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@速読書事典

速読や読書術・書籍の大百科事典です。
ガマ王子対ザリガニ魔人―パコと魔法の絵本
著:
みんなのおすすめ度 (5点満点):5.0 点


内容紹介:


感想:わがままガマ王女 さん

大人が欲しい絵本
試写会に小学生の娘と行ってきました。段々と話に引き込まれ、娘と来た事をすっかり忘れ、
大笑いしたり、しんみりしたり。娘もまた見たいと言うので、もう一度見に行く予定です。

個性的な俳優陣に加え、絵本の存在が大きい作品です。

映画がヒットすると、入手困難になりそうなので早めに注文しました。
子供のクリスマスプレゼントにと思ったのですが、早速私の大事なコレクションになりました。

絵本の文章はとても短いので、映画を見た人でないと?な部分があります。
そんな人の為に、リーフレットが付いています。
映画で土屋アンナが朗読するのと同じで、状況を分かりやすく補足してくれています。

映画で楽しんだ後に、絵本を読んで子供と余韻を楽しむ・・・ホッとするひとときです。


もっと読む ↓

ガマ王子対ザリガニ魔人―パコと魔法の絵本


| 本 : 幼児・児童向け_2 | 18:15 | comments(0) | |
ぼくがラーメンたべてるとき : 長谷川 義史
著:
みんなのおすすめ度 (5点満点):4.0 点


内容紹介:


感想:くろねこエミリー さん

大人と一緒に読む絵本。低学年課題図書としては疑問です。
 他の方もレビューに描かれているように、低学年には補足が必要な本です。


 タイトル・表紙から内容が連想できないことと、言葉少なく絵で表現されても、予備知識がないと意味が分からないからです。

 実際1年生に読み聞かせをしましたが、説明不足のため「今日の絵本、面白くなかった。」で終わってしまいました。
 地球を一周すると、同じ地上で色々な事が起こっているとは説明できても、倒れている人を「なぜ倒れているのか」または「死んでいるのかも知れない」と憶測で説明することもできないのです。

 絵本単体では、意義のある作品だと思うのですが、レベルとしては高学年や大人向きだと思います。
 
 折角の課題図書。もっと子供視点で本を選んで欲しいなと思いました。



この本の中身を閲覧する ↓

ぼくがラーメンたべてるとき

| 本 : 幼児・児童向け_2 | 08:01 | comments(0) | |
ふしぎなキャンディーやさん
著:
みんなのおすすめ度 (5点満点):3.0 点


内容紹介:


感想:アマゾン子@米 さん

小1息子の感想「わぁ、すげえなぁ、おれも(そのキャンディ)欲しい」だそうです。
「ぼくがラーメンをたべるとき」と同時にamazonで購入しました。
2008年の小1・2年生の「青少年読書感想文」の課題図書の4冊のうち、2冊を選んだのです。


「ぼくがラーメン・・」の感想は別に書いたとおりです。
その直後に読んだこの「ふしぎなキャンディーやさん」は、息子は単純に楽しかった様です。

ただ、私としては、「これを読んでどんな感想文を書けっていうの?」という感想は前出の「ぼくが・・」と同じです。
課題図書って、どう決めるんでしょう?わざと、感想を書き難い本を選ぶんでしょうか?
感想文が関係なければ、まあまあ楽しい一冊の絵本です。










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ふしぎなキャンディーやさん (新しいえほん)

| 本 : 幼児・児童向け_2 | 08:12 | comments(0) | |
なぜ、めい王星は惑星じゃないの?:科学の進歩は宇宙の当たり前をかえていく : くもん出版
著:
みんなのおすすめ度 (5点満点):5.0 点


内容紹介:


