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超・上層教育
著:臼井 宥文

みんなのおすすめ度 (5点満点):3.0 点







感想:Progress さん

子どの成長が社会へのお返しに?
著者の直接の言葉ではないが、非常に疑問に感じたので。
日本を代表する若手女性経営者でもあるピーチ・ジョンの野口社長の言葉より。
<br />その人には子育てに関して、2つの信念があり、そのうちのひとつが、「社会貢献」であるようだ。
「わたし自身、自分が富裕層やニューリッチ層と呼ばれるような人間かどうかはわかりません。ただ、ビジネスを通じて世の中からお金を集めていることは間違いないですね。だからこそ、子どもたちにはなんらかの社会貢献ができるような人材になってほしい。そうやって社会貢献できるような子どもを育てることが、わたしが社会に『お返し』できる唯一の道じゃないかと思うのです。」
なぜ、それが野口社長にとって社会に『お返し』できる唯一の道なのか、さっぱりわからない。子どもを通じて社会貢献することの他に、野口社長が直接社会貢献する道はないというのだろうか?子育てに関してのみを言っているのだろうか?しかも自分の子どもだけ?そもそも、その程度のことで社会貢献という言葉を使うのはいかがなものか?何が言いたくて、何を伝えたいのか、理解に苦しむ。この本には必要ない部分だと思った。

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超・上層教育







| 本 : 教育・学参・受験_2 | 07:40 | comments(0) | |









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