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それでも人生にイエスと言う : Viktor Emil Frankl




著:V.E. フランクル

みんなのおすすめ度 (5点満点):5.0 点





内容紹介:






感想:おで さん

心の支えとなる本
「夜と霧」もすばらしい作品ですが、この本も本当にすばらしかった。
<br />自殺者が年間3万人を超える現在にも・・というか、現在のような状況
<br />だからこそ、フランクルの哲学は必要とされていると思いました。
<br />
<br />アウシュビッツの収容所と現在を比較すると、あまりにも違いすぎ

<br />ますが「苦悩する人間」が減ったかというとそうでもない。
<br />環境は違っても、色々な問題を抱えて人々は苦悩している。
<br />
<br />フランクルのいう「この世の中にはいい人と悪い人の二種類しかない」というような
<br />人間の性質というのも現在でも通じるものだと思う。
<br />
<br />遺伝子技術によって、人間が自分自身に生物学的な変化を与えたとしても、
<br />おそらく苦悩は消えないと思う。次から次へと、さらなる要求や環境の変化が
<br />生じ、新たな苦悩が生まれると思う。

<br />
<br />そういう意味で、フランクルの哲学は未来の人間にも重宝される貴重な思想である
<br />と思います。



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それでも人生にイエスと言う














| 本 : 人文・思想_2 | 20:16 | comments(0) | |









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