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@速読書事典

速読や読書術・書籍の大百科事典です。
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普段の会話スピードがゆっくり聞こえるようになります
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少し手を休めて、耳に意識を集めて外界の音を「聴いて」みましょう。



普段暮らしている中にある…、
家族や友達との会話
隣部屋からのテレビのニュースキャスターのアナウンス
ラジカセから流れるポップミュージック
遠くから聞こえる犬の遠吠え…

私たちの生活にはいろんな種類の「音」が、「声」が、「言語情報」が、溢れています。
この普段聴いている筈の言語情報、もしもこれが突然倍速で聞こえた場合、聞き手の脳は聞き取ることが可能なのでしょうか…?

下記はSSI CORPORATION 01号からの引用を一部抜粋したものです。


 ━━━━(中略)━━━━3倍速だったら?あなたの脳は聞き取れるでしょうか?集中して耳を澄ませば2倍速ぐらいならきけるかもしれません。
 しかし、それ以上だったら、聞き取るのは難しいはずです。それは、追唱速度が高速で入ってきた言語情報に、追いつかないからだといえます。
 ですが、何度も繰り返し聴いたらどうでしょうか。最初は単語が、次に文脈が、というようにだんだん聞き取れてくるはずです。それは、高速で入ってくる言葉を処理するためにウェルニッケ中枢が活性化し、それに伴って追唱速度が速くなっていくからだといえるでしょう。
 「速聴」の場合は、1日に15分ほどでOK。最初は2倍速から始めて、2.5倍速、2.75倍速、3倍速と少しづつスピードアップしていけば、無理なく続けていけるでしょう。もちろん、追唱速度には個人差があるので、自分が聴き取れるスピードから始めて構いません。
 高速音声を聴くことが、脳の活性化に有効ではないかという研究を始めたのは、アメリカでした。やがてその研究は日本で引き継がれ、とうとう1993年に4倍速まで再生できる「速聴機」の開発に成功し、「速聴」による脳力開発が実用的なものになったのです。
 現在では誰でも気軽に取り組めるCDタイプの「速聴機」が普及しており、携帯に便利な充電式電池もついているので、通勤電車の中やあき時間を利用して使用可能。わざわざ時間をつくることなく、自分のペースでいつでも行えるので、まさに忙しい現代人にピッタリです。
 個人差はあるものの、始めて1〜2ケ月もすると、自然と速い音声に慣れてくるので、普段の会話のスピードがゆっくり聞こえるようになります。さらに、相手がこれから何を言おうとしているのか、先回りしてわかるようになるともいいます。

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※「速聴」という言葉は一般的な名詞のように使われていますが、田中氏が代表取締役を務めるSSI社の登録商標です。
| 速聴 | 21:10 | comments(0) | |









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