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@速読書事典

速読や読書術・書籍の大百科事典です。
風の谷のナウシカ イメージアルバム 鳥の人・・・
著:久石譲
みんなのおすすめ度 (5点満点):5.0 点


内容紹介:


感想:mkuro さん

単なるイメージアルバムでは終わらない
イメージアルバムというと、完成されたサウンドトラックの音楽と聞き比べると少し物足りないか、違和感を感じてしまうのが正直なところなのですが、このナウシカのイメージアルバムについては、単体で十分楽しめる作品になっています。<p>今となっては、誰もが知る存在であり、またこの二人が組めば最強ともいえる、宮崎駿監督と久石譲さんのお二人ですが、当時は(知る人は知っているにしても)無名に近い存在であったはず。もちろん、無名であり若さがあればこそ、何にでも挑戦することができたのかもしれませんが、それでも、これほどまでに素晴らしい映像と音楽を作り上げてしまうのだから、すごいとしかいいようがありません。<p>「1.
風の伝説」は、サウンドトラックに収録されているオープニングの初期のヴァージョン。完成版と聴き比べると今一つの盛り上がりですが、これもこれで静かに聴けるところがいいと思っています。「2. はるかな地へ…」「10. 遠い日々」は、同じくサウンドトラック収録のエンディングの、メロディ(ナウシカのテーマ)をさまざまにアレンジしたもの。非常に明るい仕上がりになっていて、原作や映画版の重く深いイメージとはまた違ったナウシカを感じることができます。<p>「3.
メーヴェ」と「9. 谷への道」は、サウンドトラックには収録されなかった秀作。おそらくは、使う場面が残念ながらなかったためだと思いますが、特に「9. 谷への道」は、穏やかな曲調が温かく、シンフォニー編に収録されているヴァージョンと合わせてお勧めです。ナウシカのテーマを久石さんご自身によるピアノ・ソロで仕上げた「11.
鳥の人」も、小品ながら、このアルバムを入手する理由になるだけの逸品です。



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風の谷のナウシカ イメージアルバム 鳥の人・・・

| 音楽 | 07:17 | comments(0) | |
「耳をすませば」 サウンドトラック
著:
みんなのおすすめ度 (5点満点):5.0 点


内容紹介:


感想:ゆじりん さん

耳をすませば
ジブリ作品の音楽といえば、作曲家の久石譲さんが有名ですが、この作品は野見佑二さんという人が音楽を担当されています。落ちついた癒し系のサウンドの心地よさに、しばし床にのびました。あまり普段聴くことの少ない、民族楽器なども入っていたのですが、これがまた美しいんですよね。音楽を聴いてたら、またこの作品を観たくなること間違いなし!みなさんもぜひ買ってください!




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「耳をすませば」 サウンドトラック

| 音楽 | 07:09 | comments(0) | |
GOLDEN BEST
著:井上陽水
みんなのおすすめ度 (5点満点):5.0 点


内容紹介:   99年に発売された2枚組ベスト・アルバムである。曲は井上陽水の全キャリアから選曲され、爆発的な売上を記録した。 <br>   奥田民生との<2>や、パフィーに提供したDISC1<4>が目当ての若いファンは、初期のハードでシュールなDISC1<7>や、忌野清志郎との共作DISC2<13>のあふれる叙情性に驚くだろうし、DISC1<1>目当ての熟年層なら、近年の名曲DISC1<13>や、哀愁あふれるDISC2<17>に必ずや聴きほれるに違いない。すべての世代にアピールする、懐の深いベストだ。(麻路
稔)


感想:vega さん

にわかファンには
本当のファンの方にとっては物足りないベストなのかも知れませんが、
母が家事をしながらカセットテープで聴いていた音楽を
もっと知りたい、という程度だった私にとっては
とてもいい選曲で、
何を言っているのかよく分からなかったり、
聴き取れなかったりする歌詞をしっかり見つめ、
でもやっぱり分からない、と思い
でもそれでいい、それがいいと思えたCDでした。


名曲揃いで特に氷の世界、大好きです。
母が家事をしながら聴いてなかったら
なかなか接することがなかったかも知れません。
ありがとう、母。

うちの両親と似たような年であろうに、
精力的に活動し、しかも精力的という言葉が
なんだかとても似合わない。


いい意味で力が抜けていて、あまり日本人らしからぬ
感じの人。

こういう大人がもっともっと増えてほしい。
そう思いながら今日もこのCDを聴いています。


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GOLDEN BEST

| 音楽 | 07:31 | comments(0) | |
いつも何度でも (「千と千尋の神隠し」主題歌)
著:木村弓
みんなのおすすめ度 (5点満点):5.0 点


