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大森の生物論述問題の解き方―国立二次試験・私大対応!! : 大森 茂




著:


みんなのおすすめ度 (5点満点):3.5 点





内容紹介:






感想:コースケ さん

論述知識の確認本。
本書は厳密には論述対策として知識を仕入れる参考書というよりは、ある程度の入試基礎・標準レベルが仕上がっている人が、論述を書く時に必要な「理系的な考え方」を学ぶ本である。そのため本書はがっつり生物を勉強する本というよりは、直前期や試験前のちょっとした時間に論述の書き方を確認したい時に使う本である。
<br />
<br />まず「絶対理解だよ!」という感じで論述を書く時には書かせないキーワードが載っている。そして、そのキーワードを知っていれば論述をかけるようなやり方で模範解答も書かれているので、論述の書き方が掴み易いようになっている。また「正解へのアプローチ」という形で「教官は何を答えさせたいのか」という観点から思考のプロセスを述べている。なので、理系的な説明の仕方から推理・考察の着眼点まで確認できるようになっている(あくまで「確認」である事に留意されたし)。
<br />
<br />ただ、問題なのは図表やイラストが全く無いこと。そのため無味乾燥とした印象が見受けられるし、多少解説が掴みづらくなっている箇所がある。もちろん本書は2色刷なので取っ付き難いという感じは無いし、入試基礎・標準レベルまで仕上がっているのが前提条件であるので、多少解説があっさりしていても理解できなくはない。だが、やはり欲を言えばもう少し解説を充実させて欲しかった。

<br />
<br />ちなみに、論述の勉強をする時は間違っても解答を丸覚えしてはいけません(もちろん超頻出問題や定義に関しては別ですが)。大事なのは定義や関連事項やポイントを性格に把握して引き出せる事です。



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| 本 : 教育・学参・受験_2 | 07:24 | comments(0) | |









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