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@速読書事典

速読や読書術・書籍の大百科事典です。
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◆セルフイメージを強く持たないから、人は成長が伸び悩む…

今、この記事を書いている僕自身、速読を心がけ、実践している時に、ふと


「このままじゃいけないな」
「何とか、しなければ…」


というネガティブなオブセッションにとらわれることがあります。

しかし、こういった義務的な「〜しなければ」「〜すべき」という自己への強制は、あまり有益な進展には繋がらないものです。

(僕は完璧完全なスーパーマンではないので、こういう精神状態に陥ってしまう場合もたまにあるということを率直に報告します。)


そういうときは、こういう風に感情を「チェンジ」します。

「〜しよう」
「〜になりたい」

という風にセルフイメージの根本自体の更新をします。

そうすると、思考も明晰になり、だんだん物事を考えることが苦でなくなります。

これは…、速読トレーニングに限定せずとも、自分の人生をコントロールするという視点からも有力です。





ええ…、と、前置きが長くなりましたけれども、まあ、言いたいことは「速読の動機付け」の再考を問いたいワケです。

「本を読むスピードが速まれば何となく役に立ちそー」といった漠然としたイメージではなく、

例えば、


  • 「教職に就き、児童らに勉強や人生について、多くのことを教えたい。そのためにたくさんの本を読みたいんだ

  • 松下幸之助のような、真に社会に貢献しようと考え続ける人格者になるべく、多くの知恵を本から吸収したい


などと、自分自身のセルフイメージをじっくり考えてみて下さい(単なる啓蒙主義とか、子供騙し、欺瞞、と感じる方、どうか、思いとどまって、かんがえつづけて下さいね。パスカルも言っているじゃないですか、人間は考える葦である、と…)。

きっと、成長出来ないとかいった劣等感はきれいに払拭されることでしょう。





当サイトは「速読」を扱っていますが、何か特別な…、魔法や奇術ではなく、速読は「ただの」洗練された読書技術です。それ以上でも、それ以下でもありません。

しかし強力な技術です。

その技術を使うのは、紛れもない私たちです。

自分のポテンシャルに絶大の自信を置いて、速読トレーニングに励みましょう(当サイト支持の速読トレーニングソフトの紹介はこちらを参照してください)。

| 速読のmerit | 17:59 | comments(0) | |









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