内容紹介:   スタジオジブリ制作、宮崎駿監督で2001年に公開され、国内興行成績を塗り替える大ヒットとなったアニメ映画『千と千尋の神隠し』。木村弓が歌うその主題歌を収録したマキシシングルである。    「生きている不思議、死んでいく不思議…」。ひとつひとつの言葉をていねいに歌い上げる木村弓のヴォーカルと、シンプルだが奥行きのある弦のアレンジが、映画のなかで描かれた「現代に生きる日本人の原風景」にこれ以上ないほどマッチした。この曲のおかげで、作品世界の理解を深いものにした観客も少なくないはずだ。

   映画の大ヒットの一端を間違いなく担った理想的な映画主題歌であり、そして映画を離れてもなお心に響く、名曲である。(安川正吾)


感想:sunnylake さん

清らかで感動的
「千と千尋の神隠し」を観て、とてもこの曲が気に入ったのですぐにCDを買いました。
木村弓さんの歌声は、とても清らかです。

「いつも何度でも」では、「はじまりの朝の静かな窓 ゼロになるからだ 充たされてゆけ」
という歌詞がいいです。


「いのちの名前」は、「帰りつく場所 わたしの指に 消えない夏の日」に心ひかれました。
この曲のインストゥルメンタルは、大好きです。
小田和正さんの映画の主題歌(?)「あなたを見つめて」のインストゥルメンタルと同じくらい感動的です。



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いつも何度でも (「千と千尋の神隠し」主題歌)


| 音楽 | 10:20 | comments(0) | |
稲村ジェーン
著:サザンオールスターズ アンド オールスターズ
みんなのおすすめ度 (5点満点):3.5 点


内容紹介:


感想:gonetroppo さん

映画との総合評価、曲に関しては☆☆☆☆☆
「Big Wednesday」の件はコメントを差し控えますが、私個人はリアルタイムで映画を観て、少なくとも「金返せ」という印象はありません。いまだに、「真夏の果実」が流れると、雨の中を歩いていく加勢大周を思いうかべます。当時小田和正(桑田とは親しい)が、「(映画は)最後三分観れば良いね。ただし、曲は素晴らしい。」と語っていたのが本音の評価ではないでしょうか?アルバムとしては、映画を観に行ったカップルの台詞?のようなものが曲間にちりばめられて無理やり臨場感?を出したような作りになっています。アルバムを聞くだけでなく、映画を見た上で判断していただきたいとは思います。きは同年発表の「Southern
All Stars」にも収録。△魯疋薀ぅ屬猟衄峩福い砲弔い討蓮⊇弍蕕靴討い訐郷緘砂の名前をとったもの、ということを理解してください。



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稲村ジェーン

| 音楽 | 07:05 | comments(0) | |
ブリリアンティッシモ ~ヘルフゴット・プレイズ・ロマンティック・アンコール
著:ヘルフゴット(デヴィッド)
みんなのおすすめ度 (5点満点):5.0 点


内容紹介:


感想:メイアネ さん

魂の救済!
今売られているヘルフゴットのCDのなかではこれが一番おススメかなと・・・
「綱渡りのような」と評されることの多いヘルフゴットのピアノも、私には、魂の救済のように聞こえます。
映画「シャイン」を10年もの交渉を掛けてでも作りたくなった監督の気持ちが理解できる気がするのは私だけではないのでは?



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ブリリアンティッシモ 〜ヘルフゴット・プレイズ・ロマンティック・アンコール

| 音楽 | 07:30 | comments(0) | |
シャイン
著:
みんなのおすすめ度 (5点満点):4.5 点


内容紹介:   オーストラリア出身の現役ピアニスト、デヴィッド・ヘルフゴットの半生を映画化したもの。本作で聴かれる演奏の大半はヘルフゴッド本人によるものだ。 <br>   デヴィッドは、幼いころからの父親の過剰な愛情と厳格なレッスンのもと、ピアノに打ち込んでいた。しかし父親の過剰な愛情に耐え切れず、デヴィッドはついに勘当同然のかたちで家を出てしまう。イギリスの音楽学校に留学したデヴィッドは、コンクールでラフマニノフの「ピアノ協奏曲第3番」に挑戦することを決意する。この曲は難関中の難関。と同時に父親との思い出の曲でもあった。日夜練習に励んだ結果、デヴィッドは決勝で見事に弾きこなす。しかし、拍手をあびながら倒れ、以後精神に異常をきたしてしまう・・・。
<br>   デヴィッドの青年時代を演じるのはノア・テイラー。彼は当時27才だったが、持ち前の演技力で見事18才のデヴィッドを演じきった。成人役を演じるたジェフリー・ラッシュは本作でアカデミー賞主演男優賞を受賞。監督は『ヒマラヤ杉に降る雪』のスコット・ヒックス。サンダンス映画祭グランプリ受賞。(齋藤リエ)


