
そんなことは、ぜったいしないで下さい。<br />
<br />
まさに時間の無駄です。<br />
対策も戦略もナシにやるなんてナンセンス。<br />
<br />
とれる点数さえも逃してしまいますよ。</p><br />
<br />
<p>確実な小論文を上達させる方法をいえば、「書き写す」ことです。<br />
<br />
いいと思えたコラムなどを<br />
ただ、ひたすら、ひたすら、ひたすら、ひたすら、書き写す。<br />
体でおぼえるイメージです。<br />
<br />
例えば天声人語などの新聞コラムの過去５年分読み込んだりするんです。<br />
<br />
<br />
気に入った文章は、「書き写す」のが当たり前。<br />
いい文章を書ける人の文章術、価値観、テーマまで、学べます。<br />
<br />
小論に強い人、以前は小論が苦手だったのに、ある時期をきっかけに急に成長した人、<br />
<br />
<br />
やってる人は、やってます。<br />
やらない人は、やりもしないでこの方法を否定し、効果を出せないまま。（愚の骨頂と言わざるを得ません…）<br />
<br />
<br />
<br />
実際に途方もない、地味な、しかし堅実な方法です。</p><br />
<br />
<br />
<p>しかし<u>あなたが他の教科の試験対策に時間を追われ<br />
限られた時間しかない場合</u>。<br />
<br />
<br />
そのような状況の中で、<br />
一番高得点につながる効果的な方法はないのか？<br />
<br />
<br />
<br />
それが、先ほどから言っているように、速読なんですっ！<br />
<br />
<br />
<br />
あなたが他の英数理などの教科対策に時間を追われているなら、<br />
<br />
天声人語だけ、とターゲットを絞って、そのなかで<br />
<br />
自分の興味あるもの、グッときたもの、関心あるテーマを書いた文章を<br />
<br />
見つけ出すといいでしょう。<br />
当然、文章構造も把握して下さい。<br />
<br />
<br />
そしてどんどん速読です。<br />
<br />
なれれば30秒で１つのコラムは読めます。数をこなして下さい。<br />
コラムを書き写す、と言ったような時間がとれなくても、<span style="font-size:medium;">これだけで小論の文章は激変します</span>。<br />
<br />
<br />
<br />
この時、<span style="font-size:medium;">速読が強力な武器だと実感できます。<br />
チョットした感動ですよ、これは</span>。<br />
<br />
たとえどんなに素晴らしい結論だけ、を書いてみても<br />
文章の構造、流れがないのでは意味がありません。<br />
<br />
そうですよね？高得点は期待できません。<br />
<br />
<br />
「５W1H」なんて常識だとしても、<br />
論文制作での基本的な、起・承・転・叙・結、とか首胴尾といった<br />
文章構造の基礎を着実に押さえている、としても中身が貧相では不十分です。<br />
<br />
かといって、内容が突飛な、奇抜な内容を挙げればいい、というものでもありません。<br />
<br />
<br />
ありきたりな論理の展開でも、<br />
<br />
「一貫した流れ」とあなたというフィルターを通した「伝えたいこと」が、<br />
<br />
文章に込められていることが大事です。<br />
<br />
<br />
<br />
そういう文章を書いて、採点者の心にまであなたの文章が採点者に響いたときに、<br />
あなたの小論文は高得点を叩きだすんです。<br />
（もちろん誤字脱字は減点ですよ）<br />
<br />
<br />
そのような文章を書きたいのであれば、<br />
優秀な小論文、秀逸なコラムをどんどん読み込んでいく。<br />
<br />
<br />
これだけです。<br />
どんどん読み込んでいくには、トコトン速読する。<br />
<br />
これしか、ない。</p><br />
<br />
<br />
<p>…とは、言いましてもね。<br />
この文章を読んでいる人の中には速読しない人もいると思います。<br />
<br />
具体的な試験対策のことも書いときます。<br />
<br />
３〜４つぐらいの<br />
自分のオリジナル必殺文章雛形（テンプレート）をつくってください。<br />
<br />
これで、どんな出題がきても、万全みたいな。<br />
試験のときは、出題内容にあわせてこのテンプレートをはめ込むだけです。<br />
<br />
試験前はこのテンプレートを自分のあたま、手、心に刻み込んで下さい。<br />
<br />
<br />
そのような必殺テンプレートを用意するためにも、<br />
速読のスキルは実は必要なんですよ。<br />
<br />
膨大な数ある天声人語のなかから、<br />
自分の興味あるもの、グッときたものを見つけ出すという行程は外せません。<br />
<br />
コラムの文章構造、内容を参照し、自分の「小論文」を作り上げる。<br />
<br />
あとは、減点を如何に減らすかを、試験時間の残りに費やします。<br />
他の試験と同様ですが、小論においては特に重要です。<br />
<br />
試験時間ギリギリまで小論文を書き込むなんて…。<br />
<br />
<br />
速読をマスターさえしていれば、<br />
自分の伝えたいことを「アウトプット」する時間さえ、短縮できます。</p><br />
