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絶対音感 : 最相 葉月




著:最相 葉月

みんなのおすすめ度 (5点満点):4.5 点





内容紹介:






感想:kaizen さん

絶対音感は絶対ではない
絶対音感は、ものの振動数が絶対的な値であることを考えれば不思議ではない。
<br />音叉という音合わせに使う道具は、コンピュータでも実現できる。
<br />
<br />人間の感覚が弁別閾という相対的な処理が得意なことを考えると、
<br />絶対処理と相対処理がどちらが得意かという問題になる。

<br />
<br />それでは、絶対音感がある人が音楽で有利かという幻想を持つ人がいるので、
<br />具体的な情報を提供しようとしていると理解している。
<br />
<br />体内に音叉を持っていることが、どれだけ人間に取って幸福なことであろうか。
<br />体内に音叉を持っていることが便利というだけであれば、
<br />では物理的に音叉を持ち歩くのは嫌なことかどうかを考えてはいかがでしょうか。
<br />
<br />事例から直接、自分や子供の教育について方針を決めるのではなく、

<br />その子にとって、何を得意であることを自覚すると幸せかで考えて欲しい。
<br />
<br />



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| 本 : エンターテイメント_2 | 23:59 | comments(0) | |









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