感想:st523 さん

定義の変化は、科学の進歩。


著者はすばる望遠鏡の研究者。
小学校高学年以上むけらしいが、半分以上は冥王星が見つかったあとの話題なので、大人でも十分読み応えがある。
太陽系が「すい・きん・ち・か・もく・ど・てん・かい・めい」ですんだのは50年以上も昔のことであって、それ以後の理論的予測と観測の進展が順に描かれていく。
太陽系の「外縁天体」を観測できるようになったのは、まだこの15年ほどだという。改めて科学の進展の加速に驚かざるをえない。
2006年に定義が決定される過程は1章をさいてかなり詳しく書かれていて、ここを読むだけでも科学の進歩を感じることができる。
子どもに対しても言葉を尽くして丁寧に話そうという著者の態度がよく伝わってくる。
この本は冥王星のニュースを受けて執筆されたもので、その直前に発行された『ようこそ宇宙の研究室へ』はより幅広く宇宙について語られているので、おすすめ。


(細かいけれども、74ページに掲載されている草案では、冥王星の衛星カロンが準惑星に含まれているが、いまのところは準惑星の衛星ということになっているらしい。)


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なぜ、めい王星は惑星じゃないの?―科学の進歩は宇宙の当たり前をかえていく


| 本 : 幼児・児童向け_2 | 07:35 | comments(0) | |
ブルーバック : さ・え・ら書房 ティム・ウィントン
著:橋本 礼奈
みんなのおすすめ度 (5点満点):5.0 点


内容紹介:


感想:pommier_pomme さん

わかるなあ
自分は海で生まれたわけじゃないけれど、ド田舎育ちだからか、こういう、自然を心から愛する心は分かるつもりだ。
地球には、今、確かに異常が起こっている。その場所にいるはずのない生き物が現れたり、大量に発生したり、または大量に死んだり、絶滅したり・・・
人間が営みをはじめてまだ間もないというのに、何億年もかけて育まれた美しい地球の生命は、今、確かに危機に立たされている。
環境保護の知識は使い古されて、どれも陳腐で人の心に響かない。
それが、この小説に登場するブルーバックという大きな、やさしい、もの言わぬ魚を通して見て見るとどうだろう。そのしずかな視線は心に突き刺さる。人間を責めることも無く、ありのままを受け入れて生きながらえてきた大きな魚。その存在感は大変に重たい。
主人公の少年は、たくましい母と大きな魚に包まれてのびのびと大きくなった。彼は成長し、一旦は学者として世界を飛び回り故郷を離れる。しかし、また故郷へ戻ってくる。頭でっかちに環境保護を考えるのじゃない。その土地に住み、その土地のものを食べ、その土地の生き物と共に生きる。それこそが、本当に心から環境をまもるということなのかもしれない。


現代の子どもたちに是非一読してもらい、この本を通して、使い古された、ありきたりな知識ではあらわされない、生きた自然を心に感じて欲しい。


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ブルーバック

| 本 : 幼児・児童向け_2 | 09:53 | comments(0) | |
耳の聞こえない子がわたります
著:矢島 眞澄
みんなのおすすめ度 (5点満点):4.0 点


内容紹介:


感想:かかお さん

翻訳ならでは?
課題図書のなかからこれを選んで買った娘。理由は「一番表紙がおもしろそうだったから」。決め手は絵か。…やれやれと、娘が寝た後、ひらいてみた。ちょっとぱらぱら見るだけのつもりが、ついついひきこまれ、なんと一夜で読み終えてしまった!