<br />
<br />
<p>また、この速読を通したアウトプットというプロセスは<br />
<br />
あなたが試験に合格したあとでも、<span style="font-size:medium;">大学の課題、修士論文、就職活動、プレゼンテーション、…<br />
あらゆる文章作成時の役に立つものです</span>。<br />
<br />
<br />
一生、自分の財産になります。</p><br />
<br />
<br />
真剣に小論文で高得点を獲る気がある人は、<a href="http://www.tom-sawyer.biz/sokudoku.html" target="_blank">こちら</a>。]]></content></entry><entry><title>【035】センターで200点満点を国語でとる極意</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://txt.bearbier.com/?eid=432869" /><id>http://txt.bearbier.com/?eid=432869</id><issued>2009-01-20T19:10:15+09:00</issued><modified>2008-09-22T13:38:43Z</modified><created>2009-01-20T10:10:15Z</created><summary>

年末って面白そうなテレビ番組とか誘惑が多いです。

私も受験生のときの誘惑が「マンガ」でした。

どうしてもいま読みたい！
でも入試はすぐ近い！

そんな自分のワクワクした感情を抑えることができないときは
目覚まし時計を10分後に設定して、貴重な10分...</summary><author><name>txtbearbier</name></author><dc:subject>英語・日本語速読vol.2</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<span style="color:#000000"><span style="font-size:medium;"><br />
<br />
<p>年末って面白そうなテレビ番組とか誘惑が多いです。<br />
<br />
私も受験生のときの誘惑が「マンガ」でした。<br />
<br />
<blockquote>どうしてもいま読みたい！<br />
でも入試はすぐ近い！</blockquote><br />
<br />
そんな自分のワクワクした感情を抑えることができないときは<br />
目覚まし時計を10分後に設定して、貴重な10分間をマンガ三昧に費やしました。<br />
<br />
とっても楽しいひとときです。<br />
<br />
10分たち、マンガの単行本はすでに２〜３冊は読み終えます。<br />
私は大満足でした。<br />
<br />
すぐに超集中して英単や論文をこなしたものです。<br />
<br />
誘惑は、すべて拒否することはいいとは私は思いません。<br />
ほんの数分でも、それをやることで自分の中のワクワクが満たされるのであれば、<br />
やるべきだと思います。<br />
<br />
そうすることで<br />
意外にも道は開けるものです。</p><br />
<br />
<br />
<p>はなしが大幅に脱線しました。<br />
<br />
<br />
センターで200点満点を国語でとる極意。<br />
<br />
ちょっと大げさなタイトルですけど、<br />
<br />
いまから書く記事の内容を実践すれば、<br />
手堅く150点〜180点はとれるでしょう。<br />
<br />
その極意を書きます。<br />
<br />
<br />
まず、もしもあなたが現代文を読む時に5分もかかっているのでは、<br />
致命的です。</p><br />
<br />
<br />
<p>まず…、<br />
<br />
現代文２分、小説・評論も２分で内容を理解し、<br />
古典、漢文を各３分で読めるぐらいがいいですね。<br />
<br />
できますよ。<br />
<br />
偏差値60〜70クラスの志望校を狙っているんであれば、<br />
この程度のレベルがのぞましい。<br />
<br />
できない？<br />
できますよ （笑）<br />
<br />
たとえば、あなたがマンガの単行本やなんかを<br />
１時間で10〜20冊ほど読めるのであれば、十分、可能です。<br />
<br />
先天的に速読する能力が備わっている、ということです。<br />
<br />
でも多くの人がいざ文章だらけの現代文を読むという時に<br />
恐ろしく読むペースが落ちてしまいます。<br />
<br />
しかしながら、あなたは無意識にせよマンガを読む時に<br />
とても高度な脳の使い方を行っているんですよ。<br />
<br />
コマを読みすすめながらイメージを右脳で理解しつつ<br />
吹き出し内のキャラひとりひとりの言語を左脳で理解しているんです。<br />
<br />
マンガ文化に疎遠な外国人たちのマンガを読むスピードを<br />
観察したことはありますか？<br />
<br />
<br />
ビックリするぐらい、ゆっくりでしょう？<br />
<br />
…まあ、たまにぺらぺら10秒ぐらいで、マンガを読んでるひといますけど<br />
あれは絵だけ、イラストだけを見てる、と睨んだ方がいいですね…。</p><br />
<br />
<br />
<p>そう、<br />
私たち日本人は豊穣なマンガ文化を通して<br />
