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速読や読書術・書籍の大百科事典です。
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光と闇 小倉宏昌画集 (ジブリ THE ARTシリーズ)
著:
みんなのおすすめ度 (5点満点):4.0 点


内容紹介:


感想:お米マーク さん

色彩が素晴らしい
僕は劇場版パトレイバーからこの人のファンになりました。
その後パトレイバー2、GHOST IN THE SHELLと観てさらにこの人のファンに。
なんと言っても色彩が綺麗。画面から空気感が漂ってきます。
各作品ごとにテーマに合った色彩設計がなされていて、その作品に触れたことがあれば、かなり魅力的な内容だと思います。


この画集を見て驚いたのは、以外にも描き込まれていないこと(手抜きというわけではありません)。
さらっと描いてあるのに存在感抜群な絵に、同じ絵を描くものとして尊敬の念を抱かずにはいられません。
また、原画と共に様々な効果を加え撮影された絵が載っているのですが、手を加える前と後では全く受ける印象が異なり、アニメならではの表現手法に関心致します。
背景画の段階でここまで計算して描けるというのはすごいですね。


最後の方にはメイキングが収録されています。
水張り、地塗りから始まり、仕上げまでを一枚の絵を通して追ってくれているので、すごく参考になります。(上手すぎて絵自体は参考に出来ないかも知れませんが、技法は参考に)


ジブリ作品で美術監督をされている男鹿和雄さんとはタッチが全然違うので、背景美術に興味がある人はそちらの画集と併せての購入をお薦めします。


もっと読む ↓

光と闇 小倉宏昌画集 (ジブリ THE ARTシリーズ)


| 本 : コミック・アニメ・BL_2 | 08:07 | comments(0) | |









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