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@速読書事典

速読や読書術・書籍の大百科事典です。
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「速聴」の歴史

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下記文はSSI CORPORATION 01号からの引用です。
速聴の成立に関する内容です。
速聴機は科学や技術の進歩と共に発達してきたことが窺えます。

「速聴」は最も効果的な脳力開発法だった――この研究に最初に着手したのは1953年、W・D・ガーウィーというアメリ力人でした。60年代初頭には、べル・テレフォン中央研突所などで初期の「速聴機」が試作され、75年にはケンブリッジ・リサーチ&ディベロップメント・力ンパーが実用的「速聴機」を開発。しかし、操作が困難で一般には普及しませんでした。

 その後、日本で80年代初頭に国際速聴科学研究所(SLII)が創設され、アメリ力での「速聴機」開発にいち早く着目し、独自に開発に着手。そして93年、ようやくデジタル式回路を搭載した「速聴機」4GXシリーズが完成し、「速聴」による脳力開発が一般の人でも手軽に行なえるようになったのです。
 現在は、ステレオ機能を搭載したCDタイプが普及しており、高速で再生させても音のひずみやノイズがなく、付属の高性能ヘッドフォンの使用でよりクリアな音質を再生します。



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※「速聴」という言葉は一般的な名詞のように使われていますが、田中氏が代表取締役を務めるSSI社の登録商標です。



| 速聴 | 22:03 | comments(0) | |