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@速読書事典

速読や読書術・書籍の大百科事典です。
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オバマ語録 (単行本)
著:ライザ ロガック
みんなのおすすめ度 (5点満点):4.5 点


内容紹介:


感想:至高の豚 さん

人種差別という歴史の清算
「軍事力を用いて、他国に民主主義を押しつけてよいという考え方について
 アメリカはもっと謙虚な気持ちを持つべきです」


「誰かがいる部屋に入ったら、そこにいる人が、黒人でも、白人、ヒスパニック、
 共和党員、民主党員でも、30分もらえれば、ほとんどの票を手にして
 部屋を出る自信があります。私は人との絆を結ぶ時に、人種、地域、背景の制約を 
 感じないのです」

 オバマ氏の言葉を引用させてもらった。

 彼は黒人と白人の混血で、父親はイスラム教徒だった。2歳の時、両親は離婚し
 母子家庭で育ち、ハワイ、インドネシア、シカゴ、ワシントン暮らしてきた。
 ハーバード大学の法科大学院卒業後、シカゴの貧困層の為に働いた。
 
 「自分には、アメリカのすべてがある。共和党でもない、民主党でもない
  オバマのアメリカを選んで欲しい」と訴え続けている。


 白人にも黒人にも、熱狂的ファンがいる。彼らにはわかっているのだ。
 オバマ氏こそが、アメリカの負の遺産である人種差別問題を、真の意味で清算できる
 歴史的人物であることが。

 オバマ語録を読めば、あなたにもきっとわかって頂けると思う。


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オバマ語録

| 本 : 社会・政治_2 | 08:23 | comments(0) | |









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