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量子と実在―不確定性原理からベルの定理へ : ニック ハーバート (著), はやし はじめ (翻訳)




著者:ニック ハーバート

みんなのおすすめ度 (5点満点):5.0 点





内容紹介:






すでに読んだ人:川流桃桜 さん

実在とは何か?
量子力学の解釈問題/測定問題については、この70年間様々な物理学者達が多くの議論を繰り返して来ましたが、しかしその結果はと云えば、今だにその公汎な一致を見ることが出来ないと云うのが現状です。この本は、そうした様々な立場を大まかに8つに分け、それぞれの違いを解り易く記述しようとした試みです。個々の説に関してはもっと詳しく、優れた解説書は幾らもありますが、どの立場にも特に肩入れをする訳ではなく公平に分析しようとしたものとしては、これがお薦めです。すっきりまとめられた解説書として、これから量子力学と格闘しようと云う物理学生や、科学哲学に取り組もうと云う哲学生は勿論、科学に関心のある一般の人々全てに読んで貰いたい本です。



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量子と実在―不確定性原理からベルの定理へ













| 本 : 科学・テクノロジー | 09:20 | comments(0) | |









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