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ひかりのあめふるしま屋久島 (幻冬舎文庫) (文庫) : 田口 ランディ (著)




著:田口 ランディ

みんなのおすすめ度 (5点満点):4.5 点





内容紹介:






感想:匿名さん さん

雨とひかり降らせてくれる 
行ったこともなく、行くつもりもない屋久島についての本です
<br />が、買ってしまいました。
<br />
<br />屋久島は現在、観光客で溢れかえっている状態だとのこと..
<br />なので、あまり足が向かないのですが、この本を読んでいると、

<br />救われる..不思議かな..。
<br />
<br />「私、屋久島でこんなもの見た、こんな風に過ごしたんだよ〜」
<br />の羅列日記ではなく、屋久島での著者の体験が、東京での日常や、
<br />著者の過去の出来事、職場や家族や友人の、色んな事柄と、結び
<br />ついて環を描いているのが この作品からも感じられました。
<br />
<br />特に、蛇の口滝への森林の中で、名古屋から来た画家青年と出逢
<br />うあたりの話、展開は、小説以上に小説的。

<br />
<br />中沢新一の様なブラック・マジック使い手の男性作家がいて、
<br />ホワイト・マジシャンとしての女性作家・田口ランディがいる、
<br />
<br />だから、今の日本人は本当に安心して、文章芸術の世界へ旅する
<br />ことができる。普段あまり読書されない方も、この本をきっかけに
<br />お話の世界に吸い込まれてしまうんじゃない かな..?! 
<br />
<br />




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ひかりのあめふるしま屋久島 (幻冬舎文庫)













| 本 : 旅行ガイド_2 | 00:24 | comments(0) | |









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