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ロートレック荘事件 (文庫) : 筒井 康隆 (著)




著:筒井 康隆

みんなのおすすめ度 (5点満点):4.0 点





内容紹介:






感想:hffrs850 さん

絶対に2度読み返す作品
 ロートレック(その作品のいくつかは本書にカラーで収められている)は,13歳のときに左の大腿骨を,14歳の時に右の大腿骨をそれぞれ骨折したために脚の発育が停止し,成人した時の身長は140センチに過ぎなかった,という。酒に溺れ,36歳で死んだ。
<br />
<br /> 重樹も,8歳のころ滑り台から落ちて,下半身の成長が止まり,車椅子生活を余儀なくされた。その重樹が,友人らとともに招かれた通称「ロートレック荘」で,美女が次々と殺される・・・。
<br /> 初読時と再読時とでまったく違うストーリーが見えてくる(だからメタ・ミステリーか),騙され方が気持ちいい作品であった。是非一読(と再読)を勧めたい。
<br />




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ロートレック荘事件













| 本 : 文学・評論 | 15:55 | comments(0) | |









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