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インコントロ~プレイ・モリコーネ
著:エンリコ・ピエラヌンツィ
みんなのおすすめ度 (5点満点):5.0 点


内容紹介:


感想:chris さん

PJBトリオの最高傑作
エンリコ・ピエラヌンツィ、マーク・ジョンソン、ジョーイ・バロンのトリオによる初めてのイタリアのCam Jazzレーベルにおける2001年の録音。映画音楽界の巨匠エンニオ・モリコーネの作品集。実はこのCam Jazzレーベルの映画音楽の作品集というのが、この録音をPJBトリオの最高傑作の一つを作り出したのではないかと思っています。まずCam
Jazzが2000年に立ち上がり、この新レーベルに録音するとあってか、そこにかける気迫であるとか音楽の密度とか勢いが前後の録音とは全く次元が違うのです。アルバムの主導権をどうやらマーク・ジョンソンが握っており、ソロパートも多く取っています。とにかくそのマークのベースプレイが凄まじいです。マイナー調の曲の中に静かでありながらも、包み込むようなあたたかさと、たくましさがその存在感を際立たせています。それにエンリコとジョーイが乗せられてこれもまたすばらしい演奏を展開しています。エンリコのピアノもカバー集というコンセプトの明確さが、いつもより演奏思いっきりのいいものにしています。PJBトリオの最高傑作の一つであるとともに、近年のピアノ・トリオ・アルバムの中でも最も評価されてもいい一枚だろうと思います。日本版は現在生産していなのか、そこが惜しまれる。アルバム・ジャケットもモノクロの写真がおしゃれでカッコいいのにな。



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インコントロ~プレイ・モリコーネ

| 音楽 | 19:54 | comments(0) | |









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