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速読や読書術・書籍の大百科事典です。
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フレンチ・カンカン
著:ジャン・ルノワール
みんなのおすすめ度 (5点満点):5.0 点


内容紹介:   1888年のパリ、興行師のダングラール(ジャン・ギャバン)は、モンマルトルのキャバレーで踊り子ニニ(フランソワーズ・アルヌール)を発見し、自分の店を売ってキャバレーを丸ごと買い取り“ムーラン・ルージュ”を創設。ニニを中心にカンカンの上演をもくろむが…。<br>

   バズ・ラーマン監督作でも知られるムーラン・ルージュの創始者ジドレルをモデルに、名匠ジャン・ルノワール監督が豪華絢爛に描いた名作。映像の華やかさと人生模様の厳しさとが見事に融合し、さらにはエディット・ピアフなどの歌やダンスと、観る者をひたすら楽しませてくれる手腕に感服。ラストのカンカンの盛大さも気持ち良い。フレンチ・エンタテインメントの代表格として必見の作品である。(的田也寸志)


感想:トリケラトプス さん

仏映画初心者
夢とロマンを現実にしたショービジネス界の実業家の波乱万丈な物語。
と、受け取りましたが、フランソワーズ・アルヌールとジャン・ギャバンの親子ほど年の差が
ありながらも全く不自然でなく恋愛をし、破滅し、次の恋が始まったかと思うと逆戻りしそうになったり、
限られた範囲での恋愛に絡む人間模様が面白くもあり、鬱憤が募っていくというジャン・ルノアール監督の仕掛けに
まんまとはまりました。
そして、映画最後のムーランルージュでのフレンチカンカン、歌や踊りの素晴らしさと最高の笑顔を見せられて
素直に感動するとともに、ショービジネス界に生きる人間の商魂たくましい姿も感じ取りました。



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フレンチ・カンカン


| DVD | 06:56 | comments(0) | |









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