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@速読書事典

速読や読書術・書籍の大百科事典です。
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【037】速読法で時間を有効活用

時間を有効に活用するコツ


「時間がない、時間が欲しい」



なぜ、時間がないのでしょう?


それは、入学試験、資格取得と、

人生の節目節目に様々な結果を要求する事柄が過密しているからです。



でも地球のすべての人が
おなじ時間というものを公平に共有しているはずです(そうですよね?)。


時間は限られている、

なんて意識は打ち捨てて、
時間は有効に使うもの、という風に考えて欲しいです。


時間の価値を上げるも下げるも

結局のところ自分次第なんです。
また、人には集中するにしても、限界があるものだということを知るべきです。





  1. スキルアップを図りたいが残業ばかりでなかなか手がつかない。

  2. 休日は何となく時間が過ぎるのが速いような気がする。

  3. 部活やお稽古ごとでゼンゼン時間に余裕がない。



これらのことが、あなたを今苦しめているんでしたら、

今から書くことで解決できたら…と願ってやみません。






さあ、具体的に
実際に集中するコツについて話します。


それは、


意識的に集中してください。


たった今、

「この瞬間でしか取り組むことが出来ない」

という切迫感を持って下さい。


割り振った時間・限られた時間の中で「集中」する訳ですが…、

集中する時は余計なことは考えません。


かといって「集中しよう、集中しよう」と考えても効果を発揮しません。

肩の力を抜いて、取り組んでいきます。



持ち帰りの宿題に取り組んでいる場合

速読が時間の有効利用に発揮します。

速読で内容の理解度が下がることはありません。



頭の回転が速ければ速いほど、

理解度・集中力も高水準で維持され、

時間を濃密に使うことが出来ます。



これこそ、好循環です。



一つ気をつけて欲しいのは、


速読を長時間やるということに

重点を置くべきではないということです。
(長時間速読しても集中力が途切れなければ問題ありません)



繰り返すようですが、

速読は目的であり、手段であり、優れた技術なのです。


速読は、
試験資格、その他諸々の事柄に対して直接的な結果を出すためにこそ重要です。



どれだけ「集中」に時間を費やしたか、というのは正直言ってどうでもいいことです。


  • どれだけ理解し、

  • どれだけ結果を残し、

  • どれだけ自分の目標に近づくことが出来たか、が重要なんです。




時間を短縮化して余分な時間を作ることが大事なのではなく、

速読時間を読書平常時と同等のレベルまでに濃縮することに意味があるんです。


それが時間の有効活用です。





| 英語・日本語速読vol.3 | 15:06 | comments(0) | |