ハイレベルの脳内の情報処理能力を子どもの頃から鍛えているんです。<br />
<br />
右脳と左脳の混交ですからね。<br />
強力です。<br />
私たちはこのことをもっと誇りにもっていていいと思います。<br />
<br />
しかし、何故か文章を読むスピードが遅い人が多いのは事実。<br />
あなたも実はそうですか？<br />
<br />
<br />
読むスピード、変えましょう。<br />
カンタンです。<br />
３分でかえられますよ。３分で。<br />
<br />
<br />
<blockquote>「活字離れが若年層に多く見られる」<br />
<br />
「本を読まない人が増えている」</blockquote><br />
<br />
新聞や雑誌なんかは異常に現代のわたしたち若い世代を非難しますが、<br />
果たして私たちは怠惰に生きているんでしょうか。<br />
<br />
私たちは子どもの頃からマンガという娯楽を通して、<br />
高度な脳の使い方をマスターしています。<br />
<br />
このことを忘れていてはいけません。<br />
簡単なことです、左脳だけの働きに注意を払えばいいんです。<br />
<br />
<br />
あなたは、こう言いたいかもしれませんね…。<br />
<br />
<blockquote>速読できる素養が自分にもあるのは、わかる。<br />
<br />
けどね、<br />
センター試験まであとチョットしか時間ないんだよ！<br />
</blockquote><br />
<br />
<br />
そんなこと、ないです。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
とっておきの<br />
<br />
読書法矯正マニュアルがあります。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
まず、このマニュアルを<u>３分利用するだけで読書スピードを２倍にできます</u>。<br />
<br />
これは最低でも、です。<br />
<br />
<br />
<u>速読できる素養のある人は、<br />
<br />
読書スピードは４〜５倍になります。</u><br />
<br />
<br />
<br />
起・承・転・叙・結、とか首胴尾、といった文章の構造が<br />
瞬間的にわかるようになります。<br />
<br />
<br />
<br />
瞬時に<br />
<br />
文章のテーマ、キーワード、コンセプトが理解できます。<br />
<br />
<br />
もし、現代文を読むのに10分〜20分かかっていたんであれば、<br />
<br />
あなたが日本語をまったく理解できないのでない限り、<br />
<br />
<br />
<br />
読書スピード<br />
<br />
最低でも２倍になります。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
このマニュアルを試さなくても、特に問題はありません。<br />
<br />
一字一字読んでいく読み方でも人によっては<br />
センターで150点は朝飯前かもしれません。<br />
<br />
<br />
苦言を申し上げれば、150点で満足してて<br />
それであなたは気がすむのでしょうか。<br />
<br />
<br />
<br />
センターで<u>過去模試では予想も出来ないほどの高得点をとり、<br />
進路指導の先生を唸らせませんか</u>。<br />
<br />
<br />
<br />
<blockquote>お前のがんばりが<br />
そこまでスゴいとは思わなかった…。<br />
<br />
志望校考え直さないか？<br />
<br />
</blockquote><br />
<br />
<br />
先生の提言は、来年センター試験採点後までのお楽しみですね。<br />
<br />
<br />
<span style="color:#FF0000">志望校のランクを劇的に</span>あげることになるので、<br />
<br />
志望校の変更、願書請求とかいろいろ面倒ですね。<br />
<br />
<br />
<br />
以前はC判定だった志望校を<br />
<br />
<u>仕方なく</u>滑り止め対策に受験しなくてはならないでしょう。<br />
<br />
<br />
<br />
ここは心強い親に頼みましょう。<br />
<br />
<br />
<blockquote>ごめんなさい、センターで結果出したから、志望校かえるね</blockquote><br />
<br />
<br />
<br />
きっと喜んで願書請求してくれますよ。<br />
<br />
<br />
来年憧れだったキャンバスを<br />
笑顔で闊歩している自分の姿がみえませんか。</p><br />
<br />
<br />
<br />
<p><strong>これをやらないで、悶々とセンター試験にのぞむか。<br />
<br />
これをやって、大学生活にワクワクしながらセンターにのぞむか。</strong><br />
<br />
 <a href="http://www.tom-sawyer.biz/sokudoku.html" target="_blank">速脳速読トレーニングソフト 元祖ジョイント式ハイパー速読術</a></p><br />
<br />
<br />
</span><br />
</span><br />
<br />
<br />
