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@速読書事典

速読や読書術・書籍の大百科事典です。
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神も仏もありませぬ (単行本) : 佐野 洋子 (著)




著者:佐野 洋子

みんなのおすすめ度 (5点満点):4.5 点





内容紹介:






すでに読んだ人:年寄り笑うな行く道じゃ さん

いざ老齢に向かってみると・・・・
若い時は 老人とは卓越した存在かと思っていたけれど
<br />いざ 老齢に片足を突っ込むと 決して そうではなく
<br />若い時の続きのまんま ただただ日を重ねて来てしまったわが身
<br />にとって この本は そうだそうだ そうなんだ〜と
<br />膝を手で打つ言葉がいっぱいでした。

<br />帯にも書いてある「くもの巣が顔に張り付いた時の驚きは
<br />四歳でも四十歳でも六十を過ぎた今も変らない。ただただ「私」は私。
<br />深く共感します。
<br />生涯現役とばかり 若者と張り合うのもモチロン結構。
<br />でも 私も 自然に静かに年とりたいなと言う思いが 湧いてきました。
<br />もちろんもちろん 元気な肉体と頭あればこそのそんな静かな老年。
<br />佐野さんの 山暮らし 淡々と書かれてますが
<br />ひととの関わりが 歳とっても重要ポイントと思いました。
<br />長島有さん(猛スピードで母はの作者)にも触れられていて

<br />長島さんの本も 猛烈に 読みたくなりました。



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神も仏もありませぬ













| 本 : 文学・評論 | 08:24 | comments(0) | |









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