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@速読書事典

速読や読書術・書籍の大百科事典です。
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前回の喫茶店での速読学習はいかがだったでしょうか。
私自身の活用法です、参考にして下さい。

今回の記事は前回の記事と関連しています。
喫茶店での速読に取り組むようになると、最初は隣の席の会話やグラスの音なんかが気になって集中しにくいかもしれません。

「集中できない…」


Question→外部の音に神経を悩まされず、速読に没頭する方法とは?

Answer→まずは気楽に気負わずに、コンビニの雑誌を立ち読みするようなスタンスで読み進めてみて下さい。集中できなかったら、時々深呼吸するのも効果的でしょう。


それでも集中できないかたへ……、読書時の姿勢はどうですか?

それでも集中できないかた……、その本、本当に読みたいですか?
どうしても読む気がしないのなら、思い切って読まない決断を下すのも一考に値します。

時間を置いて、速読のモチベーションを意識するのもOKです。(なぜ、速読しようとしてるのか、ここでの速読の効果は何が期待できるのか、いつ、何時までにこの本を読み終えてしまおうか…等等)
或いは集中していないと自覚しつつも忍耐強く速読に励むのもいいでしょう(私は特に、英文速読を始めた最初の頃にやっていました。忍耐強くやればいつかは慣れるだろうと考えたのです)。物事には試行錯誤がついて回るものですから。

これで速読に没頭できること間違いなしです。


最後に集中を阻害する空間について考えてみます。

なぜ人は読むときに集中しずらいのでしょうか。環境がダメなんでしょうか?空間の音響に関して考えます。

現代において読書に最適な静かな場所というものはなかなか見当たらないです。
町の図書館も原則私語禁止ではあってもいつでも声や音は聞こえるものですし、田舎もテレビやラジオの音が鳴っています。

仮に、無音室内で速読を試みたとしても、音の一切響かない、重苦しい空間で集中を研ぎすますことは困難です(入ったことがない人には体験することをお勧めします。独特の空間です、オペラシティにありますよ)。

…音の有無と集中すること自体はあまり関係ないといえます。

もちろん机の上や、部屋の中が散らかっていたら集中する気持ちが半減するかもしれません。

しかし!読書に集中するということはあなたの視界には本の字面しか映らない筈です。
速読に慣れれば、喫茶店でも騒がしい所でも、どこででも出来ます。
| 英語・日本語速読vol.1 | 00:00 | comments(0) | |









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