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合気道の奥義―呼吸力・勁力を体得する! (単行本)




著:吉丸 慶雪

みんなのおすすめ度 (5点満点):5.0 点





内容紹介:






感想:ボギー さん

この師範はただものではない!
このシリーズは、中国武術家(主に心意拳系統)が外国人に術理を解説する一種のインナー・マッスル理論と思い、本屋で立ち読みする程度だった。
<br />武術は体技であり、カラダと感覚で自得していくものとの信念があり(今でもそうだが)、永年の某大東流師範の教授を忠実に守り、精進してきた自負があった。
<br />就職し、肉体的にも精神的にもついていけなくなり、一人で暇を見つけて中国拳法の功法を取り入れ(MR氏の中国内家拳起源説を信じていた=別物と思う)趣味として、稽古をしてきた。中年になり、運動不足による体力・気力の衰えを感じ、体力的にも経済的にもついていける合気道の町道場にかよいはじめた。
<br />師範諸兄のいう、合気は奥深いものであり、武田惣角、植芝盛平のように実戦に耐えうるようになるには、非常な精神力と厳しい修練がいるものと妙に自分で納得していた。
<br />著者の錬体法を稽古の合間に仲間を見つけ、少しずつ怠らず続けていった。たいして期待もしていなかった。

<br />9か月目ぐらいから驚く変化がおこってきた。手解きの稽古中、手を握った相手の体が突然硬直し畳にそのまま”垂直落下”したのである。錬体を続けていくほどにその技術は確かなものになっていき、わたしも相棒も次第に自信を取り戻していった。(しかし、明らかに目に見える成果を現師範は批判し失望し相棒と脱会、この武術界の不可解さ何なのか?)。
<br />論評は避けたい。この流派(というより、多分この著者の理論)は、ホンモノだと実感した。
<br />大東流関係者から酷評を受けているとのことであるが、面識がないので真偽はわからないが、虚弱さや自信を失っている人にとって、大きな財産をこの著者は残してくれたと思っている。
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合気道の奥義―呼吸力・勁力を体得する!














| 本 : 実用・スポーツ・ホビー_2 | 20:46 | comments(0) | |









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