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@速読書事典

速読や読書術・書籍の大百科事典です。
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【034】英語長文解答率を100%に押し上げる英文速読

小手先のテクニックばかリ求めるから、
いつまでも英語長文に対して苦手意識が残ったままなのです。

まず、英文を読む際に通読をしますよね?
大まかに、ざっと全体の文章を流して読む。
キーワードをたよりに、その文章のテーマが何なのかを把握する。

これが、通常の、英文読解でのありきたりな思考法です。

でも、
このような「漠然とした」方法だけで、果たして、結果が残せると思いますか?

人のやろうとしない方法
一部の人はやってて抜群に結果を残せる方法
なぜ受験生は模索しないのでしょうか。

あなたが少しでも速読する能力があるなら
英文を速読してもいいじゃないですか。

3分で、読書スピードが、変わった


英語の長文問題を読み進めるのにも結構時間がかかると思います。
読んでいるだけの時間で、人によっては、5分。別の人にとっては、20分かかります。

この読む速さ。
あなたでしたら長文問題、5分間で読み終えたいですか?
あるいは20分かけて読み終えたいですか?

頭の中にインプットする過程をどれだけ意識するかで、試験の合否がかかってきます。


もちろん、読んだあとの慎重な時間配分も重要です。
どれだけ速く読んでも、わからない箇所、というのはあります。
そういうのは消去法の発想で後回しにすればいいんですよ。

とくに英文を速読した場合の記憶はすぐに消えるような脆いものではありません。
速読中の脳の働きは、あたかも脳内のシナプスにガッチリと情報が定着していく状態です。
俗にいう、頭の回転がはやい状態

慣れれば、速読しながらパラグラフ単位で要約することもたやすいです。

キーワードは絶対に書き出してください。
たまにね、速く読んだつもりで、内容を履き違えて理解してしまう人もいるようですから。
速読以前に読解力が原因、と言わざるを得ないのですがね…。)

そして、解答時間に余裕を残した状態で、先ほど飛ばした空欄の問題に着手する。
同時に、誤字脱字といったスペルミスがないかもチェックする。

こんな風に書けば、
「そんなカンタンにいけばだれも苦労はしないよ」
と思うかもしれません。

でも、「解答時間に余裕を残した状態」まで、持っていくために
いかに英文速読のスキルが入試本番で効果を発揮するかはわかってもらえるかと思います。

その残り時間を活かして、どれだけ試験中に解答ミスに気付けるか。
どこまで突っ込んで解答率をあげられるか。

それを左右するのは、速読です。

一部の学校ではすでにやっていますね。
公文式も社会人を対象にそのような英文速読の学習塾を作っています。

それだけ、英文を速読できるというのは強力な武器になる、ということです。

しかし、英文を速読するというのは
マスターするまでに血の滲むような訓練が必要です。

そんなカンタンな代物ではありません。

英語教材メーカーのアルクが提供している右脳速読というのは、かならず自分の糧になるもんです。
人のやろうとしないところを極めて下さい。それはあなたの財産になります。



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| 英語・日本語速読vol.2 | 23:37 | comments(0) | |