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@速読書事典

速読や読書術・書籍の大百科事典です。
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【001】読書する時間がない、そんなあなたにうってつけの方法
喫茶店で読む。

これに尽きます。
「喫茶店?んなばかな。それで速読できたら苦労せんわ」
や、最後まで読んでいただきたいです。


これは自己管理、モチベーションとも深く関わる問題です。
学生と違いビジネスマンには時間がないです。でもお金は多少なりとも、あります。

そこで!時間と空間をお金で買うんです。

読む「標的」に定めた本・雑誌を抱えて喫茶店に入ります。余計な周囲への気配りも不要なので格好の学習所になります。



しかし…
喫茶店の内観は暗すぎてはダメ。

明るすぎてもダメ。

職場近くは会社仲間が気になるからダメ。

喫煙可能もダメ。
集中状態が散漫になります。余計な神経を使う場所はダメなのです
(愛煙家は全フロア禁煙のスターバックスあたりで速読しちゃいましょう)。

速読するというのはかなりスタミナを要するものです。



まず、最初は質よりも量を優先します。少々わからない言葉が出てきてもあまり気にしないで前後関係で内容を推理して読み進めましょう。

キーとなる言葉と思うものはメモしてあとで辞書を取るのもよいですね。確実に身となる学習姿勢です。
黙々と速読を続けると自分の中での読解力が自然と鍛えられます。


繰り返しますがビジネスマンには時間はないです。時間がないと、投入した時間と空間に対する見返りを求める真剣度は俄然、高くなります。


人は常に窮地に立たされたときの方が真剣さの緊張度が高くなります。
飢餓感の薄い人などよりも格段に学習した成果に差が現れてきます。

自らの「モチベーション」を管理するのです。


決してタダで取り組んでいる読書、と思うのではなく、喫茶店は自らが決意して投資した、情報を吸収する場、であると意識するのです。

もっと自分を追い込んで、一日に最低1時間内に最低○ページ読むという誓いも心に刻むのです。メモに書き込んでもいいでしょう。

自分を自堕落であると思うのならば周囲の人間に、速読をやること、
その量を、身近な人の前で誓うと、恥をかきたくないと思う自分をより奮い立たせることになるはずです。




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| 英語・日本語速読vol.1 | 23:53 | comments(0) | |









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