タイトル通り耳が聞こえない子が主人公で、日本人ならお涙ちょうだい風にまとめがちなテーマなんだけど、登場人物たちにとっては、そんなの全然特別なことじゃない。とっても対等に、けんかしたり、遊んだりしてて、なんだかとっても新鮮だった。

ちょうど娘とおなじ年頃の、ユニバーサルな意識をもつアメリカの少女たち。娘がどんな感想文を書くのかちょっと楽しみ。(まだ全然読んでないけど…)


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耳の聞こえない子がわたります

| 本 : 幼児・児童向け_2 | 07:22 | comments(0) | |
チームふたり (学研の新・創作シリーズ)
著:
みんなのおすすめ度 (5点満点):4.0 点


内容紹介:


感想:pommier_pomme さん

読みやすい
大変に読みやすく、大人なら二時間もあれば読めてしまいます。また、ストーリー展開があっちこっち色んな要素を入れる割には整っていて、読者を飽きさせません。体育万歳!!な、単純なスポ魂小説かと思いきや、そんなこともありません。現代っ子ならでわの、家庭の事情やいじめ問題なども含む、暗い影を併せ持った、娯楽の要素や泣ける要素をふんだんに含んだ小説です。しかし根底に流れるのは主人公の少年の純粋な強さ、情熱の魅力です。
文字はわりと大きめで、章立てが短いのではやい子は小学校4年から読めると思います。物語の各所にマンガ風の絵が挿入されていることも、イメージを膨らませやすくよいと思います。


ただ、まだ終わらないで!もっと読みたい!と思うところで物語が終わってしまいます。満足感のない読後なので、子どもには物足りないかもしれませんね。



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チームふたり (学研の新・創作シリーズ)


| 本 : 幼児・児童向け_2 | 15:35 | comments(0) | |
曲芸師ハリドン
著:菱木 晃子
みんなのおすすめ度 (5点満点):3.5 点


内容紹介:


感想:翠瑠 さん

喪失への不安
ハリドンは、どうして不安になったんだろうと。
「船長」は、待ってたら帰ってくるのではないかと。
そんな風に疑問に思えるなら、幸せなんだろうなぁ。
ハリドンの気持ちは判る気がする。大切な人がいなくなる恐怖。
連れ戻したいと、いてもたってもいられない思い。
それだからこそ、ラストはほっとする。
現代だろうに現代じゃない、不思議な雰囲気を持った物語でした。




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曲芸師ハリドン


| 本 : 幼児・児童向け_2 | 06:58 | comments(0) | |
きっずジャポニカ
著:江崎 玲於奈

みんなのおすすめ度 (5点満点):5.0 点







感想:シュー さん

子どもが夢中になっています
小学4年の息子が夢中になって読んでいます。もともと図鑑や広辞苑が好きな子どもなので、調度自分のレベルにあって、理解しやすいのだと思います。「お父さん、木耳と書いて何と読むか知ってる?」などと、この本を見ながら問題を出してくるのでウカウカしていられません。茶の間の本棚に置いていつでも手に取れるようにしています。トム・クルーズが来日した際に小泉総理(当時)に贈ったといわれる「学び方がわかる本―勉強は楽しい!! 」では、単語の意味を正しく調べて知ることの大切さが説明されてます。辞書を引く、辞書を読むという一生涯役に立つ習慣を身に付けるには、きっずジャポニカのような本は適切であると思います。



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きっずジャポニカ







| 本 : 幼児・児童向け_2 | 07:18 | comments(0) | |
動物
著:


みんなのおすすめ度 (5点満点):4.5 点





内容紹介:






感想:flora さん

幼い頃よりいきものに、、、
接することはとても重要である。
われわれもその仲間のいきものだからである。
うつくしい画像は幼いものたちの夢となり
友となるにちがいない。
 動物というものは不思議である。

いちども触ったり育てたりした者としない者とは
こころのどこかがあきらかにやさしい。
 小さなやさしさは大人になると
ひょんなことから薄らいでしまう。
 それは何故なのか、、、

そこまで問わずとも見ていてたのしくかわいい
いきものはステキだ。
 ひからびそうな大人のこころをよみがえらしてくれる

かもしれない。  この本を書店から探し出すのは
四葉のクローバーよりたやすい。ぜひ見つけて読んでもらいたい
 一冊である。





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動物 (小学館の図鑑NEO (1))








| 本 : 幼児・児童向け_2 | 09:04 | comments(0) | |