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@速読書事典

速読や読書術・書籍の大百科事典です。
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【006】上手い本の選び方〜駄本を一切読まないために〜後編〜遅読克服編〜

前回は

○批評的に読める力を養う
○ベストセラーとマイブームの読書の組み合わせ

ここまで説明してましたので、続きをお伝えします。


【3】外見で判断しよう(本が疎遠な方にオススメの方法)

例えばCDをレコード店で買う場合、ジャケットの好みが購入する動機に繋がるように本もパッと見たときの印象で選んでみましょう。

ページをパラパラめくります。レイアウトの好み、文体の好み、カバーの手触り、冒頭の読み易さ…等々、直感を効かせてじっくり好きな本を探しましょう。

ここで大事なことは、選ぼうとする本に対して愛情が持てるかどうか、ということです。小説、エッセイ、マンガ、語学、詩、評論、学術書、専門書などの本のジャンルは全く関係のないことです。



【4】同じ主題の本ばかり読むことも時には大事

まんべんなく様々な本を読むことが大事ですが、オススメな読み方としては一番最近気に入っていること、興味あることに関する本を読書のメインに据えて、その理解の援護射撃として雑多なジャンルの本を幾冊か齧る読み方が効果的です。

この読み方に慣れる前の、読書テーマも目的もぼんやりしているけれど文章を読むことはなんだか楽しい……という事項に当てはまる人は、まず、とにかく量をこなす乱読が良いでしょう。
乱読を通して徐々に読解力も培われて読む目的もクリアになっていくはずです。

でも、読書は場合場合でやり方を変えるべきです。
試験、資格取得、レポート、書類作成など目的がはっきりしている場合は短時間でガッツリ集中して同テーマの本ばかりを読みこなすことが効果的です。
| 英語・日本語速読vol.1 | 23:38 | comments(0) | |









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