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@速読書事典

速読や読書術・書籍の大百科事典です。
迷宮都市ヴェネツィアを歩く
著:
みんなのおすすめ度 (5点満点):4.5 点


内容紹介:


感想:こらそん さん

ヴェネツィア観光の予習、復習に!
私はヴェネツィア旅行から帰って、この本を読みました。行く前に読まなかったことに、かなり落胆。。。。でも、読んで行くと、その時の風景がまた、思い出されました。そして、また、行きたくなりました。
陣内氏の解説は、無駄な説明がなく、わかりやすく、何より生き生きしています。
ヴェネツィアは、いろんなとこに、こっそりおもしろい?ものがあるので、ふつうの旅行ガイドをもって、ぷら〜と歩いてたら、迷子になるばかりか、ヴェネツィアの魅力の多くを見過ごしてしまいます。
ヴェネツィア散策が100倍楽しめる本であり、思いでに浸れる本であると思います。



もっと読む ↓

迷宮都市ヴェネツィアを歩く―カラー版 (角川oneテーマ21)

| 本 : 旅行ガイド_2 | 07:40 | comments(0) | |
知られざるイタリアへ―終わりなき旅路イタリア編
著:
みんなのおすすめ度 (5点満点):4.5 点


内容紹介:


感想:キャリー さん

小気味良い文体で、読者の想像力が多いに掻き立てられる
ミラノやヴェニスなどの都市を紹介した本ではなく、
あまり知られていないイタリアの田舎街を、南から北上して旅した際の紀行文。


重くない乾いた文体で、紀行文とはいえ、お洒落な小説を読んでいるよう。
”まだシャワーを浴びていないから髪が狂ったように大暴れしている”だの
”二つの古くて質素な教会。パピルスの生い茂る水飲み場。広場を囲む5軒のバール。
辺りを優雅に飛び交うツバメ。”
といった、体言止めの文章を読むと、
想像力が多いに掻き立てられ、その情景が凄くよく目に浮かぶ。

JWaveのDJをしているの著者だとはなんとなく知っていたけれど、
すごくファンになり、
ブログや著者のほかの本も読みたくなりました。



もっと読む ↓

知られざるイタリアへ―終わりなき旅路イタリア編
| 本 : 旅行ガイド_2 | 22:25 | comments(0) | |
イタリアの市場を食べ歩く
著:
みんなのおすすめ度 (5点満点):4.5 点


内容紹介:


感想:食太郎 さん

いつもに比べると期待はずれ?
池田夫妻の著書・ホームページには、さすがイタリア在住者は違う!と思わせる地元に根ざした情報が豊富なのだが、それを期待するとこの本の内容はやや拍子抜け。食に興味のある旅行者ならば、片言のイタリア語や英語を駆使しながら市場を訪れる人は多いと思う(私もそうだが)そこからもう一歩掘り下げて、地方ごとの市場の特徴が紹介されていたり、あるいはその土地の食文化にまで内容が落ちていれば、一介の旅行者とは違うよね、といつものように思わせてくれたと思うのだが。。。



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イタリアの市場を食べ歩く

| 本 : 旅行ガイド_2 | 07:43 | comments(0) | |
夢のハワイ暮らしが実現できる本
著:
みんなのおすすめ度 (5点満点):4.0 点


内容紹介:


感想:solucky さん

いつかは私も・・・
昨年、ハワイで挙式・旅行をし、主人と「将来はハワイに住みたいね」とちょうど考えていた私たちには、ぴったりの本でした。ただ漠然と、「住みたい」と思っていてもどうしていいのか分からず、ちょうど、「やっぱり、夢物語だなぁ」などとしょげていましたが、この本を読んで、「それほど夢ではない。よし。いつか実現するぞ!!とりあえず、お金をためて、コンドミニアムを購入するぞ」と力を与えていただきました。しかし、若干、中身が、留学に関する内容が以外と多く、「留学のことは留学に関する本で書けばいいんじゃない?」と思ったりもしました。全体的には、生活に密着した情報や、不動産購入、税金についてなど、大変勉強になりました。



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夢のハワイ暮らしが実現できる本

| 本 : 旅行ガイド_2 | 07:16 | comments(0) | |
イタリアへ行こうよ
著:


みんなのおすすめ度 (5点満点):5.0 点





内容紹介:






感想:proteinman さん

イタリア旅行のおともに・・・
流してみると、頼りなさそうな地図にほのぼのしたイラストと
絵本感覚なんですが、中身の情報は利用価値大。
ホテルイラストや電話番号からレストランも同様。
お店の名刺みたいなのまで掲載してくれてます。
ただ、1998の本なので若干町並みも変化してるため

そろそろ、第2版が出てもいいと思います。
地球の歩き方 イタリア 無しでも旅行できますよ この一冊。







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イタリアへ行こうよ







| 本 : 旅行ガイド_2 | 07:23 | comments(0) | |
すっごくイタリア
著:ひらい たかこ

みんなのおすすめ度 (5点満点):4.0 点





内容紹介:






感想:現ツアコン さん

面白いが
この本はどちらかというと個人でイタリアに行く人に薦めます。
絵も素晴らしいし読みやすいが情報はそれほど多くないと思います。
イタリアに行き前よりも行った後の方が楽しめる本です。



