SELECTED ENTRIES
CATEGORIES
ARCHIVES
MOBILE
qrcode
LINKS
PROFILE
OTHERS
  • 管理者ページ
  • RSS1.0
  • Atom0.3

01
--
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
16
17
18
19
20
21
22
23
24
25
26
27
28
29
30
31
--
>>
<<
--

@速読書事典

速読や読書術・書籍の大百科事典です。
<< 語源でたどる英単語まんだら (単行本) : 岡山 徹 (著) | main | 孤独のグルメ (扶桑社文庫) (文庫) : 久住 昌之 (著), 谷口 ジロー (著) >>
金持ち父さん貧乏父さん (単行本) : ロバート キヨサキ (著), 白根 美保子 (翻訳)




著:ロバート キヨサキ

みんなのおすすめ度 (5点満点):4.0 点





内容紹介:パーソナルファイナンス専門の作家で大学講師でもあるロバート・キヨサキが、全く違うタイプである2人の人物の影響を受けて構築した、ユニークな経済論を展開している。1人は高学歴なのに収入が不安定な彼自身の父親、そしてもう1人は親友の父親で、13才のとき学校を中退した億万長者である。彼の「貧乏人のパパ」は一生のあいだ金銭問題に悩まされ、ついには家庭生活崩壊の憂き目をみる(立派な人物ではあるが、週払いの小切手では家計が潤うことは1度もなかった)。一方、「お金持ちのパパ」はそれとは全く対照的な人生を謳歌することとなる(「金のために働く下層・中産階級」が「自分のために使う金には困らないお金持ち」になったのだ)。この教訓を肝に銘じていた筆者は、47才で仕事をリタイアすることができた。コンサルタント兼公認会計士のシャロン L. レクターとの共著である本書では、彼とお金との関わりあいを支えてきた哲学が披露されている。 <br>筆者の言い分が延々と続くのにはうんざりさせられるが、それでもなお、学校教育では絶対教えてくれない「経済面でのリテラシー」の必要性を主張する本書は説得力がある。変わりばえのしない仕事を極めることよりも、収入を元手に資産を賢く殖やすことの方が、最終的には必ず人生に富をもたらすという主義に基づき、仕事に見切りをつけるための資産を得るにはどうしたらよいかを教えてくれる。





感想:raitu さん

ロバート・キヨサキ「にも」なれるようになる本
この本の価値、それは「ロバート・キヨサキだったらこんなときどうするか」という考え方が、この本一冊でできるようになることだ。それだけこの本は、自分の考え方をわかりやすく人に伝えることに成功している。
<br />
<br />ロバート・キヨサキは「ビジネスと職業は別」といい、そして彼はビジネス=マネーゲームに重点をおいた生き方を選んだ。僕はおそらく職業寄りの生き方をするだろうとおもう。マネーゲームは、人類全体の取り分を増やすものではなく、自分にくる取り分の割合を増やすためにするものだからだ。そして、職業はその逆である。
<br />

<br />そしてロバート・キヨサキは嘆いている。「あれだけ高度な職業技術を持った人間たちにお金がいかないのは何故だ」と。だからこの本を書いたのだろう。つまり、世の中にはビジネスをないがしろにして職業のことばかり考えてる人が多すぎる、バランスを欠いている、と。そのアンバランスさ故にお金で苦しむのは割に合わないのでないかと考えているのだろう。
<br />
<br />だから、この本は書かれた。この本を読んだ僕らは、御飯が食べられなかったり医者に行けなかったりするほどお金に困ったとき、「ロバート・キヨサキだったらこんなときどうする?」と考えることができるようになる。それができるようになるためにこの本はおそらく非常な努力をかけて作られている。それが世界的に名著といわれる所以なのだろうと思う。



ご購入はこちらからどうぞ ↓


金持ち父さん貧乏父さん















| 本 : 投資・金融・会社経営_2 | 08:20 | comments(0) | |









http://txt.bearbier.com/trackback/632667