SELECTED ENTRIES
CATEGORIES
ARCHIVES
MOBILE
qrcode
LINKS
PROFILE
OTHERS
  • 管理者ページ
  • RSS1.0
  • Atom0.3

04
--
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
16
17
18
19
20
21
22
23
24
25
26
27
28
29
30
--
>>
<<
--

@速読書事典

速読や読書術・書籍の大百科事典です。
<< 恐るべき子供たち (文庫) : コクトー (著), 中条 省平 (翻訳), 中条 志穂 (翻訳) | main | ドーミエ諷刺画の世界 (岩波文庫) (文庫) : 喜安 朗 >>
くそったれ、美しきパリの12か月 (単行本) : スティーヴン クラーク (著), Stephen Clarke (原著), 村井 智之 (翻訳)




著者:スティーヴン クラーク

みんなのおすすめ度 (5点満点):5.0 点





内容紹介:






すでに読んだ人:ritzbits さん

すでに住んでる人、あこがれてる人、どちらも必読(爆笑注意!)
パリに来てから一年半。
<br />
<br />日本の常識はフランスの非常識ぐらいに構えても、「今、何が起こったの?それってあり?」と頭まっしろになることは少なくないわけです。しかし、そんなこと本書の題名よろしく、「糞」にまみれないよう、細心の注意を無意識に払って歩くパリジャンには「当たり前」。そこのギャップにはまって怒髪天を突きそうになる「パリの外国人生活」を、ひじょ〜にリアルに、ユーモアたっぷりに描いてます。
<br />確かに、これがフランス人そのものではないでしょうが、パリジャンについてはかなり的を得てるのでは。
<br />

<br />イギリス人に限らず、この本を読んだ知り合いの在パリ日本人、イタリア人、オーストラリア人も揃って「この本絶対読んだ方がいい!」とお勧めする一冊です。
<br />
<br />英語版ではすでに続編も出ているので、そちらも早く訳本化して欲しい。
<br />



ご購入はこちらからどうぞ ↓


くそったれ、美しきパリの12か月














| 本 : 歴史・地理 | 21:32 | comments(0) | |









http://txt.bearbier.com/trackback/623754