SELECTED ENTRIES
CATEGORIES
ARCHIVES
MOBILE
qrcode
LINKS
PROFILE
OTHERS
  • 管理者ページ
  • RSS1.0
  • Atom0.3

07
--
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
16
17
18
19
20
21
22
23
24
25
26
27
28
29
30
31
--
>>
<<
--

@速読書事典

速読や読書術・書籍の大百科事典です。
<< 冒険投資家ジム・ロジャーズ 世界バイク紀行 日経ビジネス人文庫 (日経ビジネス人文庫) (文庫) | main | オールカラー完全版世界遺産〈第1巻〉ヨーロッパ1 (講談社プラスアルファ文庫) (文庫) : 講談社 (編集), 水村 光男, PPS通信社 >>
旅の極意、人生の極意 (単行本) : 大前 研一 (著)




著:大前 研一

みんなのおすすめ度 (5点満点):4.5 点





内容紹介:






感想:mocobaka さん

究極の旅を疑似体験でき、平凡になりがちな生活から脱却したくなる本!
 本書は、コンサルタントとして世界的に有名な大前研一が、趣味のひとつである旅行を通じて、旅と人生の極意を我々に教えてくれる稀有な本である。ビジネス関連の著書が多い大前氏だが、この本は野口悠紀雄の「超」旅行法以来の新鮮さと、普通のガイドブックでは得られないゴージャス感、裏技、そして隠れスポットを惜しげもなく公開している。
<br /> 著者が早稲田大学に在籍していた時、アルバイトでツアーコンダクター(以下、ツアコん)をしていたことがあるという。動機はクラリネットの購入だったのだが、外国人を相手にツアコンを行うことでノウハウを習得でき、その後の旅行でも有益になったという。
<br />
<br /> 本書で取り上げられている旅行スポットは、パリ、ニューヨーク、ミラノといった定番を除いている。それでも、これでもかという豪華なリゾート地を次から次へと紹介し、読むだけで満腹感を覚えてしまう。しかも、著者もツアコンの気分で文章を書いているため、読んでいるうちに自然と気分が良くなる。
<br /> 15のツアーの中で特に印象に残っているのが、アマルフィ海岸(南イタリア)、ホテル・ダニエリ(ベネチア)、ポンダヴェン&モン・サン・ミシェル(北フランス)、ドバイ(アラブ首長国連邦)の4つである。

<br />(中略)
<br /> 本書は、単なる旅行法のハウツーではない。究極の旅行を疑似体験することで、実際に行ってみたいというインセンティブを持つ。加えて、惰性に流されがちな生活に刺激を与えてくれることで、ポジティブな人生を歩むことができる。
<br />「先送りしない人生」―これは、本書に込めた著者のメッセージである。読者は、本書を読むことで錨を上げ、帆を張って大海原へ旅立ちたい気分になるだろう。実際、私は2年間封印せざるを得なかった旅行に行きたくなり、身体がウズウズしている。



ご購入はこちらからどうぞ ↓


旅の極意、人生の極意














| 本 : ビジネス・経済・キャリア | 21:06 | comments(0) | |









http://txt.bearbier.com/trackback/659362