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ノモンハンの夏 : 半藤 一利




著:半藤 一利

みんなのおすすめ度 (5点満点):4.5 点





内容紹介:






感想:だん吉 さん

平成のニッポン国民の知性も心配に・・・
この本は資料としても文学としても読み応え十分です。
<br />私が当作品を読んで一番衝撃だったのは、
<br />ノモンハン事件当時、日本国民の世論が、
<br />完全に親ナチス・反英米だった事でした。
<br />三国同盟を締結せんと画策していた帝国陸軍が

<br />マスコミを使って世論を誘導したかもしれませんし
<br />外国の情報機関の工作員の仕事かもしれません。
<br />しかし、"絶対悪"ヒットラーと手を組むことは
<br />日本国民の民意でもあった事は事実です。
<br />この本を読んで帝国陸軍の組織腐敗を嘆いたり
<br />高級参謀の無能ぶりを嘲笑ったりするのは簡単ですが
<br />過ちから学ぶ必要があるのは軍人だけではなく
<br />現在の日本を生きる私たち国民一人一人もそうです。
<br />今も昔も、世論や民意がマスコミによって作られています。

<br />日本国を再び過ちを犯す国にしたくなければ、
<br />我々国民がもっと賢くなるしか他に道はないわけです。
<br />この本は平和を願う日本国民必読の書です。



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ノモンハンの夏














| 本 : 歴史・地理_2 | 09:59 | comments(0) | |









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