SELECTED ENTRIES
CATEGORIES
ARCHIVES
MOBILE
qrcode
LINKS
PROFILE
OTHERS
  • 管理者ページ
  • RSS1.0
  • Atom0.3

02
--
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
16
17
18
19
20
21
22
23
24
25
26
27
28
--
>>
<<
--

@速読書事典

速読や読書術・書籍の大百科事典です。
<< 試験合格ブログを… | main | 【034】英語長文解答率を100%に押し上げる英文速読 >>
【033】失敗しようのない志望校合格集中法




朝方冷えこんでますね。
暖冬ってききましたけども寒すぎです。

ペンを持った手がかじかんで、思うようにノートとれないですよね。

私は、そんなとき、
ヒーターに手をかざして、手の感覚が戻るまで、暖をとります。


もしあなたが今年、試験を控えた受験生でしたら
勉強してるとき、下記の事柄に当てはまるものがありますか。


  • 入試対策を図りたいが部活や補習ばかりでなかなか手がつかない。

  • 休日はな〜んとなく時間がすぎるのが早いような気がする。

  • 恋愛や友だちとの交流…大事だよ!ゼンゼン時間に余裕がない。


もしもあてはまるものがありましたら、
あなたの学習姿勢ではごめんなさい、こう、いわざるを得ないのです。

致命的です」と。



あなたは、「時間がない、時間が欲しい」と思いますか?

では逆に聞きますが、
なぜ私たちは時間がないのでしょう?

考えて下さいね…。

まあ、たしかに
長い長い人生のふしめのなかでの受験。

あまりにも親の期待や、先生の課す結果や、成績やと、クリアすべき課題が多すぎます。

でも私たちみんな、
時間というものを公平に共有しているはずです。

時間が限られている、のは実は、みんなそうなんです…あらためて。

時間の価値を上げるも下げるも、
結局のところ自分次第
なんです。

例えば、私の高校時代の時間割りは一つの科目ごとに50分と区切っていました。
(夏期集中補習のときは、90分でした。)

この50分という数値の根拠を、
生徒が継続して集中できる時間の幅を考慮したことから、この数字を割り振ったことを以前何かで聞いたことがあります。

このことを踏まえ、人には集中するにしても、
あらかじめ「限界」というものがあるということ
を自覚するべきです。

逆にいえば、
これを知っているか、知らないかで自己管理能力は高くなります。

自然と受験突破の鍵となる集中力はグングン培われます。



受験を控えたひとは、
今一度、自分の小学校、中学、高校時代の時間割りの意味を考えてもいいでしょう。

「50分間隔」を、
自己学習、入試対策に活かして欲しいと思います。

時間の伸縮は
自身の集中力の度合いに応じて調節して下さい。

なかなか集中できないのなら
たった5分の間に、超集中して、英文をどれだけ覚えられるか、とか。

まだまだ集中できるようなら、5〜10分時間を延ばすとか。


時間の幅は意味ないんですね。
要は、どれだけあなたが集中して学習し、知識を体で、頭で、おぼえるか。

小学校時代の慣習の延長ですから、
抵抗なく実践できるはずです。

でも真剣にやればやるほど、最初しんどいですよ。
それだけ効果の高い学習法です。

時間がない!と嘆いている方は、
自分の休日のスケジューリングを管理するのも一考に値するかと思います。




一つ気をつけて欲しいのは、

集中している時に長時間学習するということじたいに
重点を置くべきではないということです。
(長時間学習しても集中力が途切れなければ、問題はありません)

集中法は、入試合格にダイレクトに結果を出すためにこそ重要です。

どれだけ「集中」に時間を費やしたか、

というのはどうでもいいことです。



どれだけ理解し、

どれだけ結果を残し、

どれだけ自分の目標に近づくことが出来たか、
が重要なんです。


時間を短縮化して余分な時間を作ることが大事なのではなく、

学習時間を平常時と同等のレベルまでに濃縮することに意味があるんです。

それが時間の有効活用です。




さて実際に集中する時のことについて触れます。



意識的に集中するとき。

たった今、この瞬間でしか取り組むことが出来ない、という切迫感を持っていて下さい。

割り振った時間・限られた時間の中で「集中」する訳ですが…、集中する時は余計なことは考えません。

かといって「集中しよう、集中しよう」と考えても効果を発揮しません。

このときばかりは、恋人のことも、友だちのことも、両親の期待も
気にしないで、目の前の学習だけに超、集中して下さい。

5分でいいです。
5分でも超集中できなければ3分でもいいです。

集中、なんて生ヌルい意識じゃダメですよ。
超、集中です。

加えて、肩の力を抜いて、取り組んでいきます。
この意識の状態まで自分自身を「連れて行って」下さい。

親も、友だちも、だれも「連れて行って」はくれません。
自分で、その意識のレベルまで持っていって下さい。

どうしても自分のチカラで集中出来ない人は、優等生を出し抜く方法 偏差値49からの京大合格マニュアルをご覧下さい。


今まで書いてきた方法で、
この集中法で内容の理解度が下がることはまず、ありえません。



頭の回転が速ければ速いほど、


理解度・集中力も高水準で維持され、時間を濃密に使うことが出来ます。


これが、合格の秘訣です。

優等生を出し抜く方法 偏差値49からの京大合格マニュアル




| 英語・日本語速読vol.2 | 01:14 | comments(0) | |