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すっごくイタリア (新ヨーロッパ・イラスト紀行)







| 本 : 旅行ガイド_2 | 21:37 | comments(0) | |
怪しいシンドバッド (集英社文庫) (文庫) : 高野 秀行 (著)




著:高野 秀行

みんなのおすすめ度 (5点満点):4.5 点





内容紹介:






感想:志村真幸 さん

冒険と放浪の境目
 1997年に朝日新聞社から出た単行本の文庫化。
<br /> 著者が19-29歳の時に書いた文章を集めたもの。インド、アフリカ、タイ、ビルマ、中国、コロンビアと世界各地を旅している。ただ、早稲田の探検部の出身ということもあり、バックパッカーの旅行記とはちょっと違うものがある。単なる旅行というよりも、探検・冒険として行われているものが多いのだ。UMAのムベンベを追いかけたり、中国で野人を探したり、コロンビアの危険地帯に潜入したり。とはいえ、現地の人々との温かい触れあいなどもあって、冒険と放浪の境目に位置する旅人かな、と思う。



ご購入はこちらからどうぞ ↓



怪しいシンドバッド (集英社文庫)













| 本 : 旅行ガイド_2 | 09:30 | comments(0) | |
旅の恥はかき捨てですか? 読んでから行け!海外旅行 (単行本) : 吉門 憲宏 (著)




著:吉門 憲宏

みんなのおすすめ度 (5点満点):5.0 点





内容紹介:






感想:Y.K さん

真の国際人になりたい!!
友人に薦められて本屋さんに急いで買いに行きました。最初のページを開けた瞬間に、とてもユーモアあふれた読者を導くすばらしい本だと確信しました!!
<br />現代社会では、国際化と叫ばれていますが日本ではまだまだ馴染みのない習慣がたくさんあります。その一つ一つを丁寧に、かつ興味深い表現で私たちに伝えてる吉門先生に尊敬の念を抱きました。数々の国際経験をなさっている彼が伝える国際化は本物だと思います。本当に改めて考えさせられる面がたくさんあり、勉強になった今すごく充実感で満たされています。
<br />日本国内でも、年々増え続ける外国人とコミュニケーションが取りやすくなるのでは??そして誇りを持って国際人と言えるようになるのではないでしょうか☆



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旅の恥はかき捨てですか? 読んでから行け!海外旅行













| 本 : 旅行ガイド_2 | 20:56 | comments(0) | |
ひかりのあめふるしま屋久島 (幻冬舎文庫) (文庫) : 田口 ランディ (著)




著:田口 ランディ

みんなのおすすめ度 (5点満点):4.5 点





内容紹介:






感想:匿名さん さん

雨とひかり降らせてくれる 
行ったこともなく、行くつもりもない屋久島についての本です
<br />が、買ってしまいました。
<br />
<br />屋久島は現在、観光客で溢れかえっている状態だとのこと..
<br />なので、あまり足が向かないのですが、この本を読んでいると、

<br />救われる..不思議かな..。
<br />
<br />「私、屋久島でこんなもの見た、こんな風に過ごしたんだよ〜」
<br />の羅列日記ではなく、屋久島での著者の体験が、東京での日常や、
<br />著者の過去の出来事、職場や家族や友人の、色んな事柄と、結び
<br />ついて環を描いているのが この作品からも感じられました。
<br />
<br />特に、蛇の口滝への森林の中で、名古屋から来た画家青年と出逢
<br />うあたりの話、展開は、小説以上に小説的。

<br />
<br />中沢新一の様なブラック・マジック使い手の男性作家がいて、
<br />ホワイト・マジシャンとしての女性作家・田口ランディがいる、
<br />
<br />だから、今の日本人は本当に安心して、文章芸術の世界へ旅する
<br />ことができる。普段あまり読書されない方も、この本をきっかけに
<br />お話の世界に吸い込まれてしまうんじゃない かな..?! 
<br />
<br />




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ひかりのあめふるしま屋久島 (幻冬舎文庫)













| 本 : 旅行ガイド_2 | 00:24 | comments(0) | |
美しいイギリスの田舎を歩く! (単行本) : 北野 佐久子 (著)




著:北野 佐久子

みんなのおすすめ度 (5点満点):5.0 点





内容紹介:






感想:アカンサス さん

内容濃きことクロテッドクリームの如し
文庫本でありながら写真集のように美しい旅の写真の数々。でももっといいのはやはり
<br />エッセーの部分です。文学、お菓子、オールドローズ、レース・・・背景を知ることで
<br />より興味が広がっていきます。ただの紹介に終わらないのは北野さんの本の良いところ。
<br />ナショナルトラストは日本に帰ってからも会員を続け、その会誌も旅の情報源になって
<br />いるといいます。

<br />コッツウオルズもケントもデボンも、実は行った事はあるのです。でもここまで満喫できた
<br />かといえばとてもとても・・・・この本を持ってイギリスにいければ良かったのに…
<br />7章では初出のお菓子の作り方もでており、こういう素朴な味に出会うのも旅の楽しみだと
<br />教えてくれます。ヨークシャプディングの生地にソーセージを入れて焼いたトード・イン・
<br />ザ・ホールを是非作って見ようと思っています。



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美しいイギリスの田舎を歩く!













| 本 : 旅行ガイド_2 | 09:11 | comments(0) | |