]]></content></entry><entry><title>【034】英語長文解答率を100％に押し上げる英文速読</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://txt.bearbier.com/?eid=431942" /><id>http://txt.bearbier.com/?eid=431942</id><issued>2009-01-18T23:37:55+09:00</issued><modified>2008-09-22T13:38:18Z</modified><created>2009-01-18T14:37:55Z</created><summary>小手先のテクニックばかリ求めるから、
いつまでも英語長文に対して苦手意識が残ったままなのです。

まず、英文を読む際に通読をしますよね？
大まかに、ざっと全体の文章を流して読む。
キーワードをたよりに、その文章のテーマが何なのかを把握する。

これが、...</summary><author><name>txtbearbier</name></author><dc:subject>英語・日本語速読vol.2</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<span style="color:#000000"><span style="font-size:medium;"><p>小手先のテクニック</span>ばかリ求めるから、<br />
いつまでも英語長文に対して苦手意識が残ったままなのです。<br />
<br />
まず、英文を読む際に通読をしますよね？<br />
大まかに、ざっと全体の文章を流して読む。<br />
キーワードをたよりに、その文章のテーマが何なのかを把握する。<br />
<br />
これが、通常の、<span style="font-size:medium;">英文読解でのありきたりな思考法</span>です。<br />
<br />
でも、<br />
このような「漠然とした」方法だけで、果たして、結果が残せると思いますか？<br />
<br />
人のやろうとしない方法<br />
一部の人はやってて<span style="font-size:medium;">抜群に結果を残せる方法</span>を<br />
なぜ受験生は模索しないのでしょうか。<br />
<br />
あなたが少しでも速読する能力があるなら<br />
英文を速読してもいいじゃないですか。<br />
<br />
 <a href="http://www.tom-sawyer.biz/sokudoku.html" target="_blank">３分で、読書スピードが、変わった</a><br />
<br />
<br />
英語の長文問題を読み進めるのにも結構時間がかかると思います。<br />
読んでいるだけの時間で、人によっては、５分。別の人にとっては、20分かかります。<br />
<br />
この読む速さ。<br />
あなたでしたら長文問題、５分間で読み終えたいですか？<br />
あるいは20分かけて読み終えたいですか？<br />
<br />
頭の中にインプットする過程をどれだけ意識するかで、試験の合否がかかってきます。<br />
<br />
<br />
もちろん、読んだあとの慎重な時間配分も重要です。<br />
どれだけ速く読んでも、わからない箇所、というのはあります。<br />
そういうのは消去法の発想で後回しにすればいいんですよ。<br />
<br />
とくに英文を速読した場合の記憶はすぐに消えるような脆いものではありません。<br />
速読中の脳の働きは、あたかも脳内のシナプスにガッチリと情報が定着していく状態です。<br />
俗にいう、<span style="font-size:medium;">頭の回転がはやい状態</span>。<br />
<br />
慣れれば、速読しながら<span style="font-size:medium;">パラグラフ単位で要約することもたやすい</span>です。<br />
<br />
（<span style="font-size:medium;">キーワード</span>は絶対に書き出してください。<br />
たまにね、速く読んだつもりで、内容を履き違えて理解してしまう人もいるようですから。<br />
速読以前に読解力が原因、と言わざるを得ないのですがね…。）<br />
<br />
そして、解答時間に余裕を残した状態で、先ほど飛ばした空欄の問題に着手する。<br />
同時に、誤字脱字といったスペルミスがないかもチェックする。<br />
<br />
こんな風に書けば、<br />
「そんなカンタンにいけばだれも苦労はしないよ」<br />
と思うかもしれません。<br />
<br />
でも、「解答時間に余裕を残した状態」まで、持っていくために<br />
いかに英文速読のスキルが入試本番で効果を発揮するかはわかってもらえるかと思います。<br />
<br />
その残り時間を活かして、どれだけ試験中に解答ミスに気付けるか。<br />
どこまで突っ込んで解答率をあげられるか。<br />
<br />
それを左右するのは、速読です。<br />
<br />
一部の学校ではすでにやっていますね。<br />
公文式も社会人を対象にそのような英文速読の学習塾を作っています。<br />
<br />
それだけ、英文を速読できるというのは強力な武器になる、ということです。<br />
<br />
しかし、英文を速読するというのは<br />
マスターするまでに血の滲むような訓練が必要です。<br />
<br />
そんなカンタンな代物ではありません。<br />
<br />
