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速読や読書術・書籍の大百科事典です。
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世界一身近な世界経済入門
著:
みんなのおすすめ度 (5点満点):4.5 点


内容紹介:


感想:118Mスポ さん

なんでこんなにガソリンが高いのか
自分の生活の中で疑問に思うこと(ガソリンや小麦の高騰、金やレアメタルの高騰)がわかりやすく丁寧に書かれている。特に、宝飾用金を一番購入しているのはインドでありダウリー制度(花嫁の持参金制度)に起因しているというのは始めて知った。新興国の大気汚染やCO2の増加、水不足なども絡ませながら解説されている。我々日本人はエコを念頭においた消費に目覚めつつあるが、今起きている世界経済や地球環境の問題は、とても日本だけでは解決できる問題でもないような気がする。我々日本人が、経済のグローバル化と投機的な動きの中で翻弄されないように自立して、また楽しく豊かに幸せに生きていくにはどうすれば良いのかと考えさせれた本であった。エンジニアの私としては、やはり日本の持つ技術力を世界に提供していくこと、その価値をアピールして投資を集めていくといった漠然とした考えしか思いあたらない。トイレスリッパまでもルイヴィトンを購入してしまうようなアラブや新興国の大富豪を振り向かせることを地道にやっていくようなことになるのだろうか。




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世界一身近な世界経済入門 (幻冬舎新書 か 5-1)


| 本 : 投資・金融・会社経営_2 | 03:52 | comments(0) | |









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