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路傍の石




著者:山本 有三

みんなのおすすめ度 (5点満点):5.0 点





内容紹介:






すでに読んだ人:nosmile さん

考えさせられる本
話としては「しろばんば」「次郎物語」と同じく一人の少年にライトを当てた小説ですが、この二作と違い、主人公吾一は時代(明治時代)をつらく生き、苦悩した少年だと思います。貧しさ故に奉公に出され、自分より下の友人に頭を下げなければならない吾一のくやしさ、苦悩が淡々と、しかし強く書かれています。成長していく中でもつらいこと、悲しいことが色々ありますが、その中で知り合う人たちとの関わり合い、くじけずに強く生きていくこの少年に、教えられることはたくさんあります。所々にその頃の時代の状況が詳しく書いてあるので、勉強になりました。年齢を問わず、是非読んで欲しい本です。



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路傍の石 (新潮文庫)













| 本 : 文学・評論 | 14:05 | comments(0) | |









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