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それでも、ゆとり教育は間違っていない (単行本(ソフトカバー)) : 寺脇 研 (著)




著:寺脇 研

みんなのおすすめ度 (5点満点):3.5 点





内容紹介:






感想:遊鬱 さん

それでも、教育社会学者は間違っていない
寺脇氏の推進された「教育改革」(「ゆとり教育」という言葉遣いは相応しくないとしても)の効果はこれから出るはずだったというのが、「それでもゆとり教育は間違っていない」という本でさまざまな人との対談を通じての結論になるのでしょうか…。
<br />
<br />おそらく交わされている会話を読むとその理想が美しかったということだけは信じてみてもいい気になるかもしれない。しかし、「ゆとり教育」というのがレッテル貼りだったと批判するならば、再三にわたって本文内で東大生に対して投げかけられる侮蔑的なまなざしは何?あるいは教育社会学者が悪いという評価は何?または今自身があるはずの文科省に対する評価は?あるいはあるいは、酒鬼薔薇事件ひとつで教育全体の問題に拡張するのは過度の一般化という意味でレッテル貼りではないのか?
<br />

<br />また、既に寺脇氏が学力重視、大学受験強化を第一に掲げるコリア学校の理事に就任するということも報じられています。どのように整合性が寺脇氏の中でとられているのか、むしろそのことのほうが気になります。



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それでも、ゆとり教育は間違っていない













| 本 : 教育・学参・受験_2 | 20:46 | comments(0) | |









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