英語教材メーカーのアルクが提供している右脳速読というのは、かならず自分の糧になるもんです。<br />
人のやろうとしないところを極めて下さい。それはあなたの財産になります。<br />
<br />
<br />
<br />
<strong>日本語と英語のバイリンガル速読テクニックを身につける！</strong><br />
<br />
右脳速読 日英バイリンガル速習キット<br />
<br />
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<img border="0" alt="" src="http://www.alc.co.jp/alcshop/photo/8101091.gif"></a><br />
<img border="0" width="1" height="1" src="http://www17.a8.net/0.gif?a8mat=1076MA+5CXZU+2NA+TRGJ5" alt=""><br />
<br />
<br />
<br />
 <a href="http://www.tom-sawyer.biz/sokudoku.html" target="_blank">３分で、読書スピードが、変わった</a><br />
</p></span><br />
<br />
<br />
<br />
]]></content></entry><entry><title>【033】失敗しようのない志望校合格集中法</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://txt.bearbier.com/?eid=430340" /><id>http://txt.bearbier.com/?eid=430340</id><issued>2009-01-16T01:14:57+09:00</issued><modified>2008-09-22T13:37:49Z</modified><created>2009-01-15T16:14:57Z</created><summary>



朝方冷えこんでますね。
暖冬ってききましたけども寒すぎです。

ペンを持った手がかじかんで、思うようにノートとれないですよね。

私は、そんなとき、
ヒーターに手をかざして、手の感覚が戻るまで、暖をとります。


もしあなたが今年、試験を控えた...</summary><author><name>txtbearbier</name></author><dc:subject>英語・日本語速読vol.2</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<span style="color:#000000"><br />
<br />
<br />
<br />
<p>朝方冷えこんでますね。<br />
暖冬ってききましたけども寒すぎです。<br />
<br />
ペンを持った手がかじかんで、思うようにノートとれないですよね。<br />
<br />
私は、そんなとき、<br />
ヒーターに手をかざして、手の感覚が戻るまで、暖をとります。<br />
<br />
<br />
もしあなたが今年、試験を控えた受験生でしたら<br />
勉強してるとき、下記の事柄に当てはまるものがありますか。 <br />
<br />
<ul><br />
<li>入試対策を図りたいが部活や補習ばかりでなかなか手がつかない。<br><br />
<li>休日はな〜んとなく時間がすぎるのが早いような気がする。<br><br />
<li>恋愛や友だちとの交流…大事だよ！ゼンゼン時間に余裕がない。<br></ul><br />
<br />
もしもあてはまるものがありましたら、<br />
あなたの学習姿勢ではごめんなさい、こう、いわざるを得ないのです。<br />
<br />
「<b>致命的</b>です」と。<br />
</p><br />
<br />
<p>あなたは、「<strong>時間がない、時間が欲しい</strong>」と思いますか？<br />
<br />
では逆に聞きますが、<br />
なぜ私たちは時間がないのでしょう？<br />
<br />
考えて下さいね…。<br />
<br />
まあ、たしかに<br />
長い長い人生のふしめのなかでの受験。<br />
<br />
あまりにも親の期待や、先生の課す結果や、成績やと、クリアすべき課題が多すぎます。<br />
<br />
でも私たちみんな、<br />
時間というものを公平に共有しているはずです。<br />
<br />
時間が限られている、のは実は、みんなそうなんです…あらためて。<br />
<br />
<span style="color:#ff0000"><strong>時間の価値を上げるも下げるも、<br>結局のところ自分次第</strong></span>なんです。<br />
<br />
例えば、私の高校時代の時間割りは一つの科目ごとに50分と区切っていました。<br />
（夏期集中補習のときは、90分でした。）<br />
<br />
この50分という数値の根拠を、<br />
生徒が継続して集中できる時間の幅を考慮したことから、この数字を割り振ったことを以前何かで聞いたことがあります。<br />
<br />
このことを踏まえ、<span style="color:#0000FF">人には集中するにしても、<br />
あらかじめ「限界」というものがあるということ</span>を自覚するべきです。<br />
<br />
逆にいえば、<br />
これを知っているか、知らないかで自己管理能力は高くなります。<br />
<br />
自然と受験突破の鍵となる集中力はグングン培われます。</p><br />