感想:あひる七里 さん

愛という名の暴力からの生還者
劣等感をもつの父がまるで獲物のごとく息子を追いつめてゆく。
愛という名の暴力を受け、大人になってもエゴイストの洗脳から解放されない人には前半は痛い作品。
けれどどんな環境におかれようとも、人は光をめざし、いつか自らが光として輝くんだと教えてくれる映画。
いつからでも信じてさえいれば人は幸せになれる、そう教えていそうな気がして毎年数回は観たくなる。
脚本、キャスティング、映像、音楽、どれをとってもバランスがよい名作である。
ぜひ一人でも多くの人にこの作品を見てもらいたい。



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シャイン

| 音楽 | 07:26 | comments(0) | |
ニュー・シネマ・パラダイス オリジナル・サウンドトラック【完全盤】
著:エンニオ・モリコーネ
みんなのおすすめ度 (5点満点):5.0 点


内容紹介:


感想:JBHHLW さん

実は映画は未だ観てないのですが・・・
ちょっと前、金曜日の深夜、谷原章介がナビゲータ役をやっていたフジTVの「ニュー・デザイン・パラダイス」のテーマ曲が気になっていたのですが、「ニュー・シネマ・パラダイス」のテーマ曲だと知った時にはビックリしました。映画は、観よう、観ようと思っていながら、未だ観ていません。
それにしても、エンニオ・モリコーネの音楽っていいですね。音楽だけで情景が浮かんできます。映画を観ていなくても浮かんでくる情景っていうのは映画の場面ではないので、音楽そのものにイメージを喚起させる力があるということです。単なる映画音楽ではありません。エンニオ・モリコーネの音楽は20世紀のクラシックなのかも知れません。現代音楽にそんな力はないですね。理屈ばかりで・・・
それしても先のフジTVの番組とは「ニュー・?・パラダイス」つながりだったんですね。センスいいですね。



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ニュー・シネマ・パラダイス オリジナル・サウンドトラック【完全盤】

| 音楽 | 05:55 | comments(0) | |
プレイズ・モリコーネ
著:ヨーヨー・マ
みんなのおすすめ度 (5点満点):4.5 点


内容紹介:


感想:snowy さん

泣いているチェロ
皆さんのような色々な事は書けないのですが、
直感的に「あぁぁぁ・・・」ときて、その後に、じわっと目頭が熱くなる感覚。
そして、チェロが泣いてる。という感覚。


ありがとう モリコーネ
ありがとう yo-yoma

ごめんなさい こんな事しか書けなくて(>_<)


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プレイズ・モリコーネ

| 音楽 | 07:45 | comments(0) | |
インコントロ~プレイ・モリコーネ
著:エンリコ・ピエラヌンツィ
みんなのおすすめ度 (5点満点):5.0 点


内容紹介:


感想:chris さん

PJBトリオの最高傑作
エンリコ・ピエラヌンツィ、マーク・ジョンソン、ジョーイ・バロンのトリオによる初めてのイタリアのCam Jazzレーベルにおける2001年の録音。映画音楽界の巨匠エンニオ・モリコーネの作品集。実はこのCam Jazzレーベルの映画音楽の作品集というのが、この録音をPJBトリオの最高傑作の一つを作り出したのではないかと思っています。まずCam
Jazzが2000年に立ち上がり、この新レーベルに録音するとあってか、そこにかける気迫であるとか音楽の密度とか勢いが前後の録音とは全く次元が違うのです。アルバムの主導権をどうやらマーク・ジョンソンが握っており、ソロパートも多く取っています。とにかくそのマークのベースプレイが凄まじいです。マイナー調の曲の中に静かでありながらも、包み込むようなあたたかさと、たくましさがその存在感を際立たせています。それにエンリコとジョーイが乗せられてこれもまたすばらしい演奏を展開しています。エンリコのピアノもカバー集というコンセプトの明確さが、いつもより演奏思いっきりのいいものにしています。PJBトリオの最高傑作の一つであるとともに、近年のピアノ・トリオ・アルバムの中でも最も評価されてもいい一枚だろうと思います。日本版は現在生産していなのか、そこが惜しまれる。アルバム・ジャケットもモノクロの写真がおしゃれでカッコいいのにな。



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インコントロ~プレイ・モリコーネ

| 音楽 | 19:54 | comments(0) | |