SELECTED ENTRIES
CATEGORIES
ARCHIVES
MOBILE
qrcode
LINKS
PROFILE
OTHERS
  • 管理者ページ
  • RSS1.0
  • Atom0.3

10
--
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
16
17
18
19
20
21
22
23
24
25
26
27
28
29
30
31
--
>>
<<
--

@速読書事典

速読や読書術・書籍の大百科事典です。
<< 終戦60年ドラマスペシャル 日本のシンドラー杉原千畝物語・六千人の命のビザ | main | 新版 六千人の命のビザ : 杉原 幸子 >>
千畝―一万人の命を救った外交官 杉原千畝の謎 : ヒレル レビン (著), Hillel Levine (原著), 諏訪 澄 (翻訳), 篠 輝久 (翻訳)




著:ヒレル レビン

みんなのおすすめ度 (5点満点):3.5 点





内容紹介:






感想:はれしょま さん

キュラソー行きのビザとは?
著者が日本語を解さないことを問題視する意見を見かけるが・・私は特に問題とは思わない。一人だけで仕事をするわけではないのだから・・ むしろ日本語しか話さない人が杉原千畝が生きた環境を理解することのほうが難しいと思う。
<br />
<br />語学堪能ということのリスク・・平和に慣れた今の日本人からは想像がつきにくいと思う。杉原の生涯は常に命の危険と隣り合わせで、長生きしたにもかかわらず自分からはなにも書き残さずに家族を守りきったのだと私は想像する。
<br />
<br />命のビザをありがとう・・単純化すればそうなのだけど彼を取り巻く状況はあまりにも複雑で危険極まりない。彼が素晴らしい人間であったことは私も疑わない。

<br />
<br />杉原ビザの最終目的地キュラソー・・カリブ海の島になにがあったのか・・わかる人にはすぐわかる杉原のメッセージだったのかもしれないと私は思う。ユダヤ人であると思われる著者にも書けない事情があるのではないかと・・



ご購入はこちらからどうぞ ↓


千畝―一万人の命を救った外交官 杉原千畝の謎














| 本 : ノンフィクション_2 | 19:39 | comments(0) | |









http://txt.bearbier.com/trackback/708735