<br />
<p>受験を控えたひとは、<br />
今一度、自分の小学校、中学、高校時代の時間割りの意味を考えてもいいでしょう。<br />
<br />
「50分間隔」を、<br />
自己学習、入試対策に活かして欲しいと思います。<br />
<br />
時間の伸縮は<br />
自身の集中力の度合いに応じて調節して下さい。<br />
<br />
なかなか集中できないのなら<br />
たった5分の間に、超集中して、英文をどれだけ覚えられるか、とか。<br />
<br />
まだまだ集中できるようなら、5〜10分時間を延ばすとか。<br />
<br />
<br />
時間の幅は意味ないんですね。<br />
要は、どれだけあなたが集中して学習し、知識を体で、頭で、おぼえるか。<br />
<br />
小学校時代の慣習の延長ですから、<br />
抵抗なく実践できるはずです。<br />
<br />
でも真剣にやればやるほど、最初しんどいですよ。<br />
それだけ効果の高い学習法です。<br />
<br />
時間がない！と嘆いている方は、<br />
自分の休日のスケジューリングを管理するのも一考に値するかと思います。</p><br />
<br />
<br />
<p>一つ気をつけて欲しいのは、<br />
<br />
集中している時に長時間学習するということじたいに<br />
重点を置くべきではないということです。<br />
（長時間学習しても集中力が途切れなければ、問題はありません）<br />
<br />
集中法は、入試合格にダイレクトに結果を出すためにこそ重要です。<br />
<br />
<span style="color:#ff0000">どれだけ「集中」に時間を費やしたか、<br />
<br />
というのはどうでもいいことです。</span><br />
<br />
<br />
<span style="font-size:large;">どれだけ理解し、<br />
<br />
どれだけ結果を残し、<br />
<br />
どれだけ自分の目標に近づくことが出来たか、</span>が重要なんです。<br />
<br />
<br />
時間を短縮化して余分な時間を作ることが大事なのではなく、<br />
<br />
学習時間を平常時と同等のレベルまでに濃縮することに意味があるんです。<br />
<br />
それが時間の有効活用です。</p><br />
<br />
<br />
<p>さて実際に集中する時のことについて触れます。<br />
<br />
<br />
<br />
意識的に集中するとき。<br />
<br />
たった今、この瞬間でしか取り組むことが出来ない、という<span style="color:#ff0000">切迫感</span>を持っていて下さい。<br />
<br />
割り振った時間・限られた時間の中で「集中」する訳ですが…、集中する時は余計なことは考えません。<br />
<br />
かといって「集中しよう、集中しよう」と考えても効果を発揮しません。<br />
<br />
このときばかりは、恋人のことも、友だちのことも、両親の期待も<br />
気にしないで、目の前の学習だけに超、集中して下さい。<br />
<br />
５分でいいです。<br />
５分でも超集中できなければ３分でもいいです。<br />
<br />
集中、なんて生ヌルい意識じゃダメですよ。<br />
<u>超、集中</u>です。<br />
<br />
加えて、肩の力を抜いて、取り組んでいきます。<br />
この意識の状態まで自分自身を「連れて行って」下さい。<br />
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親も、友だちも、だれも「連れて行って」はくれません。<br />
自分で、その意識のレベルまで持っていって下さい。<br />
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どうしても自分のチカラで集中出来ない人は、<a href=http://www.tom-sawyer.biz/yumegoukaku.html target=_blank>優等生を出し抜く方法　偏差値49からの京大合格マニュアル</a>をご覧下さい。<br />
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<span style="font-size:medium;">今まで書いてきた方法で、<br />
この集中法で内容の理解度が下がることはまず、ありえません。<br><br><br />
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頭の回転が速ければ速いほど、<br><br />
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理解度・集中力も高水準で維持され、時間を濃密に使うことが出来ます。</span><br />
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これが、合格の秘訣です。<br />
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<a href=http://www.tom-sawyer.biz/yumegoukaku.html target=_blank>優等生を出し抜く方法　偏差値49からの京大合格マニュアル</a><br />
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