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スピンはめぐる―成熟期の量子力学 新版 : 朝永 振一郎 (著)

著:
みんなのおすすめ度 (5点満点):5.0 点


内容紹介:


感想:Dr.ω さん

いまさら、新版として出版(実際には復刊である)? でも、名著との再会は嬉しい!!
この著書は非常にエクサレントである。しかし、今や量子力学は自然科学系のほとんどの分野を学ぶのに必須となり、物理学科の学生のみが履修したのは最早過去である。朝永氏による「量子力学I」、「量子力学II」などは物理学部生の教科書ではない。それは、数十年前からそうである。この「新版:スピンはめぐる」もきちんと理解するにも、一応、量子論の理解が必須条件である。朝永氏の著作は新書に至るまで名著であり、特に、この著書は朝永氏の素晴らしき労作であるが、それは読者には感じさせない。流石、朝永振一郎なのである。新版となり復活したが、日本の出版社は出版の責任を感じてるとは思えない。特に物理学科の学生は今は理解できずとも購入しておくことをお薦めする。Dr.ω




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スピンはめぐる―成熟期の量子力学 新版

| 本 : 科学・テクノロジー_2 | 22:48 | comments(0) | |









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