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@速読書事典

速読や読書術・書籍の大百科事典です。
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シャイン
著:
みんなのおすすめ度 (5点満点):4.5 点


内容紹介:   オーストラリア出身の現役ピアニスト、デヴィッド・ヘルフゴットの半生を映画化したもの。本作で聴かれる演奏の大半はヘルフゴッド本人によるものだ。 <br>   デヴィッドは、幼いころからの父親の過剰な愛情と厳格なレッスンのもと、ピアノに打ち込んでいた。しかし父親の過剰な愛情に耐え切れず、デヴィッドはついに勘当同然のかたちで家を出てしまう。イギリスの音楽学校に留学したデヴィッドは、コンクールでラフマニノフの「ピアノ協奏曲第3番」に挑戦することを決意する。この曲は難関中の難関。と同時に父親との思い出の曲でもあった。日夜練習に励んだ結果、デヴィッドは決勝で見事に弾きこなす。しかし、拍手をあびながら倒れ、以後精神に異常をきたしてしまう・・・。
<br>   デヴィッドの青年時代を演じるのはノア・テイラー。彼は当時27才だったが、持ち前の演技力で見事18才のデヴィッドを演じきった。成人役を演じるたジェフリー・ラッシュは本作でアカデミー賞主演男優賞を受賞。監督は『ヒマラヤ杉に降る雪』のスコット・ヒックス。サンダンス映画祭グランプリ受賞。(齋藤リエ)


感想:あひる七里 さん

愛という名の暴力からの生還者
劣等感をもつの父がまるで獲物のごとく息子を追いつめてゆく。
愛という名の暴力を受け、大人になってもエゴイストの洗脳から解放されない人には前半は痛い作品。
けれどどんな環境におかれようとも、人は光をめざし、いつか自らが光として輝くんだと教えてくれる映画。
いつからでも信じてさえいれば人は幸せになれる、そう教えていそうな気がして毎年数回は観たくなる。
脚本、キャスティング、映像、音楽、どれをとってもバランスがよい名作である。
ぜひ一人でも多くの人にこの作品を見てもらいたい。



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シャイン

| 音楽 | 07:26 | comments(0) | |









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