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@速読書事典

速読や読書術・書籍の大百科事典です。
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知られざるイタリアへ―終わりなき旅路イタリア編
著:
みんなのおすすめ度 (5点満点):4.5 点


内容紹介:


感想:キャリー さん

小気味良い文体で、読者の想像力が多いに掻き立てられる
ミラノやヴェニスなどの都市を紹介した本ではなく、
あまり知られていないイタリアの田舎街を、南から北上して旅した際の紀行文。


重くない乾いた文体で、紀行文とはいえ、お洒落な小説を読んでいるよう。
”まだシャワーを浴びていないから髪が狂ったように大暴れしている”だの
”二つの古くて質素な教会。パピルスの生い茂る水飲み場。広場を囲む5軒のバール。
辺りを優雅に飛び交うツバメ。”
といった、体言止めの文章を読むと、
想像力が多いに掻き立てられ、その情景が凄くよく目に浮かぶ。

JWaveのDJをしているの著者だとはなんとなく知っていたけれど、
すごくファンになり、
ブログや著者のほかの本も読みたくなりました。



もっと読む ↓

知られざるイタリアへ―終わりなき旅路イタリア編
| 本 : 旅行ガイド_2 | 22:25 | comments(0) | |









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