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英文翻訳術 (ちくま学芸文庫) (文庫) : 安西 徹雄 (著)




著:安西 徹雄

みんなのおすすめ度 (5点満点):4.5 点





内容紹介:体操競技に「技術点(technical merit)」と「芸術点(artistic impression)」があるように、翻訳という仕事にも、パターン化された「技術項目」と、それを土台に磨き上げる高度な「芸術性」があるようだ。 <br>本書は、シェイクスピア研究の第一人者であり、達意の翻訳家として知られる著者が、「技術項目」に限って解説を施した翻訳学習の名著だ。本書で著者が採用した方法は、学習英文法の枠組みに沿って英文を分解し、分解してできた項目ごとに、訳文作成のルールを提示していくという画期的なもの。全部で44のセクションに分かれた、システマチックで学習性に富んだそのノウハウは、「翻訳英文法」という呼称で、翻訳学習者の間ではつとに評価が高い。 <br>この方法の信頼性の高さについては、多くの関連書の存在(『翻訳英文法徹底マスター』、『翻訳英文法トレーニングマニュアル』―― いずれもバベル・プレス刊など)や、これに言及するプロ翻訳家が多いことからも容易に推察できるが、定評を得た一番の理由は、やはり「英文法」という枠に注目したアイデアの斬新さに尽きる。つまり、本書には学校英語に慣れた者に、「翻訳」へ興味をかき立てる、啓蒙書としての側面もあるということだ。 <br>この魅力は「マニュアルの向うのあるもの」と題された<あとがき>の中で存分に発揮されている。公式による技術の後に何が来るか。とくと味わってみてほしい。(玉川達哉)





感想:アポロン文庫 さん

翻訳者を目指す者、英文学学生にてとっては最適
本書は1982年4月に発行された「翻訳英文法」を改題し、ちくま学芸文庫に入ったものである。
<br />私もスペイン語和訳翻訳に従事し始めた翻訳家の卵であるが、非常に役に立つ。片手にメモ用紙をおいて、自分で翻訳しながら読んでみる価値はある。章の題目を読むだけでも翻訳の原則が分かり、価値ある書物の一つである。




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| 本 : 語学・辞事典・年鑑_2 | 10:21 | comments(0) | |









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