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@速読書事典

速読や読書術・書籍の大百科事典です。
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北京ヴァイオリン
さて。

久々の記事です。

最近DVD観ました。いままで観てきた、音楽関連のDVDの中で、断トツに気に入りました。

いろいろありますよね、海の上のピアニスト、グッドウィルハンティング、シャイン、ダンサーインザダーク、ナコイカッツィ、アイアムサム、NANA、…

映画のストーリーもさることながら、音楽と映像の相乗効果で、涙腺は刺激され、思わず、泣いてしまうという。

もう一度、見直してみようと思い、観てみても、展開がわかっているのに泣いてしまいました。


まるで、魔法のかかった映画です。

決して感激屋ではなくても、こういう極上の映像作品と巡り会うと、自然と頬を涙が伝います。

いま私の中でナンバーワンの映画が、北京ヴァイオリン。チェン・カイコーの作品。

実際、主人公を演じる子役のこは、秀逸な天才ヴァイオリニスト。

速読トレーニングの合間に、観てみませんか。

ラストの北京駅でのあの、演奏。

何度もリピートして、テレビ画面に流しています。
お父さんの笑顔がキュート。
| - | 20:58 | comments(1) | |
いや、やっぱり何度聞いてもいいです。

リストのリスト / コンソレーション第3番。とても穏やかだけれども、リー・チュアユンの演奏が映画のあの先生との別れのシーンを彷彿させます。

チャイコフスキー / ヴァイオリン協奏曲ニ長調(第3楽章)。
これは、何度聞いてもついついリズムとってしまいます。

…速読家のベアビールですが。
クラシックミュージック関連の映画サイトでも作ろうかしらと思ったりしてます。

クラシック音楽と脳の活性には科学的効果があるとかないとか、いいますが、確かなことが1つあります。

一流の作品を鑑賞し続ければ、自ずと目が越え、耳が研ぎすまされるということです。

北京ヴァイオリンだいすき。
| bearbier | 2007/03/18 6:50 PM |










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