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@速読書事典

速読や読書術・書籍の大百科事典です。
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【011】自分を育てることができる〜読書の特権〜
自分を育てるために心掛けること4箇条

  • 読書・速読へのコンプレックスは速やかに捨てること
  • わだかまりやストレスは忘れた上で読書・速読に取り組むこと
  • 伝記を読んで偉人の生き様に触れること
  • 同時代の興味ある人物・尊敬する人物の本を読む


読書は自分を育てることができます。


  • 読書・速読へのコンプレックスは速やかに捨てること
  • わだかまりやストレスは忘れた上で読書に取り組むこと



ヘンに本を読むことに対してコンプレックスを抱いていませんか?
  • 「頭が悪いから…」
  • 「活字は苦手だから…」
  • 「成績悪いから意味がないよ…」



ここで一つ提言します。
悲観的な考え方は何にも生み出しません。
あなたにとって生きていく上で役立つ知恵を得るためのヒントが本にはゴロゴロ詰まっているのに、ネガティブ思考のままでは何にも改善されません。


  • くだらないプライド
  • 知らないことを読書し学んでいる際に周囲に対して感じてしまう気恥ずかしさ
  • 書類作成が遅々として進まないことへの自分への不満


こういったものは、サッパリと打ち捨てて、まっさらな気持ちで読書しましょう。

幼児期、眠りにつく前にお母さんやお父さんがあなたに絵本を読み聞かせたことはありませんでしたか?
そのときに「絵本なんてつまらない…!」という風には感じなかったと思います。
眠るように促されても物語の続きをねだったりしませんでしたでしょうか。

これが、ぼくのいう「まっさらな気持ち」です。
知的好奇心、という風にも言い換えられますね。

この気持ちを忘れさえしなければ、読書は苦手だとかいう考えは吹っ飛んでしまうはずです。
読書はそもそも「苦手」も「得意」も関係ないことなんですから。

「私はこういう人でありたい」という自分の理想と、外部社会からの重圧のギャップが読書という自己鍛錬を困難にしていると思います。

速読に限らず、自分をより成長させようとするときにはわだかまりやストレスは何にも役立ちません。
そんな考え方は人の成長には邪魔なだけです。



ちょっと、視点を変えましょう。


  1. 私は成績が悪い
  2. いくら学習しても身につかない
  3. 周囲は私をバカにしている

↑これが、ネガティブ思考です。



  1. 私は何にも知らないから読書・速読する
  2. 私は多く読書することで知識をモノにする
  3. 私はメンツのためでなく自分のために読書・速読する

↑これが、ポジティブ思考です。

一冊の本を読むのに1ヶ月かかったとしても、いいじゃないですか。
周囲がどうこう言おうと、気にする必要はありません。
未だ発展途上というだけです。
あなたの努力しだいで本を読むスピードはどんどん濃縮できます。
現状の自分に甘んじることなく、速く読むための努力を一刻一秒積んでいけばよいのです。

  1. 伝記を読んで偉人の生き様に触れること
  2. 同時代の興味ある人物・尊敬する人物のほんを読む


人の人生をひっくり返すぐらいの、重要な本というのがあるんですね。
そういった本との出会いはとても素晴らしい体験です。
価値観を揺さぶられ、深い感銘を得られます。生きてく上での重要な指針にすらなります。

いまだそういった本と巡り会っていない人がいましたら、「伝記」から探してみませんか?
偉人の長い月日を経て築き上げた知恵や知識を得ることができます。
生き様に触れる、コレは刺激的です!

「この年にもなって伝記なんて…」とネガティブ思考のままの人は、現在社会で活躍されている人の書いた本で、興味・関心のある本を手に取って読んでみて下さい(カルロス・ゴーン、北野武、イチロー、横尾忠則等)。


伝記、エッセイ、レポートいずれにせよ共通することは、
ある特定の人が人生や世の中に対し
  • どのように考え
  • どのようにコンプレックスを克服し
  • どのように富を得て
  • どのように考えてどのように生きたか


知恵となるヒントが得られます。
人の成長に即効です。ご参考ください。

| 英語・日本語速読vol.1 | 00:00 | comments(0) | |