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@速読書事典

速読や読書術・書籍の大百科事典です。
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◆ことごとく就職活動に失敗するT君についてvol.2〜情報を制する〜
前回の記事内容に対しての様々な意見を寄せて頂いてありがとうございました!
速読もいいけれど、実際の就職活動で必要となることは何だろうか?
といったことも踏まえ、掲載する予定であった記事を若干修正させて頂きました。
それでは、どうぞ。


就職活動に臨む際のチェックリスト



  • 自分自身を文章で書き出す、表に書き出してみる
  • 自分の希望する職種のいくつかの優先順位を明確にする
  • 自分のPRできる能力、希望する企業にアピールできるであろう能力を書き出してみる


これらの作業は自分を文章で情報化することです……(1)
人事の人間を膨大な数の採用希望者の中からあなたに振り向かせるために、

何をするべきかを意識します。




エントリーシート・履歴書作成における戦略性

エントリーシート、履歴書の作成も同様で、相手の関心を惹くような、読ませる履歴書の作成を心掛けます。
ただし、ウソはNGです。
自分はなんだか平凡だな、特にPRできるようなこともないな、と感じたとしても、そこで思考停止に陥ってはいけません。

一人一人にドラマがあります。
簡潔に、読む側の、人事の立場にたって、文章を練ることが必要です。
波瀾万丈な体験談を語ればいいのではなく、丁寧に分かり易く自分という人間を上手く伝える、という意識が就職活動では大切なんです。

就職活動での文章作成の詳細なノウハウについてはココでは触れません。
(ただし。自己分析というものはいくらやっても無駄にはならないことだけ、記しておきます)
本屋等の就職関係のコーナーの本を調べてみて下さい。




企業研究の時に使える武器

(1)を踏まえた上で、リクナビ等の膨大な数の企業情報、就職課、ハローワーク等の求人内容を拾い読み(スキミング)します。興味ない分野、興味ない雇用形態は、一つぐらいは調べてみて、「やっぱり、これは興味ないな」という程度に認識します。
その後は、ノータッチです。興味ない分野を明確にすることで、自分が就職したい方向性も消去法的に明確化します。

ここから、希望順位の高い職種をリスト化して、それらを相互に比較し、希望する企業を絞り込んでいきます。


この時に、速読という技術がフルに活用できます。
自分の欲する情報を的確に探し出し、調べ読みします。
どういうプロセスを経て内定までにこぎ着けようかと、イメージしながら企業情報を読み進めていきます。
特にリクナビは表に企業情報、採用情報等を掲載していますので、速読はゼンゼン難しくありません。

最終的に第一希望の企業の絞り込みには、経営体制、方針、会社の体質、福利厚生、社内教育、職場の雰囲気等が比較要素となりますが、これらの情報はすべて速読でカバーできる内容です。

速読で大幅に時間を濃密化することで、頭をフルに使い、時間を短縮化することで、(1)に挙げたエントリーシート、履歴書のブラッシュアップに時間を割きましょう。




面接には速読はどうでしょうか

速読は直接面接試験に有効というものではありませんが、企業情報を多く蓄積できるという意味では速読は面接試験での強力な思考のバックボーンとなります。


また、これらもチェックしましょう。


  1. OB、OGからのシュウカツのアドバイス
  2. 就職本の活用
  3. 就職課、ハローワークの活用

三つともにぜひ試して下さい。
全部効果的です。
前回記事でも紹介したようにT君を反面教師にして、変に頑固なままの自分は改めましょう。

速読が挑戦し続ける人の強力な武器となることを願っています。
ラッキー

| 速読のmerit | 23:42 | comments(0) | |









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