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いちばん危険なトイレといちばんの星空―世界9万5000km自転車ひとり旅〈2〉 (世界9万5000km自転車ひとり旅 (2)) : 石田 ゆうすけ (著)




著者:石田 ゆうすけ

みんなのおすすめ度 (5点満点):4.5 点





内容紹介:






すでに読んだ人:黒旗73 さん

黒旗73 さんののおすすめ度 (5点満点): 3 点



前作『行かずに死ねるか』を読んでなくても、充分楽しめます。
 旅本の多くは、その度を順を追って書き連ねるスタイルであり、前作はまさにそうであったが、今作は「何かの世界一」というテーマにのっとったエッセイの集まりで、どこから読んでも楽しめる。
<br /> 著者も書いているが、旅人に「どこがよかった?」と訊かれても、それは人それぞれの感性によって違うものであり、私自身も旅人の一人としてしばしば答えに窮するのだが、そんな質問をする側の人は、本書で様々なジャンルの世界一をエピソードと共に笑いながら読み、質問される側の人も自分の度の追体験を、と旅に関心のある誰もが満足度の高い本だと思う。
<br /> また通常の旅と異なるチャリダーとしての視点で、交通機関を使う旅人とはその国の評価が変わる点も見逃せない。




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いちばん危険なトイレといちばんの星空―世界9万5000km自転車ひとり旅〈2〉 (世界9万5000km自転車ひとり旅 (2))










| 本 : ノンフィクション | 01:50 | comments(0) | |









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