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速読や読書術・書籍の大百科事典です。
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「ジャパニメーション」はなぜ敗れるか : 大塚 英志 (著), 大澤 信亮 (著)




著者:大塚 英志

みんなのおすすめ度 (5点満点):3.5 点





内容紹介:






すでに読んだ人:かわな さん

正論は通じるか!?
中国にパクられたらマジギレするくせに、ハリウッドにパクられたらデレデレと喜ぶ。
<br />そんな日本の風潮の不整合を容認する為政者に対する、不快感を表明した本です。
<br />
<br />さて、不整合性を指摘する言葉には、
<br />「中国にマジギレするならハリウッドにもマジギレするべきだ」

<br />「ハリウッドを容認するなら中国も容認するべきだ」
<br />の2つがあり得ますが、
<br />本書は、
<br />「クリエーターとしては、中国にパクられてもハリウッドにパクられてもデレデレと喜びたい気持ちになる」
<br />「業界人としては、中国に正当な対価を払わせても金銭的メリットはまるでなく、ハリウッドにこそ対価を払わせるべき」
<br />というような論調になっています。金銭面での裏付けは、あまり見慣れない論調で新鮮な驚きがあります。
<br />
<br />しかし今の日本の世論は、臆面もなく「格下にナメられたからキレてるんだ、何が悪い」と言わんばかりなので、もうひとつ言葉が必要だったと思います。




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「ジャパニメーション」はなぜ敗れるか (角川oneテーマ21)













| 本 : コミック・アニメ・BL | 06:04 | comments(0) | |









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