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ベラ・チャスラフスカ 最も美しく
著:
みんなのおすすめ度 (5点満点):4.0 点


内容紹介:


感想:helleborus さん

社会主義と人の美しさとはかなさと
東京オリンピックの記憶がほとんどない昭和34年生まれの私にも、ベラ・チャスラフスカという傑出した女子体操選手がいることは知っていた。 満点のルーマニアのコマネチをしても至れないと称され、語り継がれるほどの魅力とはどのようなところにあったのか、興味を抱いて読みました。 その答えを得た感はありますが、それ以上に「社会主義の国々」を一つにまとめてしか語れなかったことが恥ずかしくなるような内実を理解しました。 プラハの春とは人々にどのような人生を歩ませたのか。アスリートたちも一生スポーツで生計を立てるわけではなく、むしろ自己表現の一つであることを再認識させられた。 亡命を選択しなかったベラ。教科書に出てきたザトペックとベラの生き方の違いは最も象徴的に感じられた。 ただ、著者・後藤正治さんの語りたかったベラの生き様のために、東京・メキシコ・ミュンヘン・モントリオールのオリンピック模様が語られたようで少々重かった。



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ベラ・チャスラフスカ 最も美しく

| 本 : 実用・スポーツ・ホビー_2 | 07:31 | comments(0) | |









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